ハチ公物語リメイク作品

Sn3f0163 先月、映画の試写会の招待状が当たったので渋谷まで見に行ってきました。

 かわいくて切ない犬の物語、ハチ公物語がハリウッドでよみがえりました。ハチの飼い主としてリチャード・ギアが好演しています。

 最後の方はやはり、泣いちゃいましたweep ほろりと泣かされちゃいましたweep 思わず抱きしめてあげたくなるくらい切なくて・・・crying なかなか泣ける映画ってないから、たまにはいいですね。良い仕上がりになってましたよhappy01 お勧めです。

 ☆関連サイトHACHI約束の犬 オフィシャルサイト

Sn3f0164 会場の入り口に置かれてあった犬のぬいぐるみ。思わず頬ずりしたくなるくらいかわいいhappy02 記念撮影用におかれてあるらしく携帯を持った人たちに囲まれてました。

 私もパチリcamera かわゆっス!ほぼ原寸大になるんでしょうか、部屋に置いたら歩くところがなくなりそうcoldsweats01 でも、こ~んなに大きいの欲しいな~heart04

Sn3f0165 帰りは、ハチ公バスに乗って渋谷駅まで行きました。

Sn3f0166 こちらもかわゆっス!

 バスは何台かあるようで、色違いや形の違うものも走ってました。

 今流行の「コミュニティバス」ですね。

 渋谷駅近くで買い物をして帰りました。

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ラッコのくぅちゃん、大人気

 北海道釧路市の中心部を流れる釧路川ラッコが現れ、観光客や買い物客に人気になっています。

 ラッコは体長1メートルほどの若い固体のようで、11日朝ごろには釧路川河口近くの観光名所・幣舞(ぬさまい)橋付近に現れたようです。近くには観光施設もあり、観光客や買い物客が見つめる中、水中に潜って貝を捕って食べる姿も見せ、さっそく釧路川から「くぅちゃん」と愛称を付けて、一気に人気を集めています。

 ラッコは千島列島カムチャッカ半島東岸にかけて生息していて、道東沿岸では時折姿を見せるそうですが、市内の動物園でも「釧路市内で確認された記録はないはず」と驚いているということです。

 写真や映像で見ると結構見物人のすぐそばまでよっても逃げないようで、我関せずといった風でお食事をしている様子が、また可愛いですね。水族館でしかお目にかかれないラッコを自然の状態で見られるのはいいな~happy01

*ラッコ:イタチ科カワウソ亜科ラッコ属 ラッコはアイヌ語に由来 ラッコの毛皮は珍重されたため乱獲が進み、絶滅寸前まで減少したが、国際的な保護活動が実を結び、生息数は徐々に回復している 環境省の絶滅危惧種に指定されている

☆関連サイト釧路支庁釧路川にラッコが現れました

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上野の最後のパンダ、逝く

 東京・上野動物園のジャイアントパンダ・リンリンが30日午前1時56分、慢性心不全のため死亡した。22歳でした。同園によると、リンリンは人間でいうと80~90歳に相当。昨年8月ごろから体にむくみが出始め、最近では食欲が落ちて循環器系の障害が見られたため、治療に専念するために29日に公開が中止になったばかりだった。
 上野動物園のジャイアントパンダは1972年、日中国交回復を記念してカンカンランランのペアが来日、2頭は日本にパンダブームを巻き起こした。その後1979年にランランが死亡、中国からホアンホアンフェイフェイが来日、2頭の間に3頭の子どもが生まれた。リンリンは1985年に中国の北京動物園で生まれて、日本で生まれたユウユウと交換の形で1992年11月に来日、同園で飼育中のメスやメキシコのメスなどとの繁殖が試みられたが失敗、メキシコから貸与されたシュアンシュアンとの間でも人工授精が試みられたが失敗に終わり、2005年にシュアンシュアンが帰国して以来は1頭で飼育されていた。
 政府は中国政府に対し、上野動物園に新たなジャイアントパンダのペアを借り受けられるよう要請、5月に予定している中国・胡錦濤国家主席の来日時に正式な合意と発表を目指して調整が続いている。

 昨日、一般公開が中止されたばかり。深夜に亡くなっていたといいますから、苦しまずに逝けたでしょうか・・・ 国内には和歌山県白浜町アドベンチャーワールドの6頭、神戸市立王子動物園に2頭いますが、いずれも中国からの借り受けのパンダで、日本所有のものはリンリンだけでした。彼の死で日本所有のパンダはいなくなってしまいました。

☆関連サイト☆
上野動物園
アドベンチャーワールド
神戸市立王子動物園

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上野公園 博物館めぐり おまけ Ⅲ

Ca330092 さて、お次はペンギンさん^^ 雛がかえったそうで、足の上に雛を抱えてるのがいるらしいのですが・・・見えない^^; お願いだから、誰かガラスもっときれいにしてください~!

Ca330093 こちらは大きなところで皆と一緒にいるペンギンさんたち。そろそろえさの時間のようで、なんだか皆そわそわしてました。

Ca330094 そんなペンギンさんたちと同じところにいる、ゴマフアザラシ。のんびりと一人泳ぐ姿に思わず、「いいな~、涼しそう・・・」と思ったとは、私だけではないはずです。そんな、ため息交じりの人間達の声を知ってか知らずか、優雅に泳ぎ回るアザラシ。

Ca330095Ca330096Ca330099Ca330100Ca330101 ペンギンさんたちのお隣は、アシカさんたちです。飼育員のお姉さんが投げるえさに飛びつくのや、お姉さんにえさをねだって大きな声で鳴くのや、なかなか見ごたえありますね。バシャバシャと大きな音を立てて泳ぎ回るので、水しぶきが上がってすごかったです。

Ca330102Ca330103 動物園といったら、ゾウは見逃せませんね。でも、暑さのせいか皆で固まって、ほとんど身動きもしません。一頭はやや苛立ったような声でずっと何かを言いたげに鳴いていました。

Ca330108 「こっち向いて!」といったら、向いてくれたシカさん。ずいぶんと立派な角ですね。

Ca330104Ca330105 割と知られているようで知らない、動物園内の五重塔です。

 どうしてこんなところにあるかというと、昔はこの場所には上野寛永寺という大きなお寺がありました。天台宗の高僧・天海僧正が開山し、徳川将軍家の菩提寺でもあった寛永寺は、皇族が門主を務めるほど権威を持っていました。今の上野公園の2倍ほどの面積の寺地を有していたといいますから、すごいですね。ですが、幕末に彰義隊と明治政府軍との戦場となり、ほとんどの主要な建物はこのときに焼け落ちました。

Ca330106_3 今は、ハクチョウやガンがいる柵の中に、彼らが見守っているかのように、静かににたたずんでいます。

 Ca330110

 で、新宿からの帰りは、やっぱり、ロマンスカーで^^ やっぱりかっこいいな~^^ 

 携帯の待ち受け画面にしちゃうほど、気にいてます^^

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上野公園 博物館めぐり おまけ Ⅱ

Ca330080_2 同じくパンダとつくけど、一人元気にぐるぐると廻ってるのは、レッサーちゃん。モップのような、タワシのような見事なしっぽだな^^

Ca330082Ca330083  こちらはシロテテナガザル。気がついたら、ガラスのすぐそばに! つかさずパシャリ! かわいい^^

Ca330084 なんだか微妙にポーズ決めてます。かわいい^^

Ca330087 暑い中でも割合元気なうちの、スマトラトラ。水浴びしたり、ガラスに飛びついてお客さんを脅かしたりと、動いてました。では、王様ライオンはというと・・・ 木陰でだれてました^^;

Ca330090Ca330091 嫁さんの方が元気ってどうよ?

 違いが判る、ネコ科の二種類でした。

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上野公園 博物館めぐり おまけⅠ

Ca330076 で・・・パンダです。

 うう~ん、何で突然パンダなのか、説明になってないじゃん!^^; しかも、後ろ向きだし~^^;

Ca330077 上野動物園のパンダちゃんです。

 後ろ向きでも可愛いです^^ ホントは前向きになって欲しかったけど、お昼寝中なのか、階段の途中で、お休み中でした。ずっと・・・ 動きもしないし~^^;

 むむむ・・・実は、おっきなぬいぐるみが置いてあるだけなんじゃないかと、疑う・・・ 「動け~!!」と、念力をかける・・・ 念力が切れて、汗だくになった・・・^^; Ca330078

 それでも動いてくれないの~~~!! の図・・・・・・・^^;

 暑さで気持ちも姿も、後ろ向きなパンダでした。

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アザラシのマジちゃん

 山口県宇部市を流れる真締川に、今月中旬ごろからアザラシが現れ、「マジちゃん」の愛称で人気を集めています。マジちゃんは種類・性別などは不明ですが、体長1メートルほどの子どものようで、市が初めて確認したのは20日だということです。同県下関市の水族館「海響館」によると、瀬戸内海に注ぐ川にアザラシが現れるのは大変珍しいとのこと。

☆関連サイト☆

宇部市役所アザラシのマジちゃん

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荒川にイルカ?!

 東京都北区荒川新河岸川で、イルカと見られる動物の目撃が8日に報告されました。これを受けて国土交通省荒川下流河川事務所などは9日、通常業務の巡回でイルカの姿を捜索しましたが、発見できませんでした。同事務所によると、イルカと見られる動物が目撃されたのは8日の午前11時ごろで、荒川の岩淵水門近くで泳いでいる姿が目撃されました。午後になって同事務所の職員も荒川と隅田川に合流する新河岸川の新荒川大橋付近などで泳いでいる姿を3回ほど確認したようです。

 テレビでもこのニュースは紹介されていましたが、そのときに撮った写真も公開され、専門家によると、背びれなどの様子からカマイルカという種類のイルカではないかということでした。都心の川といえば2004年、多摩川アゴヒゲアザラシが現れ、「タマちゃん」と名づけられて一躍人気者になりましたね。でも、普通イルカといったら、東京だと小笠原諸とかでないと見られませんよね。もちろん、水族館には常時いますが・・・ どうしてそんなイルカが東京の川に?

☆関連サイト☆

国土交通省・荒川下流河川事務所イルカらしき動物の発見について

 

8/15(水)追加記事

 その後、このイルカは11日には板橋区新河岸川で目撃され、元気のないような泳ぎ方に体調が心配されていました。13日午前には、同河川で同一のイルカと見られる死骸が見つかりました。イルカは体長約2メートルで、泥をかぶった状態で浮かび上がって流されていたといいます。発見者の通報で都建設局の巡視船が死骸を引き上げました。

 無事に海まで帰って欲しかったのですが、とても残念なニュースです。

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絶滅危惧種リスト、改訂

 環境省は3日、国内の野生生物のうち、絶滅のおそれのあるものをまとめた「レッドリスト」の改訂版を公表しました。その中には、沖縄県名護市辺野古沖に棲む、国の天然記念物・ジュゴンが新たに最も危険度の高い「絶滅危惧1A類」に指定されました。同省の現地調査によると、ジュゴンの生息数は沖縄本島周辺に50頭未満と推定され、水産庁沖縄県日本哺乳類学会はすでに絶滅危惧種に指定していました。辺野古では、米軍の飛行場移転が計画されていることもあり、今後の動静が気になリます。

 また、北海道に定着が確認されたラッコも新たに1A類になった他、沖縄県イリオモテヤマネコも1B類から1A類に危険度が引き上げられました。その他にも改訂されたのは全10分類のうち、哺乳類・魚類・昆虫・植物など6分類で、これにより絶滅危惧種は415種増え、国内に生息する生物約7万種のうち、3155種が絶滅危惧種となりました。

ジュゴン:海牛目ジュゴン科に属する種で、海牛目の中にはマナティーが含まれている。太平洋からインド洋の熱帯、亜熱帯の浅海域に分布、日本では奄美大島以南が分布域だが、最近の目撃例では沖縄本島周辺海域のみ。1972年に国の天然記念物に指定。ちなみに、人魚伝説のモデルになったのはこのジュゴンといわれている。

☆関連サイト☆

環境省レッドリストの見直しについて

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コウノトリ、飛び立つ

 兵庫県豊岡市で、国の特別天然記念物のコウノトリのヒナが巣立ちをしました。このヒナは5月20日に孵化が確認されてから73日目、31日午後2時16分に同市百合地(ゆるじ)地区の人工巣塔(高さ12.5メートル)から飛び立ちました。国内の自然界でのコウノトリの巣立ちは1961年に福井県で確認されて以来46年ぶりとなり、同市の県立コウノトリの郷公園が2005年秋に自然放鳥を始めて以来初めてです。ヒナの親鳥は同公園内で人工飼育され、放鳥された番いで、数日前からヒナが巣の中で飛び上がったり、羽ばたきをして見たりと巣立ちの準備をしている姿が見られ、巣立ちが秒読み段階に入ったことがテレビでも紹介されました。

 野生のコウノトリは明治以降に乱獲されたり、水田・畑などでの農薬使用などで激減、1971年に絶滅していました。コウノトリの郷公園では旧ソ連から譲り受けたコウノトリをもとに人工繁殖を重ねて2005年から合計14羽を自然界に放鳥してきましたが、これまでヒナが巣立ちをするまでにはいたっていませんでした。この人工巣塔の周辺の水田などでは、コウノトリの餌となるカエルドジョウが生息する環境を整えるため、農薬や化学肥料などを大幅に削減する試みを増やしてきました。地域の住民や農家の人たちの理解や協力が、このヒナの巣立ちを支えたといっても過言ではありません。これからも、コウノトリが飛ぶ自然が守られるよう、願ってやみません。

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イエネコのご先祖はリビアヤマネコ

 アメリカイギリスドイツなどの国際チームが世界の1000匹近いネコの遺伝子を解析した結果、ペットとして飼われているイエネコの祖先は、中東の砂漠などに生息するリビアヤマネコであることが判り、6月29日付のアメリカ科学誌サイエンスに発表しました。これまでも、体の形などからイエネコの祖先はリビアヤマネコと考えられてきましたが、今回遺伝子で裏付けられた形となりました。

Ca330031_1 *ネコ:一般的にネコいうと「イエネコ」を指しますが、広義にはネコ科動物の総称で、この中には大型のネコとして知られるライオントラヒョウチーターなどが含まれる。小型ネコにはヤマネコピューマなどが含まれ、この中にイエネコも含まれる。同じくペットとして飼われているイヌと比べると、人間に飼われ始めた時期は遅く、穀物倉庫などに現れるネズミなどの害獣を捕るため、次第に人間の生活圏に住み着くようになったといわれている。日本では、平安時代に貴族の間でネコを飼うのが流行し、位階を授けられたネコさえもいたという。(枕草子参照)

写真:イエネコ(モデル・我が家のミック)〕

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ツシマヤマネコ、23年ぶり確認へ

 8日に環境省長崎県は、長崎県対馬市にのみ生息する国の天然記念物「ツシマヤマネコ」が対馬南部下島で生息を確認したと発表しました。北部の上島では80~110匹が生息していると見られますが、下島で発見されたのは1984年5月ぶりで、同市巌原町で車に轢かれた死骸が見つかって以来となります。県によると、1月中旬に下島の巌原町内山地区周辺の3ヶ所に、動物の動作に反応しシャッターを切る自動撮影カメラを設置、4月下旬に回収し調査したところ、3月2日に森の中での写真にカメラ前を横切るツシマヤマネコの姿が映し出されていました。〔西日本新聞より〕

☆関連サイト☆

生物多様性センター:絶滅危惧類・ツシマヤマネコ

対馬野生生物保護センター:ツシマヤマネコについて

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またアザラシ発見^^

 秋田県秋田市を流れる雄物川河口で15日、アザラシがいるのを野鳥の撮影に来ていた同市の男性が見つけた。場所は雄物川河口から約1.2キロ上流の地点で、流木が引っかかっているところに乗っているのを見つけた。アザラシはオホーツク海を中心に生息しており、冬場は南下して北海道沖までやってくるということだ。

 雄物川に出現したアザラシは皆から「オモちゃん」と呼ばれ、連日、見物人が出ているそうです。始めに発見された流木のところがよほどお気に入りなのか、だいたいその流木に上っているようすが見えるそうです。このところ北海道は雪・雪・雪なので、‘もう少し南へ行ってみよう!’ とでも思ったのでしょうか? なんだか、アザラシが見れる自然がこんなところにもあるのだと、ホッとするようなニュースでした。

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しんちゃん、海に帰る

 昨年9月に埼玉県川越市新河岸川で発見・保護されたキタオットセイの「しんちゃん」(オス2~3歳)が、8日、千葉県銚子沖の太平洋に無事放流されました。キタオットセイは保護動物に指定されているので、動物園などで飼うことが難しいのですが、「しんちゃん」は保護された時に傷を負っていたため、上野動物園で傷の手当を受け静養していました。12月には放流準備のため、千葉県鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」で野生に戻る訓練を受けていました。飼育マネージャーらが付き添い、銚子マリーナを出発した船は、鴨川市沖合い約17キロの地点でしんちゃんを海に帰しました。しんちゃんはしばらくの間、波間から何度も顔をのぞかせ、船に乗っていた人々にお別れを言っているようでした。

 今年は暖冬のため、仲間たちの姿は見えませんでしたが、仲間たちとの再会を期待しつつ、元気で暮していって欲しいものだと思いました。

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チョロ松君、逝く

 1987年に、眼を閉じてウォークマンの音楽に聞き入っているような姿がとても印象的な、ソニーのCMに出演していた初代チョロ松君が14日、老衰のため29歳8ヶ月で死んだ。人間なら100歳になる大往生で、眠るように逝ったということだ。チョロ松君はウォークマンのCMで「瞑想するサル」として一躍有名になったが、1990年に現役を引退、熊本県南阿蘇村猿回し劇場で余生を送っていたという。

 皆さんの中でもあのCMがとても印象に残っている方も多いはずです。かくいう私も、あのCMを見てウォークマンを購入しました。今はもう時代は変わり、小さなカードに何曲もの音楽が保存でき、携帯電話でも音楽が聞けるようになりましたが、あの当時、音楽を持ち運べる機械が出来たことは、画期的でした。社会現象になるほどの大ヒット商品でした。あのときのCMを思い出しながら、チョロ松君の冥福を祈りました。

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子グマが3匹・・・

 仙台市青葉区中山吉成の「ふたばバンビ幼稚園」で、6日、子グマが現れ、一時騒然となった。午後3時ごろ、幼稚園の送迎バス運転手が近くを歩く子グマを発見、連絡を受けた幼稚園児の母親が警察に通報した。その後、子グマは幼稚園のイモ畑に現れ、男性職員がプラスチック製の箱をかぶせ捕獲、青葉区役所宮城総合支所に引き渡された。捕獲された子グマは体長約40センチで、夕方には市内の山奥で放されたという。

 仙台市では先月31日・今月1日にも子グマが捕獲されており、仙台北署や仙台市は、地元の町内会や学校に対し警戒を呼びかけている。

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子グマが1匹、子グマが2匹・・・・

 仙台市青葉区米ヶ袋で、10月31日午後10時半ごろ、NTT東日本の社宅の庭の木に、子グマが登っているのを通りかかった男性が見つけ通報した。仙台中央署員ら約30人がかりで捕獲作戦を展開、高さ8メートルの木の上にいるクマを物干し竿でつついて落とし、下にいた署員がネットで受け止めて、約5時間後の1日午前3時過ぎに捕獲された。近くには小学校があり一時現場は騒然となった。子グマは体長約50センチ・1歳半~2歳のツキノワグマで、市内を流れる広瀬川を渡って市街地に来たと見られる。また、同市・太白区八木山の住宅街では31日朝にも、子グマが出没・捕獲されていた。連日の捕り物騒ぎに、普段はタヌキやハクビシンはよく見かけるが、クマは初めてだと地元住民は一様に驚きの声をあげている。近くの小学校では、1日・2日とも、保護者同伴や教員が引率して集団下校させることを決めた。

 今年仙台市内で捕獲されたクマは43頭(10/15現在)で、昨年の捕獲数7頭を大きく上回っており、ここ数年でもダントツの多さと市の職員は語った。

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殺されるクマと傷つく人間

 福井市新保町のホームセンターに30日午後1時ごろ、クマが入り込むのを店員が見つけ、通報した。クマは、「ヤスサキワイホーム新保店」の商品搬入口から侵入、店内を逃げ回り、天井裏にろう城、約4時間後に県職員が撃った麻酔銃で捕まった。クマは体長約50センチ・体重約7キロの雌の子ぐまだった。現場は大型ショッピングセンターが立ち並ぶ市街地の一角で、客が避難する事態に一時あたりは騒然となった。

 このところ、クマのろう城騒ぎも続いている。前回と同様子グマだったことで、いずれは山奥に返されることになるだろうが、こう続くようでは何かの対策が早急に求められる。今年度は死者・負傷者も増え、農作物の被害も多く確認されている。今年度捕獲されたツキノワグマは、全国で2956頭(30日現在)に達し、死亡・負傷事故も増えてきている。

 だが、不用意にクマを射殺することは、生態系の観点からいってもどうかと思う。北海道の例を挙げても、街に鹿が大挙して訪れるのは、天敵とする大型の肉食動物が減ってきていることも原因で、鹿が大発生、山や野の植物だけでは維持できなくなってきて街に来ている面もあり、いずれ、増えすぎた鹿も街の植物などを食べつくし、自滅の道を辿ることになるだろう。そう考えると、射殺だけが選択肢ではないような気がするが・・・

 今、クマを捕獲後、唐辛子スプレーなどで人間の怖さを教え、山奥に返す「学習放獣」という考え方が、広がって来ている。こういう取り組みを経て、クマと人間の共存を目指していくことが、今後の課題となってゆくと思う。

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下りたくないよ~(T。T)

 埼玉県・寄居町の神社境内の杉の木に登ったまま下りてこなくなった子グマ。約30時間後の27日午後3時半ごろに、無事救出・捕獲された。26日午前10時ごろに近所の住人によって姿を確認され、27日の朝になっても同じ状態で木の上に登ったまま。木にロープをかけて引っ張り揺らしたり、県の職員が竹でつついてみたり、麻酔銃で麻酔薬を撃ってみたりしたが効果はなく、頂上付近にしがみついたまま。業を煮やしてクレーン車を投入、猟友会のメンバーが木の上まで近づき、輪のわなを使った捕獲に切り替えた。それでも子グマは必死に抵抗、枝を取り除きながらの作業にかなりの時間を割いたが、午後3時半過ぎ、ようやく無事に捕獲した。子グマは2歳くらいで、動物病院で2日間ほど検査を受けて、その後の対応を待つという。

*一言コラム:この30時間にも及ぶ救出劇。最初は射殺も検討されたが、子グマということもあって捕獲することに決まったらしい。それでも、木の下には県の職員や県警・猟友会が捕獲作戦を展開、見物人などが集まり、無事子グマが救出されるのを見守っていた。捕獲されると、一喜一憂を見守っていた人々の間からは歓声が上がり、拍手をしている人も見られました。これが大きな成獣だとしたらこうまでしなかっただろう。1日以上木の上でがんばっていた子グマは、えさを与えられてむさぼるように食べていた映像が、印象的だった。これだけの人力で助けられた命、元気に山に帰って欲しいものですね。

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クマさん、ろう城中?!

 このところまた、クマによる被害が頻発している。20日には栃木県矢板市で、男性がキノコ狩りの途中、クマに襲われ怪我青森県弘前市でもキノコ狩りの男性が襲われて怪我を負っている。22日には、島根県浜田市で女性が子連れの親グマ軽傷を負わされている。26日には、富山県入善町で男性が犬の散歩中にクマに襲われ、約1時間後に亡くなった石川県金沢市福井県越前市大野市鯖江市でもクマの出没が相次いでいる。

 また、26日には、埼玉県寄居町の神社境内に子クマが出没、高さ約20メートルの杉に上ったまま下りてこなくなった。麻酔銃を打ってもほとんど命中せず、麻酔が犬猫用のものであったので効き目がなく、夜になってもこう着状態のまま。地元の猟友会に射殺の依頼をしたが、子グマのため射殺を反対され、急きょ生け捕り作戦が始まった。木の周りを柵で囲み、えさを入れたオリを用意し、県警や町役場の職員が夜間見守ることに。夜が明けた今も、木の上でのろう城は続いている。

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冬の使者、到来

 新潟県阿賀野市にある瓢湖に、冬の使者・白鳥が越冬の為に飛来している。管理事務所によると、今シーズンは10日夜にコハクチョウ・2羽が初めて飛来、現在は2800羽あまりが翼を休めている。ピーク時には、5000羽を超えるハクチョウが飛来し、湖面は彼らで埋め尽くされる。雪が降り積もる冬には、えさを求めて一部が南下するが、3月ごろまでハクチョウの姿は見ることが出来る。

*一口コラム:日本各地で越冬する為に鳥たちが渡ってきています。今の時期は、まさに越冬ラッシュ。次々と、ハクチョウやツルなどがやってきます。昼間は近くの田んぼや畑に下り、落穂や虫などを食べ、夜は仲間たちと寄り添うように眠りにつきます。彼らが埋め尽くす湖では、彼らが主役。時々、鴨やガンなども見受けられますが、大きさでは負けるので、ハクチョウたちの間をすり抜けて泳ぐ姿もまた愛嬌があってよいものです。冬の知らせを持ってくるハクチョウたち。いつまでもその姿が見られるように、祈りたいものです。

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クマ民家の倉庫にろう城!?

 17日午前6時半ごろ、滋賀県長浜市新庄馬場町で、民家にクマが侵入、民家に住む男性が右手に軽症を負った。クマは逃げ出したが、付近を捜索していた長浜署地域課の巡査が、別の民家に倉庫に潜んでいたクマに押し倒され、左手指を骨折、右手首のけんを切る重症を負った。巡査と一緒にいた2人の警察官が警棒で民家倉庫にクマを追い込み、閉じ込め、正午ごろ、専門家が麻酔銃を使い捕獲した。クマは推定10歳以上の雄で、体長約1.4メートル、体重約80キロだった。午前1時半ごろに現場近くの住民から、クマ出没の情報が通報されており、長浜署員が警戒にあたっていた矢先であった。最初の通報から10時間以上経ってようやく‘御用’となった。長浜市周辺では、4日前にもクマ出没の目撃情報があったばかりだった。

*一言コラム:このところ、クマによる被害が相次いでいる。木の実の不作が原因との見方もあるが、そうでもないようだ。捕らえられたクマは痩せたものがあまりいないという。クマが人間を恐れなくなったからという説も出ているが、結局は「判らない」というのが実状のようだ。

 長野県軽井沢町では、今月2日~6日に、クマと人との共生を考える「第17回国際クマ会議」が行われ、44カ国から325人の研究者らが参加、各国のクマの保護管理状況などが報告され、人とクマとの軋轢回避などのテーマ別に話し合いが持たれた。

☆関連サイト☆

トラフィック・イーストアジア・ジャパンHP:ニュースで見るけど、最近どうしてクマは人間のいるそばに出てくるの?

http://www.trafficj.org/kuma/kuma_mondai.htm

NPOピッキオHP:保全管理活動

http://npo.picchio.jp/management/index.html

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シカ、独走・・・

 3日午後1時過ぎ、神奈川県藤野町中央高速道相模湖IC近くの道路わきで、シカがうずくまっているのが見つかり、上下線とも通行止めにして、警視庁・山梨県警高速隊などによる捕獲作戦が行われた。

 さす股や網を持って待ち構える人間。茂みに隠れ逃げるシカ。とうとう、業を煮やしたのかシカは道路上に飛び込んできたため、押さえつけようとするが、そうはさせじと逃げるシカ。さす股を持って右往左往する人間を横目にシカは独走態勢で、逃げる逃げる・・・ 何度か首を押さえられることもあったが、中央分離帯を乗り越えたり、人間を翻弄し、約30分後、高架から飛び降り、林の中へと消えていった。この影響で、付近の上下線とも約45分にわたって通行止めとなり、渋滞を引き起こした。

 天晴れ、シカちゃん!^^ 人間を完全に小ばかにした、見事な逃げっぷり、翻弄ぶり。それにしても、ちょっとだらしないぞ~人間!^^;

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迷子の・・・Ⅱ

 30日、横浜市神奈川区白幡南町で午前3時ごろ、小さなサルが横切るのを乗用車で通りかかった男性が発見・捕獲し、港北署大倉山交番に届けた。男性は、車に轢かれては大変と、サルを追跡、何度も取り逃がすが、約2時間後にようやく素手で捕まえたという。このサルは、東南アジアに棲む「スローロリス」と見られ、ペットとして飼われていたものが逃げ出したかしたようだ。サルは体長25センチで、警察官からバナナをもらうとおいしそうに食べたというから、元気のようだ。

*スローロリス:霊長目ロリス科 体長30センチほどで、四肢は太くて短く、尾は非常に短く、眼が丸く大きいのが特徴。夜行性で、果実・昆虫などを食べる。ロリスとはオランダ語で「道化」という意味。

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クマ被害続出

 このところまた、クマの出没・被害が出ている。

 20日に、長野県小谷村で中学生が、通学途中にクマに襲われたことは書きましたが、その後も、山形県では22日に農作業中の女性が腕をかまれる被害が出ている。山形県ではすでにクマの目撃情報が100件(25日現在)を越し、警戒を強めている。また、24日にも福島県郡山市で、キノコ狩りをしていた男性がクマに遭遇・襲われ怪我を負った。25日には富山県立山町で男性二人が相次いで襲われ、頭部骨折などの重傷を負っている。日光国立公園尾瀬では、ツキノワグマの目撃件数が147件(26日現在)に上っており、これまでの最多目撃件数の2004年・90件を大幅に上回っているという。その他にも、全国的に過去最多の目撃・被害が報告されてきている。

 これからの季節、観光シーズンに入って、キノコ狩りや登山・紅葉狩りなどでお出かけの際は、ぜひともクマに注意して欲しいものだ。

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人間とレッサーパンダ、共通する立ち姿の秘密とは?!

 千葉市動物公園風太君と言えば、見事なその立ち姿で有名なレッサーパンダですが、このほど、防衛医科大などの研究で、レッサーパンダは後ろ足の骨が直立に適した形状で、人間の足に近い特徴を備えていることが分かった。風太君の行動観察や骨格の分析でこのことが解析されたようだ。この結果、立ったときに体を安定させる機能がサルより人間に近いことが分かり、この成果は、11月、高知県で開かれる日本人類学会で発表させる。

 驚きましたね~ 風太君のあの立ち姿にそんな秘密が隠されていたなんて! だてに、立ってませんでしたよ~ 「二足歩行の起源を探るモデル動物になるかもしれない」ということですから、またまた、風太君現象・フィーバーが起こりますね^^

☆~千葉市動物公園HP~☆

http://www.city.chiba.jp/zoo/

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ある日くまさんが・・・

 20日、長野県小谷村で中学3年生の男児生徒が、登校途中に熊に襲われるという事故があった。村の教育委員会では熊よけの鈴を配布するなどの予防措置を取っていたと言うが、この日運悪く男児生徒は鈴を持っていなかったようだ。今後、スクールバスによる送迎などの利用を指導・安全対策を徹底するという。今年、長野県では熊による事故が早くも10件を超え、計11人(9/20現在)が死傷している。男児生徒を襲ったと見られる熊は、21日、地元猟友会などが山狩りをし、射殺した。また、付近にいたもう一頭の熊も発見・射殺されている。

 今年は熊の目撃情報などが早い時期から多く、農作物の被害も出ている。どうやら今年は熊の好物である木の実が、長雨の影響で不作であるのが原因の一つと見られている。

☆~関連記事~☆

長野県ホームページ:ツキノワグマによる人身被害を防ぐために

http://www.pref.nagano.jp/seikan/kankyou/tyozyu/bear-zin.htm

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迷子の・・・

 9日朝、埼玉県川越市末広町の新河岸川で、オットセイがいるのを目撃された。通報を受けた川越署員などが付近を捜索すると、上流の川越市今成の用水路から水田に逃げ込んだオットセイを発見、警察官と現場にいた市民らが協力して無事捕獲した。その後、川越市内の動物保護センターに収容、10日には東京都上野にある上野動物園に引き取られた。日本にも野生のオットセイはいますが、外洋性のため沿岸地域では見ることができず、東京湾からおよそ40km近くも離れた川越市で見つかることは珍しく、なぜ埼玉県まで北上してきたのかはわかっていません。荒川では3年前、アゴヒゲアザラシの「タマちゃん」が現れ、大人気になりましたが、このところ、迷い込む海獣が増えていますね。 発見されたオットセイは、1~2歳のオス、体長約1m、体重約23mで、上野動物園によると、胸に幅2cmほどの傷があり、通常よりかなり痩せて衰弱しているということだ。今後、水産庁とも協議して、受け入れ可能な水族館などを探す予定だという。

*オットセイ:アシカと同じ「アシカ科」に属し、前脚がヒレ状に長く伸び、後脚は短く、四肢で体を支え歩くことができる。泳ぐ時はヒレ状の前脚をうまく使って泳げ、水中生活に適した特徴を持っています。良質の毛皮が取れることでもてはやされ、漢方薬では精力剤などの材料として珍重されたため、乱獲され、生息数が激減している。

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子猫、子ツバメ、そして・・・

 春に産まれた野良子猫がウチの庭にきている。毎年、どこからか子猫を連れた母猫がやってきて、庭で大運動会のように駆けずり回っている。茶色が1匹・茶白が2匹・白黒が1匹と今回は4匹もつれてきた!それが連日、花壇の中に入ったり、プランターの中で眠りこけていたり・・・もちろん、プランターには植物が植わっているのに!・・・と、やたらと騒がしい。

 騒がしいといったら、最近、二階のパソコンのある部屋にいると、どこからともなく鳥の声が・・・あれは、ヒナの声だな~っと思って窓の外を見まわすと、斜め前の家の二階の庇に親鳥が止まったり、あたりをきょろきょろしている。よく見れば、二階の雨戸の戸袋に親鳥が入っていくではないか! その直後、ヒナのけたたましい鳴き声。よく、そんなところに巣を作ったものだと感心してしまう。

 本日は梅雨の晴れ間・・・といいたいところだが、晴れてはいないが雨も降っていない。どんよりどんより、雲が多い日だ。だが、かすかに蝉の声も聞こえてくる。本格的な夏の到来を告げるような声だ。

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我が家の暴れん坊

 我が家の暴れん坊を紹介します。

88800020_1  去年、飼い猫のチビが亡くなり、何も居ない状態に慣れ始めていた我が家に、一応新入りが来ました。名前は「ミクロ」野良上がりの猫です。

 おととし生まれて、1匹だけ我が家の庭に置いて行かれていた猫で、始めのうちはとてもおとなしく、静かにしていましたが、そのうちに本性を表した(野良の!)ように、暴れん坊に。「大猫をかぶっていた猫」と、私はひそかに呼んでいます^^; 

88800021_1  ミクロのお気に入りは、この椅子です。本当は母の椅子なのですが、今は前から自分の椅子であるかのように、彼が占領しています。

 「虎刈りがいい?5分刈り?それともいっそ、丸刈りにする?」その辺に落ちているように伸びている彼によく言うセリフ^^; 見ているこっちも暑苦しくなるような長毛なので、最近の蒸し暑さでだれてます。

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観光ですか?

ニューヨーク市マンハッタンのセントラルパークで、肉食獣のイヌ科・コヨーテが迷い込んでいるのが19日に目撃された。22日に警察官らによって大掛かりな捕獲作戦が展開されたが、コヨーテは高い塀を飛び越えたり、池を泳いだりと追っ手をうまくかわして、逃げ回った。ようやく昼頃に麻酔銃によって捕獲・保護されたという。コヨーテは13キロ以上ある1才のオスだった。マンハッタンは島であるが、コヨーテの生息地のアメリカ東北部からどうやってたどり着いたかは謎であるという。しかし、ニューヨーク郊外での目撃情報や7年前にも同じセントラルパークで見つかっていることもあり、島へたどり着く可能性が無いとはいえないようだ。保護されたコヨーテはマンハッタンの北にある自然保護区に帰される予定だという。

・マンハッタン(ニューヨーク区マンハッタン島)

南北24キロ・東西4キロの細長い島。西側のハドソン川を越えれば、対岸はニュージャジー州。北側の川を越えるとヤンキーススタジアムがある、ブロンクス区がある。

・セントラルパーク

マンハッタン島の中心部に広がる公園。中央には大きな池、園内にはメトロポリタン美術館があり、近くにはアメリカ自然史博物館、リンカーンセンター、5番街のロックフェラーセンターなどもある。

さて、日本の場合はどうだろう。最近は北海道で鹿が住宅地に出没して花壇を荒らしたり、植木をかじられたりとか、猿・猪・ヒグマ・ツキノワグマの出没も多発している。去年は渋谷に猿が現れたりと、やはり、野生の動物の目撃が見受けられた。その内新宿御苑に・・・とも考えられるが、今のところはイヌ科はイヌ科でも犬ぐらいしか見かけないかな?

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