来年のNHK大河ドラマ、新キャスト発表!

 来年、1月3日(日)から放送される、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の会見が東京・渋谷の同局で2日行われ、新たなキャストが発表された。桂小五郎役に谷原章介吉田松陰役に生瀬勝久 その他にも、リリー・フランキー音尾琢真本田大輔原田裕章山崎雄介らが新たに決まった出演者として紹介された。[オリコンより

 すでに今年の夏の時点で主要キャストの発表がすんでいて、龍馬の妻・お龍には真木よう子、龍馬の師である勝海舟には武田鉄矢、龍馬の盟友の岩崎弥太郎香川照之 その他にも、広末涼子島崎和歌子大泉洋佐藤健要潤らが出演します。こうしてみると、若手が結構いますね。まあ、最近の傾向らしく若手採用・話題作りの感が否めませんが、個人的には坂本龍馬が好きなので、どんなドラマになるかお楽しみというところでしょうか。

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ハチ公物語リメイク作品

Sn3f0163 先月、映画の試写会の招待状が当たったので渋谷まで見に行ってきました。

 かわいくて切ない犬の物語、ハチ公物語がハリウッドでよみがえりました。ハチの飼い主としてリチャード・ギアが好演しています。

 最後の方はやはり、泣いちゃいましたweep ほろりと泣かされちゃいましたweep 思わず抱きしめてあげたくなるくらい切なくて・・・crying なかなか泣ける映画ってないから、たまにはいいですね。良い仕上がりになってましたよhappy01 お勧めです。

 ☆関連サイトHACHI約束の犬 オフィシャルサイト

Sn3f0164 会場の入り口に置かれてあった犬のぬいぐるみ。思わず頬ずりしたくなるくらいかわいいhappy02 記念撮影用におかれてあるらしく携帯を持った人たちに囲まれてました。

 私もパチリcamera かわゆっス!ほぼ原寸大になるんでしょうか、部屋に置いたら歩くところがなくなりそうcoldsweats01 でも、こ~んなに大きいの欲しいな~heart04

Sn3f0165 帰りは、ハチ公バスに乗って渋谷駅まで行きました。

Sn3f0166 こちらもかわゆっス!

 バスは何台かあるようで、色違いや形の違うものも走ってました。

 今流行の「コミュニティバス」ですね。

 渋谷駅近くで買い物をして帰りました。

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2011年の大河ドラマ決まる!!

 2011年のNHK大河ドラマは、織田信長の姪で徳川二代将軍・秀忠に嫁ぎ、三代将軍となった家光を生んだ(ごう)の生涯を描いた「江~姫たちの戦国~」を放送すると、同局が17日発表した。脚本は去年「篤姫」を担当した田渕久美子さんのオリジナルだそうです。

 来年は幕末が舞台の坂本竜馬が主役で、今年が戦国時代の直江兼続が主役、去年は幕末の篤姫が主役。こうみると、一年ごとに幕末と戦国が繰り返されているのがわかりますね。他の時代には魅力的な人物はいないのかしら? と、思ってしまいますね。

*江(ごう):名は小督(おごう)、江与(えよ)とも 浅井長政織田信長の妹・との三女として生まれる。幼いころに父を伯父・織田信長に滅ぼされ、その後、母も再婚先の柴田勝家が羽柴秀吉に攻められ勝家と共に自刃してしまう。秀吉に三姉妹ともに引き取られて育つが、最初の嫁ぎ先は秀吉によって離縁させられ、次の夫は朝鮮出兵で病死。子どももあったが、今度は徳川家康の息子・秀忠に嫁ぎ、のちに徳川三代将軍となる家光忠長、のちに豊臣秀頼の室となる千姫、のちに後水尾天皇の中宮となる和子などを産む。

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天地人、5話を終えて・・・

 NHK大河ドラマ「天地人」 5話を見終わっての感想です。

 まず、兼続の幼少時代・与六を演じた子役の演技、なかなか堂に入ってて凄かった!!(゚0゚) 加藤清史郎君といって、2歳からドラマに出演しているという7歳の男の子。何しろ「泣き」の演技がうまかったですね~ 妻夫木君よりよっぽどうまいよ君coldsweats01  これからの活躍を期待したい俳優ですhappy01

 それから、長澤まさみ演じる謎の女・初音の役設定が突然変更になるという珍事が発生! 原作では真田幸村の「」という設定でしたが、ドラマでは「」になっていました。それが、視聴者などから兼続より年下の幸村の妹では、年齢が設定が低すぎることになってしまうという指摘があったとか。でも、そんなこと作る前から分かっていたのに指摘を受けないと分からなかったのか!?NHKε-( ̄ヘ ̄)┌

 なんにせよ、これからも11月まで続く大河ドラマ。結構好きな時代設定でもあるし、気楽に見て生きたいと思いました。

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天地人が始まってます

 今年のNHK大河ドラマ天地人」 11日に2回目が放送されました。早くもスポーツ新聞などでは「11月で打ち切り!?」「本木、大河を食った!!」などと騒がれていますので、お気づきの方もいるでしょうが、実は大河ドラマ枠でスペシャルドラマが放送される関係で、11月中旬に放送が終わる予定だとか。と言うことは、確実に2~3話少なくなると言うことで、その分あちこち端折られることになるのでしょうか・・・ なんだかかわいそうな感じも・・・

 ですが、初回の平均視聴率が24.7%(ビデオリサーチ関東地区)と好調の滑り出しということもありますから、最終回にはどど~んと2時間ぐらい枠とって欲しいものですねwink

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来年の大河ドラマ、新キャスト次々発表 2

 NHKは17日、東京・渋谷の同局で来年の大河ドラマ「天地人」の追加キャストを発表した。それによると、奥州の覇者・伊達政宗には松田龍平さん、その妻の愛姫にはモデルのさん、徳川家康には松方弘樹さん、千利休の娘・お涼には木村佳乃さん、福島正則には石原良純さん、毛利輝元には中尾彬さん、前田利には宇津井健さん、豊臣秀吉の正室・寧々には富司純子さんがキャストとして発表された。

 杏さんと言えば、過去に大河ドラマで伊達政宗を演じた渡辺謙さんは彼女の父親ですね。そして、今年の大河ドラマでは徳川家茂を演じているのが松田龍平さんの弟の翔太さんです。今回も若手を集めて、ドラマは展開されるようですね。

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大河ドラマ・天地人新たな出演者発表

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名優逝く・・・

 テレビドラマや映画、舞台、CMなどで活躍した俳優の緒形拳さんが5日、入院先の病院で死去した。71歳だった。約5年前肝臓ガンを患い、肝臓が破裂したことによる出血が死因だった。

 10月からのフジテレビで放送開始予定の連続ドラマ「風のガーデン」が遺作となった。

*主な映画出演作品:必殺仕掛人・梅安蟻地獄(1973年)、復讐するは我にあり(1979年)、魔界転生(1981年)、楢山節考(1983年)、おろしや国酔夢譚(1992年)、武士の一分(2006年)、ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌(2008年)

*主なテレビドラマ出演作品:NHK大河ドラマ・太閤記(1965年)、必殺仕掛人(1972年)、NHK大河ドラマ・峠の群像(1982年)、聖徳太子(2001年)、ブラックジャックによろしく(2003年)、瑠璃の島(2005年)、NHK大河ドラマ・風林火山(2007年)

 昨日の朝、いつも見ているワイドショーで亡くなったことを知り、大変驚きました。つい先月30日に都内で行なわれた会見にも元気な姿を見せ、病気であることも一切感じさせないようないつもの笑顔でいたのに・・・と思うと、少し切なさを感じますね。また一人、名優が旅立ちました。冥福を心よりお祈りいたします。

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来年の大河ドラマ、新キャスト次々発表

 来年のNHK大河ドラマ「天地人」に出演の新たなキャストが8日、NHKから発表されました。

 今「」の男のひとりとしてテレビドラマ、CMなどで人気の小栗旬さんが石田三成に、織田信長の姪で豊臣秀吉の側室となった深田恭子さん、天下分け目の関が原の戦いで心ならずも徳川の東軍に味方することになる小早川秀秋上地雄輔さん、関が原の戦いで要となる戦力・徳川秀忠軍を‘遅参’させた真田幸村には城田優さんが演じることとなりました。すでに、8月にはドラマの撮影がクランクインしていて、織田信長役として抜擢された歌手の吉川晃司さんと主演の直江兼続を演じる妻夫木聡さんは山梨での撮影をおこないました。また、のちに太閤となる羽柴秀吉には笹野高史さんが務めることが発表になっています。

 割合と今年同様に若手を主に配している格好となっていますね。どんなドラマになるか、来年が楽しみでもあります。

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NHK天地人 放送前情報

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水野晴郎さん、死去

 映画評論家での水野晴郎さんが10日午後3時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去しました。76歳でした。1971年10月から日本テレビ系の「水曜ロードショー」(のちに、金曜ロードショーに)の解説を担当、「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」の名文句で有名になりました。また、1995年には初監督作品「シベリア超特急」で山下奉文大将役で主演し、同作は「シベ超」の愛称でシリーズ化されました。シリーズ8作目のクランクインを予定していた昨年10月から体調を崩し、12月からは入退院を繰り返していたようです。7月に公開予定の映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」にも出演しており、これが遺作となりました。

*シベリア超特急シリーズ:物語は第二次世界大戦前後に満州国に向かうシベリア超特急に乗り合わせた陸軍大将・山下奉文が、列車内でおきた事件を解決に導くという、列車を舞台にしたサスペンスもの。最初から最後までほとんど列車内の映像だけという一風変わった撮影をしている。総じて、B級映画と評されるが、一部のファンには圧倒的な高い人気がある。

 私も「シペ超」ファンで、水野さんのなんともいえない素人主演がいい味出してるんですよね。始めて見たときから一発でファンになりました。もっと活躍を見てみたかったですね。ご冥福をお祈りいたします。

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2010年の大河ドラマ決まる!!

 東京・渋谷のNHKで5日、2010年の大河ドラマは坂本竜馬の生涯を描く「竜馬伝」と発表されました。「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本竜馬の33年の生涯を、後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。脚本は福田靖氏、演出は昨年NHKドラマ「ハゲタカ」を手がけた大友啓史氏です。

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NHKドラマホームページ・番組からのお知らせ

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来年のNHK大河ドラマ、主要キャスト決まる

 来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主要キャストが発表されました。妻夫木聡さん演じる主役の直江兼続の年上の妻・お船には18年ぶりの大河出演となる常盤貴子さん、兼続に思いを寄せる真田幸村の妹で忍びの初音長澤まさみさん、兼続の主君・上杉景勝には北村一樹さん、兼続の父・樋口惣右衛門には高嶋政伸さん、兼続の母・お藤には田中美佐子さん、弟の樋口与七には小泉幸太郎さん、景勝の母・仙桃院には大河初挑戦となる高島礼子さん、景勝の正室・菊姫には比嘉愛未さん、景勝の家臣・泉沢久秀には東幹久さん、上杉謙信には阿部寛さんなど、豪華キャストの発表となりました。

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NHK「天地人」放送前情報

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キャラクターグッズ、勢ぞろい?!

 東京駅の八重洲口にある地下商店街「東京駅一番街」の一角に8日、「東京キャラクターストリート」がオープンした。一番街に元々点在してあったキャラクターショップなどを一区画にまとめて拡充して、ストリートに再構成した。ここには、ハローキティスヌーピーなど人気キャラクター専門店をはじめ、NHK、在京民放キー局(日本テレビTBSフジテレビテレビ朝日テレビ東京)が出店、これまでお台場汐留などにある各テレビ局本社にあったオリジナルグッズショップが東京駅に集結、14店舗が一堂に会する新スポットとしてスタートした。〔フジサンケイビジネスアイ、nikkei TRENDYnetより

 東京駅といえば、駅周辺では再開発で新丸ビルなどの新スポットのオープンが目白押しですね。駅も煉瓦造りの丸の内駅舎の復原工事、八重洲口の二つのタワーbuildingノースタワーサウスタワー)の完成、エキナカの充実など話題に事欠かない場所となっています。今一番ホットな場所のひとつですね。まだ新丸ビルに行っていないので、このニュースを見てますます東京駅へ行きたくなりましたhappy01

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JR東日本TOKYO STATION CITY

東京駅一番街東京キャラクターストリート

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広川太一郎さん、死去

 映画「007シリーズ」の俳優ロジャー・ムーアの吹き替えなどで知られる声優の広川太一郎さんが、今月3日にがんのため東京都渋谷区の病院で死去していたことが分かった。68歳だった。広川さんは日大芸術学部演劇学科を卒業後、一貫してフリーの声優として活躍していた。特に、「007」の三代目ジェームス・ボンド役を演じたロジャー・ムーアをはじめ、二枚目アメリカ俳優の声優として名をはせた。一方、テレビの司会やラジオDJとしても活躍していたが、ここ十数年はナレーターの仕事が中心だった。〔サンケイスポーツより

*主な出演作品・映画吹き替え:007シリーズ(ロジャー・ムーア)、バットマンTVシリーズ(アダム・ウェスト)、ローマの休日、600万ドルの男/バイオニック・ジェミー(リー・メジャース)
*主な出演作品・アニメーション:あしたのジョー(カーロス・リベラ)、宇宙戦艦ヤマト(古代守)、キャプテン・フューチャー(キャプテン・フューチャー)、巨人の星(西岡)、それいけ!アンパンマン(ハムレッド)、ムーミン(スノーク)、名探偵ホームズ(ホームズ)

 広川太一郎さんといったら私が思い出すのは、やはり「宇宙戦艦ヤマト」の古代守役でしょうか。それから、映画館で見た「名探偵ホームズ」でコミカルなホームズを演じていらしたのが印象的でした。ご冥福をお祈りいたします。

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来年のNHK大河ドラマ、主演決まる!

 NHKは20日、来年の大河ドラマ「天地人」の主役、直江兼続役に妻夫木聡さんが決まったと発表した。妻夫木さんはNHKドラマ初出演で大河ドラマ初主演を演じることとなった。今年8月にクランクインする。

*天地人:原作は作家・火坂雅志さんの同名小説 上杉景勝の側近・直江兼続が主人公で、上杉家の家臣でありながら豊臣秀吉徳川家康が最も恐れた男といわれる

 妻夫木さんといえば、テレビドラマやCM、映画でも活躍中の若手俳優ですね。私としては彼の出演作品をあまり見ていないので、このキャスティングがどうなのかがいまいちつかめません。でも、東京ガスのCMでのちょっととぼけた青年役は、とても印象的でいいですね。来年の大河ドラマも期待できそうです。さて、他の配役はいつ頃決まるのでしょうか?

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NHK「天地人」放送前情報

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市川崑監督、死去

 「ビルマの竪琴」などの映画監督として知られる市川崑氏が13日午前1時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。92歳だった。市川氏は1948年に「花ひらく」で映画監督としてデビュー、1956年に上映された「ビルマの竪琴」はベネチア国際映画祭サン・ジョルジュ賞を受賞、名作として1985年に再映画化された。1994年の「四十七人の刺客」で東京国際映画祭審査員特別賞を受賞、2000年の第50回ベルリン映画祭では、映画界への貢献に対して特別功労賞が贈られた。横溝正史原作の「犬神家の一族」は大ヒット作となり、2006年には30年ぶりに「犬神家の一族」のリメークをするなど、90歳を越えても健在ぶりをアピールしていた。映画のほかにも、テレビドラマの演出にも意欲的に取りくみ、82年には紫綬褒章、88年には勲四等旭日小綬章を受賞、94年には文化功労者に選ばれている。

*主な映画監督作品:花ひらく(1948年)、夜来香(1951年)、プーサン(1953年)、ビルマの竪琴(1956年)、炎上(1958年)、野火(1959年)、東京オリンピック(1965年)、犬神家の一族(1976年)、火の鳥(1978年)、銀河鉄道999(1979年)監修、細雪(1983年)、ビルマの竪琴(1985年)、竹取物語(1987年)、天河伝説殺人事件(1991年)、忠臣蔵四十七人の刺客(1994年)、八つ墓村(1996年)、犬神家の一族(2006年)
*主なテレビ監督作品:木枯し紋次郎(1972年~1973年)監督・監修、戦艦大和(1990年)

 映画界の重鎮・市川崑監督が亡くなりました。こうして作品リストを見てみると、作品をあまり見ていないかと思っていましたが、けっこう見ていたことがわかりました。特に、石坂浩二さん主演の金田一耕助シリーズは好きで、テレビで放送されるとけっこう見ていました。それに、ビルマの竪琴火の鳥竹取物語四十七人の刺客なども映画館に見に行きました。独特なカット割りや演出方法で観客を魅了し続けた市川崑監督、ご冥福をお祈りします。

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世界の車窓から

 鉄道の車窓からの風景などを紹介するテレビ番組「世界の車窓から」(テレビ朝日系列放映)は今年で20年を迎えました。わずか5分足らずの番組ですが、その中に車窓から見る風景や車内で出会う人々の営みを、ギュギュ~っと詰め込んだ中身の濃い番組です。その番組の本・vol.4がDVD特典付で発売になりました。また、これまで放映されたDVDも初内になっています。これを機会に世界の列車の旅を満喫してみてはいかがですか?

ナレーター:石丸謙二郎 

発売中のDVD
  
  

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風林火山 6月放送分

第22話:三国激突

 由布姫が懐妊していることがわかった。諏訪・上原城を守る板垣は、「二人して御屋形様を欺いてはおらぬだろうな」その言葉に勘助は愕然とした。板垣がそんなことを思っていたのかと。あるいは、他にもそんなことを考えている者がいるのかも・・・勘助はこの時、ミツのことを引き合いに出し、国や家族を持たない自分には、晴信由布姫が自分にとっての国であり、大切なものなのだと告白するのだった。

 もういきなり板垣に不倫疑惑を持たれた勘助。ビックリ! まあ確かに、なんとなくもやもや&むむむ? な一夜はあったけど、それはさすがに・・・ でも、NHKですね、「二人して欺いて・・・」なんて、民放だったら、もっと直接的な言い方かも・・・と思ったのは、私だけではなさそうですね^^;

 それにしても北条氏康役の松井誠さん。この間、NHKの昼の番組に出ていましたけど、けっこう、踊りまくってました~^^; ビックリ! 聞けば、大衆演劇の出だとか。なんか、ぜんぜん役柄と雰囲気が違ってて、最初わからんかったです。

 この回は、始めの不倫疑惑のところがインパクト強すぎて、後なんだったかとんじゃったくらいです。大河ドラマにしては全体的に少し、合戦のシーンが少なすぎると思いませんか?

第23話:河越夜戦

 いつものように合戦に乗じて敵方の陣中にもぐりこんじゃうのが御得意な勘助。せっせと内部工作&真田幸隆クンを武田にお誘い。ここで登場するのが、かの有名な「風魔」。でも、風魔といったら北条家に仕えた風魔小太郎ですよね。本拠地は相模足柄郡(現在の神奈川県足柄)で、のちに武田家を継いだ勝頼北条家の戦いでは、武田軍のかく乱に成功を収めた忍者です。

 勘助撃たれちゃうし~ あちこちでうらみ買ってるからこうなるのよ!って感じですか? あまり顔売りすぎて、失敗だったかも? 

第24話:越後の龍

 河越の夜戦で鉄砲で撃たれた勘助は、真田幸隆に命を救われ、幸隆が仮住まいしている上野国の寺で傷の手当てを受けていた。勘助の勧めで武田家に仕官することをひそかに決意していた幸隆は、家臣や妻・忍芽の縁者の反対を押し切って武田家に仕官することを勘助に告げるのだった。そして新しい真田家の旅立ちに新しい旗指物。そこには、「真田六文銭」で知られるようになる六連銭の標がしっかりと刻まれていたのだった。

 で・・・でてきました、景虎クン。のちに信玄となった晴信と何回もの激突を繰り返すライバルとなる、上杉謙信です。でも、ガクト?どうして? 母なんか彼が出てきたら、「女の人?」と私に聞くし~^^; 「違います、男だよ 一応歌手だよ」といったが、彼の曲はあまり聴いたことがないので、批評しようがないの。ビジュアル的に採用したとしか思えないこのキャスティング。演技のほどは?

第25話:非情の掟

 晴信由布姫の間に産まれた四郎勘助諏訪家の跡継ぎにしたいと思うが、それには、諏訪家の嫡男で亡き諏訪頼重晴信の妹・禰々との子・寅王丸の存在が邪魔になる。勘助は策を弄して寅王丸を出家させ、駿河今川家に仕える雪斎に預けては、と晴信に進言し、自ら駿河に使者に立った。今川家ではすでに先代・信虎を預かっており、義元は厄介者を押し付ける武田のやり口に不満を示すが、寿桂尼寅王丸を利用価値のある人質として受け入れることを承諾する。「そちはその欲が強すぎるのじゃ それがそちの醜さじゃ!」と、義元勘助にはき捨てた。おりしもその言葉は板垣に言いわれたことと似通っていた。「私利私欲のために四郎様をお育てするようなことがあっては決してならぬのじゃ

 一方、武田家では今回の件について、やがては武田家自体の跡目を巡っての争いが起きないかと家臣たちは気をもむ事態。三条夫人は跡目のことを晴信の前で口にするが、晴信は「家督を譲るも譲らぬも、このわしの胸三寸じゃ!」と激怒する。その様子は晴信の父・信虎を彷彿させるものだった。

 「穢れはこの勘助が一身に引き受ける」と、勘助四郎諏訪家跡継ぎに、やがては武田家をも継がせるために、自らすべての泥をかぶることを決意しました。このことがのちに四郎太郎の跡目争いに発展、果ては武田家そのものが滅亡することとなるとは、このときはまだ誰も知らないのですね。

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風林火山 5月放送分

第18話:生か死か

 晴信由布姫を側室に迎えることを、重臣達が挙って反対する中、勘助だけは由布姫が男子を産めば、諏訪の人々の心をつかむことが出来ると、賛成した。だが、由布姫は側室になることをキッパリと拒んだ。

 重臣・甘利が由布姫の元を訪れ自害を迫るが、勘助が駆けつけ事なきを得る。さらに、正室・三条夫人が由布姫の元を訪れ、由布姫の頑なな態度に「まこと、国は滅びたくないものよ」と厳しい言葉を投げつけた。二人の来訪の真を知った由布姫は「私だけが身を切らずにいるわけには参りますまい」と、晴信の側室になることを承諾するのだった。

第19話:呪いの笛

 晴信の側室になることを承諾した由布姫に、三条夫人は京から持参してきた笛を与え、晴信を慰めるよう言うのだった。晴信は、由布姫と敢えて正式な祝言の形を取ることで、甲斐諏訪との結びつきが深いものとなったことを印象付けるのだった。

 勘助は由布姫が新床で吹く笛の音を聞きながら、晴信とのことがうまくいったと思い、次の戦の支度のため、信濃に向けて旅立っていった。

第20話:軍師誕生

 天文12年9月、武田勢は信州長窪城を包囲、晴信はこの城攻めが成功すれば、勘助を軍師とすることを重臣に言い渡すのだった。勘助はまたも策を労し、敵方に裏切り者を送り込み、内部から苦もなく城を落とし、軍師としての地位を得るのだった。

 そのころ、由布姫は己の心をもてあますように、日々を送っていた。

第21話:消えた姫

 由布姫武田への恨み・憎しみの心と晴信を愛し始めている自分とで、身も心も引き裂かれそうになっていた。

 晴信は勘助諏訪に由布姫を送り届けるよう言い渡した。今は、家中の動揺などから由布姫を守るためにも、諏訪に戻すことがよいと考えたからだった。諏訪に着いた時、由布姫が輿から消え、侍女が自害しているのを見て、とっさに、そのまま屋敷内へと輿を運ばせた。もしかしたら、甲斐へ帰ろうとしているのかもしれないと考え、勘助は独り、由布姫を捜し歩くのだった。降りしきる雪の中、由布姫の行方を探す勘助。疲れ、迷い、雪の中に倒れた勘助は、己の身にかえても由布姫を守ると誓い、また、由布姫の姿を求め、探すのだった。やっと、探し出した由布姫に勘助は、一緒に逃げようと、自分が守ると告げるが、由布姫は勘助に今の自分の苦しい心の内を吐露するのだった。「御屋形様と離れて暮すことなどできぬ 一目でよい、お会いしたい」由布姫にとって勘助は唯一己の心をすべてさらけ出せる相手となっていたのだった。

 由布姫役の柴本幸さん、迫真の演技でした。初めてのテレビ出演としては、なかなか役の気持ちをつかんだ演技が光る回でした。

 さあ、いよいよ6月からは、晴信の最大のライバル、長尾景虎(謙信)が登場です!

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名探偵コナン 紺碧のジョリーロジャー

 コナン君、見に行きました^^ ちょうど、知り合いのお孫さんが見に行くというので、ご招待されまして・・・ 場所は新百合ヶ丘ワーナーマイカルで、ここに見に行ったのは、久しぶりでした。近くに2軒もシネコンが出来たので、新百合ヶ丘まで行かなくなったんので、3年ぐらい・・・5年くらい行ってなかったかな~ ともかくコナン君です^^ 毎年放映される名探偵コナン。私はいつもは映画で見ずにTVで放送されるまで待つほうですが、お誘い受けたのでね・・・

 今回も毛利小五郎は飲み倒し、酔っ払い状態・・・^^; コナン君でなくとも、「おいおい・・・^^;」ですね。今回のテーマはずばり「お宝探し」です。でも、お宝って? あの少年探偵団を自称している元太少年は、「食いもんかな?」といってますね。それって、実は重要な発言なんですね。つまり、人それぞれ宝の価値が違うんですね。元太少年には食べ物こそが一番の宝物なわけで、コナン君=新一にしたら、一番の宝はちゃんで、そう意味でも「」の意味合いが違うわけです。目先の欲にとらわれていたら、しっぺ返しを食らうよ!というのが、私が深読みしたテーマです^^ いやー、今回の話し面白かったですよ。ぜひ見に行ってみてください。

 映画が終わって、昼食をいただきました。

Ca330195Ca330196 こちらも久しぶり~のお好み焼きです。私の頼んだのは、「豚チーズ焼」です。

 ここのは、鉄板に種を乗せたらふたをして4分待ってひっくり返して、また4分。蒸し焼き状態にするんだな?と、思いながら、おいてあった、4分用砂時計を眺め眺めて、しばしの我慢・・・

Ca330197 出来たぞ~^^ はむ・・・もぐもぐ・・・ はっ!いけない! また写真撮らずに食べちゃった^^; だから、写真は半身だけ・・・いびつな形のまま、写真に収められました^^; _| ̄|○ ガクッ・・・

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風林火山 4月放送分

第13話:招かれざる男

 題名のとおり、招かざる男、勘助武田家家臣から胡散臭い目で見られ、挙句は重臣一の猛将・鬼美濃(原美濃守)に真剣の勝負を挑まれてしまう。勘助は機転を利かせて翌日に勝負を延ばさせ、自分の有利な場所での勝負に持ち込み、見事に勝ちを収めた。勘助の「戦わずして勝つ」秘策に、重臣たちはしぶしぶながらも勘助を受け入れた。

 その頃、晴信の第二子・次郎が病に罹り、命は取り留めたものの視力を失ってしまった。三条夫人は垣間見た勘助の隻眼に次郎の失明などの災いが、勘助の出現で起こったと思えて、晴信にそのことを告げるが、晴信はただその言葉を笑い飛ばすのだった。

 勘助、きれいなおべべになったな~と思ったら、お家に帰ったら、今までのぼぼいの着てるじゃない!^^; うん~ん、一着しかないと見た!

第14話:孫子の旗

 諏訪頼重が武田に断り無く信濃の武田領を攻め取り、関東管領上杉家と和議を結んでしまった。重臣たちは今すぐ出陣し、領土を奪い返すべきだと進言するが、勘助は今は出陣すべきではないとの考えを出した。その考えは晴信が思っていたことと同じものであった。勘助は武田家家臣・教来石とともに諏訪攻めのための計略を図ることになった。

 諏訪へ向かった勘助と教来石は、諏訪湖の神事で諏訪頼重の娘・由布姫の姿を垣間見た。そして、そこで地侍・矢崎十吾郎に奉公していた平蔵と再会した。勘助たちはそのまま矢崎家に逗留、ここでもちょう略の手を伸ばしていった。

 皆が心配してる中、晴信は勘助と温泉に入ってました。裸の付き合いってヤツですか?^^; でも、勘助の気に入っていた孫子の言葉が武田家の新しい旗になって、良かったですね^^ 

第15話:諏訪攻め

 天文11年、諏訪氏の同族・高遠頼継をひそかにちょう略をもって同心させた勘助は、諏訪へ進軍することを晴信に進言、諏訪の内紛に乗じて諏訪を手に入れる策を晴信に具申、ここでも「戦わずして戦に勝つ」方法を勘助は思いついたのだった。さらに、諏訪家内に潜入していた教来石の工作も成功し、頼重に従うものはわずかとなってしまった。ろう城・討ち死にを覚悟した頼重は、和睦の使者として訪れた板垣と勘助の言葉を信じ、諏訪の行く末を考えて、和睦に応じようとするのだった。だが、由布姫だけは勘助の言葉を信じず、「悪鬼」と罵るのだった。

 いよいよ、諏訪攻めです。勘助ちと怖いです^^; 悪巧みしてそうな顔で~~す^^; いい男だから、余計ああいう顔がはまってるっていうか・・・うう~ん、勘助って悪役?^^; 由布姫に「悪鬼」呼ばわりされてるし~ 確かに、高遠・諏訪攻略の手伝いをした教来石が矢崎十吾郎につかまったと見るや「その者は高遠に寝返ったものだ!」といって、その場で切り捨てようとします。頼重が止めなかったら、マジ、教来石は切り捨てられてましたね。さすがに教来石も勘助の迫力に、恐れを抱いたようです。

第16話:運命の出会い

 降伏した諏訪頼重禰々甲府に護送された。晴信は頼重と対面すると、その場で諏訪は頼重の嫡男・寅王丸が当主となることを告げ、頼重は後日切腹をして果てたのだった。禰々は兄の晴信が夫を殺したのだと嘆き悲しむのだった。

 一方、板垣勘助は諏訪の残党を降伏させるために諏訪に出陣、寅王丸以外の諏訪一族を根絶やしにするため、残党が立てこもる桑原城へ攻め込んだ。その桑原城には残されていた由布姫が、父親が切腹して果てたと知り、武田家に憎悪の炎を燃やしていた。周囲の者に潔い最期を遂げるように説得されるがそれを拒否、勘助がその場に駆けつけると、「死ぬのはいや 生きてこの世を見てみたい」と、勘助にいうのだった。勘助は由布姫のその言葉に、今は亡きミツの姿を見るのだった。「おら、生きていてえだよ!」 生きていたいと、勘助とともに生きていくことを願った娘は、もういないのだ。勘助は思わず由布姫をその場から連れ出したのだった。

 思わず勘助くん、ミツちゃんのことを思い出して、ホロリ。。。してないって!^^;。。。 やっぱりいまだにミツちゃんのことが忘れられない&好きなのね^^ 純情なんだ~勘助くん 由布姫の言葉に勘助の心に人としての情愛が呼び戻されるシーンでしたね。「偉大なり、ミツちゃん」です。

第17話:姫の涙

 うう~ん、やっぱり勘助くん、ミツちゃんのこと思い出して、ホロリ。。。こればっかり^^;。。。 由布姫の言葉にミツちゃんを見たんですね。「生きたい! 生きていたい!」と・・・それでも、生きられなかったミツちゃんのことを・・・ 姫にはミツちゃんの代わりに生きていて欲しかったのですね。どんなことがあっても。それがしみじみと感じられた回でした。

 今月は日曜日が5回もあるよ! うう~ん、ちょっと長いな。やっぱり、感想、各回にするか?^^;

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2009年大河ドラマは?

 NHKは26日、2009年の大河ドラマで「天地人」を放送すると発表しました。配役は今後人選を進めるそうです。脚本は小松江里子さんで、現在放送中の朝の連続テレビ小説の脚本も手がけています。

 原作は、昨年4月まで新潟日報朝刊で連載されていた火坂雅志さんの同名小説(NHK出版)で、戦国時代、上杉謙信亡き後の上杉家を支えた直江兼続の生涯を描いたものです。直江兼続といえば、兜の前立てに「」の文字を掲げたことでも知られ、その才知から豊臣秀吉も家臣に欲しがったといわれている武将です。さて、どんな配役がつくでしょうか。楽しみですね^^

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風林火山 3月放送分

第9話:勘助、討たれる

 海ノ口城で再会した勘助晴信。晴信は勘助の首筋に刃を当てるが殺さず、捨て置かれてしまった。「わしは負けた・・・」このとき、勘助は晴信に主としての器量を見出したようだった。

 一方晴信は、海ノ口城から引き上げると信虎に城を攻め落としたと告げたが、信虎は海ノ口城の後始末が悪いと激怒する。そんな信虎に晴信は「武田家の嫡男としてこたびのお叱りも、おろそかにはいたしませぬ 心して肝に銘じまする」と平然と答え、その態度に信虎は憮然とするのでした。

 それから月日は流れて、信州の諏訪家当主・諏訪頼重は晴信の異母妹の禰々を娶ることによって、武田家と同盟を結ぶこととなった。信虎は諏訪の城でであった頼重の娘・由布姫の美しさに目を奪われ、よりいっそうの友好を深めるために由布姫を差し出すようにと頼重に言い出したのだった。

 由布姫登場です^^ 昔の女性の名前ってあまり伝わっていないのが実状ですので、普通は「諏訪御寮人」と呼ばれている女性ですね。のちにこの女性が産んだ「諏訪勝頼」は晴信の正室・三条夫人の子「武田義信」と家督相続争いを繰り広げ、遂には武田家を滅亡へと導いてしまうのでした。

 この回はあまり勘助が出ませんでしたね。最初と最後だけ。今回は晴信が話の中心でした。うう~ん、次回に期待しましょう。

第10話:晴信謀反

 遂に、晴信は父・信虎を追放することを決意し、密かに重臣たちの説得を始めた。また、駿府今川家には信虎を預かってくれるよう密書を送り、根回しを始めていた。そうとは知らない信虎は、領土拡大のために信濃小県に出兵し、信濃攻めに勝利を得て意気揚々と凱旋する信虎の元に、今川家から駿府に招待する旨の書状を受け取るのだった。信虎が駿府へと旅立った後、晴信は母・大井夫人と妻・三条夫人に父・信虎の追放を打ち明けた。

第11話:信虎追放

 信虎は駿府今川館へと入った。今川義元は信虎を歓迎し、連歌の宴席で、連歌に興じた。その頃、追放された信虎の身を国境に迎えに行く役目をになう者に、今川家の軍師・雪斎勘助の名を上げたのだった。「迎えのものが討たれるようなことがあれば、堂々と信虎殿を討てるからのう」逆上した信虎が迎えのものを斬捨てるかもしれない、そこまで見越してその役目を家臣でない勘助に任せるというのだ。無事成し遂げれば、家臣に取り立てることを条件に。それを勘助は気がついていたが役目を引き受けた。

 一方晴信は、弟・信繁に謀反を起こすことを打ち明けていた。すでに主だった重臣の賛同を得ていた晴信は、信繁に「力ではない 人の心で信繁を動かしたいのじゃ 力を貸して欲しいのじゃ・・・頼む」と頭を下げるのだった。遂に、晴信は武田家家臣団を一致団結させた。母・三条夫人は信虎の元へとはゆかず出家の道を選び、父上を越えてゆきなされ」と、晴信にいうのだった。

 信虎は国境に柵が張り巡らされ、歩みを進めようとした自分に、槍が一斉に向けられ、さらに進むと矢を射掛けられるをみて驚きの声を上げた。そして門の上に姿を現した晴信と家臣たちの姿に、おどろきを隠せなかった。そして、晴信は父・信虎に隠居・追放を告げ、その場を後にするのだった。ここにいたってようやく今川家での歓待の連歌で歌われた歌が、己を指していたものだったのを悟るのだった。そこに今川家からの使者として勘助が現れ、信虎は馬を駿府へと帰すのだった。

 しかし、道中で突然信虎は勘助に襲い掛かり、勘助も太刀を抜いて応戦する構えとなった。が、そこへ供としてついてきていた青木大膳が割り込み、信虎を危うく切り殺そうとするところを間一髪止めたのだった。落馬し地面に転がった信虎は額から流れる血を手で拭いながら、「いずれ駿河をも切り取り、天下に号令をかけるのは、我が嫡男武田晴信じゃ」と、言い放つのだった。信虎はその後二度と甲斐の地を踏むことなく、駿河で生涯を閉じることとなるのだった。

 なんだか信虎の最後の強気な言い方が、寂しく聞こえましたね。晴信の器量を見誤った己へ言っているようにも聞こえました。

第12話:勘助仕官

 甲斐躑躅ヶ崎の館では、晴信が家督相続の儀を行ない、「わが意にまことの見えざるときは、いつなりとも諌め、聞き入れられぬ時は我が首をすげ替えてみかまわぬ! その覚悟を持って、武田家を継ぐ!」と、家臣たちに宣言するのだった。そのころ、駿府勘助は、役目を無事果たしたにもかかわらず、仕官を断り、相変わらずの生活をしていた。そこへ青木大膳から板垣が駿府に訪れることを聞くと、一計を案じ、青木大膳に板垣を襲わせ、何食わぬ顔で板垣に加勢し、作戦を知る青木大膳を斬り捨てたのだった。だが、板垣はそんな勘助の計画を見抜き、勘助の命を晴信に託すことにした。晴信は話を聞くと勘助を召抱えるため、使いを出すのだった。

 晴信から届けられた裃をつけ、勘助は武田家重臣が居並ぶ中晴信と対面、晴信は勘助に二百貫という破格の高禄で召抱えるといった。これに納得のいかない重臣たちは難色を示すが、聞き入れず、海ノ口城での手柄があったからだと軽くいなすだった。重臣の一人・甘利虎泰は勘助の腕を試そうと試合を申し込むのだった。

 やっとボロイ着物ともおさらば~ 晴信から着物もらったから(^。^)/v(^。^)v 拝んでましたね^^ でも、おさまらないのは、信虎追放に力を貸したほかの家臣たちですよね、板垣はともかく・・・ これは何か起きるよ~と思っていたら、「決闘だ!」・・・そうは言ってないけど、同じことだよね^^;・・・おいおい、いきなりそれですか?

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風林火山 2月放送分

第5話:駿河大乱

 勘助は大叔父の庵原忠胤から寿桂尼に仲立ちされ、福島越前守側からの密使が武田にいったことを報告した。そして、花倉攻めに加えられることを許される勘助。母の墓前で兄・貞久と出あった勘助は、貞久に寝返りを促すが、貞久は聞き入れず、勘助は兄を斬ることになるかもしれないと思い悩むのでした。

 その頃武田では、ひそかに梅岳承芳の軍師・雪斎と武田家家臣・小山田信有が接触、信虎との和議を画策していた。そして、今川の内紛に軍は出さないことを確約させるのでした。武田軍が援軍に来ることを信じて挙兵した福島越前守だったが、いつまでたっても来ない援軍に、炎上する城から脱出する福島と玄広恵探。それを追いつめる勘助の前に、兄・貞久が立ちはだかった。

 「ミツ、花は摘まぬぞ・・・ わしが斬ったのは余人にあらず、己じゃ」そういった勘助は、とても寂しそうでした。とうとう、肉親のすべてをなくしてしまったのですから。ますます、信虎への憎しみが深まるばかりです。

第6話:仕官への道

 兄を斬ってまで、今川の勝利に貢献したのに、義元からその姿が嫌われ、とうとう今川家には仕官が出来なかった勘助。しかも、今川家と武田家が和議、信虎の嫡子・晴信の婚儀のお膳立てを義元の母・寿桂尼がしたことを知った。口惜しさに震えるが、北条家家臣の青木大膳から北条家内に管領・上杉の間者がいることを聞き出した勘助は、迷うことなく、小田原を目指した。そこで出会った北条の嫡男・氏康に心引かれ、是非にと仕官を願うのだった。だが、そこには「花倉の乱」から落ち延びてきた、福島越前守の嫡男・彦十郎がいたのだった。勘助は今川の間者と間違われ、捕らえられてしまうのでした。

 その頃、晴信は三条家の姫との縁組をした。

第7話:晴信初陣

 「武田を討ちたければ、恨みを忘れよ」くしくも晴信と同じことを氏康言った、勘助は口惜しさをかみ締めた。間者いう名の放逐を受け、勘助は再び仕官先を求めて放浪の旅を続けるのでした。そこで、信濃・上田の真田家に転がり込んでいた平蔵と再会する勘助。真田幸隆と話をする内にその懐の深さに魅了された。そのとき、武田軍が国境を越え、海ノ口に迫っている知らせが届き、幸隆は勘助に加勢に行くよう命を受けた。とうとうミツの敵を戦場で討てる!勘助ははやる気持ちを抑えつつ、海ノ口に馬を走らせるのだった。

 いよいよ、晴信が初陣。馬を賜り乗馬を教わりたいという晴信を、信虎は一蹴するのだった。

第8話:奇襲!海ノ口

 海ノ口城についた勘助は、城主・平賀源心に城の強固さをほめるが、城壁などに泥を塗ることを進め、火矢を射掛けられたときに燃え上がらないことを実証し、平賀を感心させるのだった。その頃、海ノ口城に迫った武田信虎は、海ノ口城を取るに足らない山城と侮ってすぐに落とせると思っていた。が、力押しの攻撃にも城は落ちなかったのだった。しかも、井戸の水脈を絶とうとした作戦も勘助に見破られるのだった。「何者があの城におるのじゃ・・・」雪が降り始め、兵糧も尽きはじめていた武田軍、信虎は陣を引く選択を下すしかなかった。そして、晴信は殿を勤めると信虎に申し出た。晴信は信虎が落とせなかった城をわずかな兵でやすやすと落としたのだった。

 いよいよ、次回は晴信との再会です。

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風林火山 1月放送分

 大河ドラマ「功名が辻」が終わって、ふと考えた。。。 今のまま、毎週感想を書くのって大変^^; いいや 一月分まとめちゃえ~!。。。ということで、今年分は、一月ごとにおマトメ(謎^^;)してお送りしま~ス!^^

第一話:隻眼の男

 びっくりした~^^; いきなり、小汚い姿で出て来るんだもん 見事な浪人が出来上がりですね。当分、勘助はこの格好なんだな、きっと。主人公なのに。。。 でも、いつも思うけど、「ここまでやるか?」っていうくらいの‘汚し方’ですね。見事、見事。内野さんのワイルドさが際立つ演出が多いのが気に入った!^^ うう~ん、汚れてても(?)いい男だな~ 所々に、ひょうきんなところもあって、いいですね。

 赤部下野守役の寺島進さん、せっかくの大河ドラマ出演なのに、もう首落とされちゃったの?^^; かわいそうに。。。 も少し、活躍を見せて欲しかったな。勘助が赤部の首をはねたところを見て、ミツが川辺の白い花を摘んで言うセリフ「こうして花を摘んだと思やいいずら 恨みがあって殺したんじゃねえらに・・・」いいセリフでしたね。兄が戦で敵の首を上げなければ、兄の仕える主が戦に勝たなければ、自分も食べてはいけない、暮してはいけないという矛盾。そんなミツの思いが込められているようなセリフでした。

*一言コラム:初回のこの日、気になる視聴率は関東地区で21.0%、関西地区で16.2%でした。まずまずの滑り出しの風林火山期待してますよ^^

第二話:さらば故郷

 三河牛窪へ帰ってきた勘助に、養父の大林勘左衛門は戸惑いをみせ、養母は実子の勘兵衛のことのみ、気を使っている。しかも、勘助が討ち取った首を養父は実子が討ち取ってきたかのように城主に差し出したのだった。そして、実兄との再会。勘助を襲った謎の刺客の中に実兄の山本貞久が! ここでも、自分の居場所を見出せず、仕官もかなわなかった勘助は故郷を後にするのだった。

*一言コラム:勘助の生まれ故郷とされている駿河富士郡山本村は、現在の静岡県富士宮市山本で、JR身延線源道寺駅富士根駅の間あたりにあります。

第三話:摩利支天の妻

 いきなりパパですか?^^; ミツさん、赤ちゃん出来たのね? それにしても、ミツ役の貫地谷しほりさん、かわいいですね^^ 演技もうまいし。「あにょするだ!」って。でも、やはりお腹の大きな役ってやったことないでしょうから、少し演技が不自然なところがありますが、まあ、その分をカワイさでカバ~^^ 貫地谷さんはフジテレビのドラマ「大奥」でも出演していて、可愛い子だなと思ってました。注目の女優さんですね^^ でもでも、ミツさんに最大の危機が! 

 勘助がミツにもらった眼帯をつけるシーン。この辺りから勘助はミツと暮すことを意識し始めるのでしょうが、なかなかコミカルな勘助でしたね^^ 思わず笑っちゃいました。

第四話:復讐の鬼

 ミツが武田信虎に殺され、復讐を胸にする勘助。「信虎を戦死させるのだ!」 だが、平蔵は武田家に仕官することを断り、村を後にするのでした。板垣から話を聞いた武田晴信は、勘助に会ってみることにする。「恨みでは武田は討てぬぞ」 勘助に語りかけた晴信を「侮りおって! 失望も知らぬ青二才が!」と憤った。勘助の憤りの演技などなかなかよかった^^ 迫力があっただよ。

 お話はさくさくと進む。。。今川家で内紛が起こりそうな気配。国主・今川氏輝と弟の彦五郎が同じ日に逝去、不自然な死に方から暗殺されたものと思われますが、氏輝はまだ24歳で嗣子がいず、家督相続争いで混乱を極めることになるのです。(花倉の乱) その混乱の中、勘助は大おじの庵原忠胤に福島越前守が密使を武田に送ったことを告げるのでした。

☆関連サイト☆

NHK・大河ドラマ公式HP:http://www.nhk.or.jp/taiga/

 

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功名が辻 48話・49話

 先週はまた見られなかったので、土曜日に見て日曜日に最終回を見ました。

 うう~~ん・・・やっぱり、六平太がいない「功名が辻」なんて・・・と思っちゃうのは、私だけではないはず。なんとなく、つまんないというか・・・ちと、悲しい・・・(T。T) しかも、最終回には回想シーンで六平太がでたし。一豊が死んだ後の話が結構端折っちゃってたのは、時間的に無理があるからなのかな? ちゃんの最後も、当たり障りのない感じで終わっちゃてるし、それに引き換え、家康が死ぬシーンはカットしても良かったんじゃない?と思ったけどね。それにしても、役が中村梅雀さんっていうのも・・・数年前の大河ドラマみたい^^;・・・いきなり、ぽつんと出るし、??って感じでしたね。

 そして、最終回の目玉は、一豊千代キスシーン!! いや・・・ちがう! あれは~口移しでお水飲ませただけで。。。 と、食いつくところを間違ってるぞ~ な、σ(・_・)でした^^; それにしても、48話の最後で、一豊がぶっ倒れるシーン、下になんか引いとかなきゃ、えらく痛そうな倒れ方だったような・・・迫真の演技でしたね。最終回の最後の方で、一豊と千代が初めて出あったシーンが回想シーンではなく、仲間さんが演じていましたが、なかなかよかった^^

 「功名が辻」最終回となりました。TB&コメントくださった方々、ありがとうございました m(_ _)m 私は途中参加組でしたが、他の方のブログ・コメントなども楽しく拝見させていただきました。

 来年の大河ドラマはいよいよ「風林火山」です。知り合いのお兄ちゃんが、出演するということで、応援しながら見るつもりです^^

*12月12日追加記事:ビデオリサーチの調べで、「功名が辻」の平均視聴率が20.9%(関東地区)だったことが11日分かった。関西地方では19.3%だった。

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みのさん、みのさん^^;

 昨夜、某TV局で、「新説!日本のミステリー」と題してみのもんたが司会をしていたのを見ました。‘最近はみのさん朝から晩まで出てるのね~がんばってるな~’。。。っていうか~、朝からみのはちょっと見たくない気がするけど。。。などと思いながら見ていましたら、一つ目と二つ目のネタがあまりにも古い内容なので、驚いた!!(@。@)/ 一つ目は、「失われた10支族は日本に来ていた?!」ユダヤの民が19万人も日本まで来ていたと内容でした。二つ目は「日本にもピラミッドがあった?!」という内容でした。どちらも、私が高校生の頃。。。二十ウン年前に図書室で借りた本に載っていた話。どうして今頃こんな古い。。。カビ生えたような説を持ってきたんだ?? しかも、新説の類は少ししかなく、昔、本で見たような内容(その他の本にも載っていた話)で、いまさら驚く話でもないし。その他のいくつかの話も期待していなかったようにそれなりの内容でした。

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功名が辻 46話・47話

 すみませ~~ん、実は、前回見逃したので、土曜日の再放送を見ました^^; そして・・・えっ!! 千代撃たれちゃったよ!!・・・つづく! を見ました。

 ようやく一豊のお国入りが決まったというのに、旧長宗我部家臣たちの抵抗が激しく、一足先に国入りの支度を整えるための使者として、弟の康豊が土佐に向かうが、これも一領具足と呼ばれる領民たちに阻まれ、あまつさえ、康豊は怪我を負ってしまいました。その後、いろいろ策を講じて、何とか城受け渡しは果たすが、まだまだ、一領具足の抵抗は続く。そして、千代撃たれる!!。。。でも、お袖に小さな穴が開いただけじゃん^^; 千代さんそんなことで失神してどうするの?でしたね。その後の一豊の容赦のないやり方は、怪我をしなかったとはいえ、大事な千代を撃たれた一豊の怒りもこめられているようなものでした。相撲の大試合をやると騙して、一領具足の長たちを集め、一人残らず討ち取るという策は、それまで、千代の影になって千代を守ってきた六平太が考えたものだった。その策は成功することはするが、思いがけず、祖父江新一郎の死という代償が山内家にもたらされました。そして、何も知らされていなかった千代は、一豊のやり方に納得が行かず、暇をいただきたいと申し出るのでした。次回、いよいよ最終回!

 今週の・・・というか、2週間分の六平太コーナー^^ お待たせいたしました、六平太フリークの皆さん、ご機嫌はいかがですか? 46話でついに六平太は山内家の家臣となることを決断、毎度おなじみのあの「鉄砲の弾」に誓って、千代と一豊に申し出るのでした。その後、人が変わったようになってしまった六平太を千代は、まるで知らない人のようだと思ったのではないでしょか。でもそれもこれも、千代に幸せになってもらいたいがための六平太なりの愛情表現で、最後に千代の腕の中で死んでいく彼が言った「千代が好きだ 死ぬときはお前の腕の中と決めていた」というセリフにすべてがこめられています。一豊君がいないとこで愛の告白!? 遂にやったわ~~! 愛告よ! と、思わず叫んだσ(・_・) お約束のあの「鉄砲の弾」が、実は、毒入りリンゴ。。。もとい!。。。毒入り弾だったなんて。。。でも、硬そう、六平太年取っても歯だけは丈夫なのね? と関係のない関心をしてしまった、思わず^^;

 フッ。。。最後の最後まで、一豊君いいとこなしだよ。しかも、千代さんは怒って「実家に帰らせてもらいます!」「そんな~~!グスン(T。T)」(いつも書いてますが、このようなセリフは一切ありません^^;) のんきに、「敦盛」舞ってる場合じゃないよ、一豊君! この調子でいくと最終回は修羅場?!^^;

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天保異聞 妖奇士

 土曜日の午後6時から放送中の「天保異聞 妖奇士」 なかなか、面白いです。主人公は、昨今のアニメの主役にしては「薹が立ってる」39歳の元武士で、その過去はまだすべて語られていないが、謎の多い男だ。時は江戸時代末期・天保14年妖夷」と呼ばれるものが現れ、それを退治するお役目「蛮所改所」に5人の男女が選ばれた。蘭学者で改所の頭取を務める・小笠原、神主でもある江戸元ぱつ(これが女装の男!?)、普段は少年の格好をしている少女・宰蔵、「山の民」のアビ、そして、主人公の竜導往壓(りゅうどうゆきあつ)、どの登場人物も何か謎を持っているように描かれ、歴史上の人物も登場し、虚実入り乱れているところがまた魅力の一つともいえる。

 オープニングテーマをいきものがかり、エンディングテーマをポルノグラフティが担当、テーマ曲もなかなかいいので、さっそく、携帯で着歌をゲットしました^^

 今、公式HPでは、第1話から放送分配信中。この機会に見てみてください^^

天保異聞 妖奇士 公式HP:http://www.ayakashiayashi.com/

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桜庭やっくん?

 先日、TVの番組にお笑いの桜庭やっくんがゲストで出演していたときのひとコマ。

私「相変わらず、この子(やっくんのことです)肌綺麗だよね~」

母「うん・・・」

 しばし沈黙が流れる中、母が突然・・・

母「ねえ・・・この人って、ゴリエちゃんと違う人?」

私「・・・(つぶやくように)・・・ぜんぜん違う人です・・・」

母「そうなんだ 何か違うかな~って思ったんだけどね」

 また、しばしの沈黙が流れて、やっくんは画面から去り、他のゲストが現れました。

 母よ~^^; ぜんぜん違うぞ~^^;

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功名が辻 45話

 三成安國寺恵瓊・小西行長らとともに六条河原で打ち首となりました。その前に、一豊は三成から淀殿に宛てた「たとえ家康を頼もうとも、豊臣家と秀頼様をお守りなされよ」という遺言を託される。三成は裏切った小早川秀秋を見つけると、「地獄の鬼となっても、うぬは許さん!」と、迫力あるどう喝。それにビビッた秀秋は、戦勝報告の席で、すでに幽鬼のごとく魂持っていかれちゃってましたね^^; この戦から2年後に秀秋は21歳の若さで亡くなるのでした。三成の祟りだという人もいたそうです。一豊は淀殿とは面会がかなわず、千代に言づてを頼むことになる。三成の遺言を聞いた淀殿は涙を流した。やっぱり、この彼女が一番好きだったのは、三成だったのだろうと、改めて思うシーンでした。その後、家康が戦勝報告に大阪城に乗り込んでくると、秀頼に福島と秀秋の顔をよく覚えて置くようにといい、「秀頼に忠義を尽くせ」と諸侯に言い置く。それをやられちゃあ家康だってカチンと来るでしょ?‘淀ちゃん挑発はよそうね?^^; 家康おじちゃんって怖いよ’っと、思ってしまったのは、私だけではないはず。こうして、滅亡への道を歩みだすわけですね、彼女は。でも、予告編で見た感じだと家康に会った三成が、何かバクダン発言しそうな感じになってましたけど、以外や以外、淀ちゃんが家康にバクダン落としちゃった^^; もう、先が思いやられるよ~って?

 今週の六平太君、なかなか出てこなかったから、もしや!問い思ったけど、最後の方になって出てきて、「浮かれてる旦那の手綱締めとけ」と千代に忠告。またまた、隠密のたびに出て行くのでした。「先に土佐に入って千代が来るのを待ってるよ^^」(こうはいっていませんけど、こう思ってることは確実)と、土佐に潜入を開始!がんばれ!六平太!

  さて、いよいよ、一豊は土佐一国の主となり、土佐入りをしようとするが、旧国主・長宗我部の家臣・領民らがそれを阻もうと!・・・こうご期待!・・・^^; 

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功名が辻 44話

 始まってすぐに、ナレーターのあのアナウンサーが出て来たのでびっくり! 途中、関が原の布陣図の説明に再び登場、その様子がまるで、他の番組のよう。「そのとき歴史が動いた」か??^^; どうでもいいけどね~ そして、関が原の合戦タヌキの家康に「義の戦い」を主張しすぎる光成が勝てるはずがありません。何せ相手は幼少のときから今川に人質としていたし、大きくなったらなったで、嫁は押し付けられるし、今川の縛りがなくなったら今度は、信長のご機嫌取らないとならなかったし、そのせいで、正室と息子を殺さなくてはいけなかったし、信長が死んだら秀吉に頭を下げる形になったしと、もうあげてもあげても語りつくせないような谷ぞこから這い上がってきた人ですから、タヌキに年季が入ってる。それに、西軍は足並みが揃わなくて、島津は‘お前なんかの下につくか’と思ってる(態度にも出してました^^;)し、毛利は勢力が3つに割れてるし、小早川は腰が引けてるしと、いいとこないですね。結局は光成の人徳なさが裏目に出てるのかな? 哀れ、敗軍の将は捕まり、徳川軍が大勝利でした。ん?そういえば、「ロンブー」の相方がチラッと出てましたね、島津軍に。セリフ少しだったけど、微妙・・・・?^^; 競演はできなかったね?淳君

 さて、今週の一豊君、見せ場です。でも、家康からは「老骨鞭打つ」同士と言われるわ、六平太からは尻たたかれるわ、戦いでは最後の方にやっと出番だわで、やっぱりあんまりいいとこなし?^^; うう~ん、もうちょっとがんばって欲しいわ~ そして、一豊君は「無常」を悟るのでした・・・って、いまさら悟ってどうするの?^^;

 今週の六平太君は、一豊にハッパかけてましたね~「千代のところに生きて帰れ!」とか云って、‘一豊が無事に帰らないと千代が泣いちゃうからな~ 助けたら、千代がほめてくれるかな’などと思ってるんだろうな。よくみれば、小早川軍にまでちゃっかりと入り込んでるじゃん!^^; いつの間に、入り込んでたの? 小早川秀秋にまでちゃんと名前覚えられてるし・・・ということは、ずいぶん前から入り込んでたな?

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功名が辻 43話

 ようやく、一豊徳川方に味方することを決め、光成からの書状を封を切らずに家康に渡しました。家康がいったん江戸に帰ると、なかなか動かず、諸侯がやきもきするシーン。大きな前立てや角のようなまさに「カブトムシ」状態の兜で、小突きあうユーモラスなところは、とてもこれから戦が始まるとは思えない緊張感がないよ、君たち^^; それにしても、一豊のあの兜に付いてるの、神主さんが祝詞あげるときにブンブン振り回す「御幣」だよね~ 上杉景勝に仕えていた直江兼続の兜の前立ては「」だし、伊達政宗の兜の前立ては、大きな三日月のようなのだし、けっこう、武将の兜っていろいろで、見てると面白いですね。さて、小山の評定では、「城を徳川様にさしあげます」と、男を見せた一豊。でもね、それはあんたが考えたこっちゃないでしょう~^^;と、ツッコミを入れつつ・・・ まあ今回は、いいとこばっかりの一豊でした この調子で最終回までがんばるんだぞ!一豊君。

 ではでは、恒例(?^^;)の今週の六平太君~! 今回は少ししか出番がありませんでしたが、それでも千代の顔が見れて「うれしい^^」という顔になってました。でも、「旦那様が心配なの~(T。T)」という千代に内心では、‘ちぇっ・・・この期に及んでも、一豊のことかよ~’ときっと思ってるよ~、千代さん^^; でもでも、それでも、‘千代の役に立つことなら何でもしちゃうぞ~ えへえへ^^’って、思っちゃう六平太でした。

 来週は、いよいよ、関が原の合戦。勝敗を分けたのは、あの武将の存在でした。

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ずらり、女子アナお目見え!

 映画「大奥」の撮影に23日、フジテレビ系列女子アナが参加、華麗な打ち掛け姿で仲間由紀恵ら出演者と競演した。撮影シーンは「御鈴廊下」に左右に分かれて正座をし、将軍を出迎える場面。林監督が声を荒げる場面もみられたが、無事、撮影は終了。女子アナたちも慣れない撮影とあって相当緊張したようだ。どう仕上がっているか、楽しみなシーンでもある。

 もう一つの話題は、倖田來未さんが大奥の主題歌を手がけることとなったことだ。ラブバラードの新曲「運命」を自ら作詞を担当、彼女が時代劇映画の主題歌を歌うのは初めて。華やかな映画にまた一つ華が添えられることとなった。

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銀河鉄道物語

 毎週土曜日AM2時くらいから、松本零士氏の銀河鉄道物語第二章が放送中だ。エンヂング・テーマを「ゴマキ」が歌っている。第一章は、BSかCSなどで放送していたらしいが、見逃したので、あまり、登場人物等の背景は分からないが、銀河鉄道と言ったら、999を思い出す。その999も所属している、銀河鉄道をめぐる、事件・事故を担当する、シリウス小隊のメンバー・有紀守が活躍する物語だ。999を知っている人には、あの懐かしい蒸気機関車やディーゼル機関車風の列車が、宇宙を飛び回る様子を見るのはうれしいと思う。第一章は、すでにDVDになっているので、見てみるのもいいだろう。

 

☆銀河鉄道物語 第二章~現在放送中☆

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功名が辻 42話

 今週も六平太活躍^^ 「六平太に頼みごとがあるの」と言われたときの、あのうれしそうに頷くのが~^^; ええ、もう千代さんにラブまるだしです~~! 関所でうまく役人を騙して、田中孫作を行かせる。ちょうど、千代を助けるという責務をになった康豊が、役人に神主姿を不審がられて止められたとき、機転を利かせて助けました。今回は大活躍の六平太、きっと、千代は君に「六平太、いつもありがとう^^」と、微笑んで優しい声をかけてくれるだろう。「僕は、幸せ~^^」と、めくるめく妄想の世界に行っちゃってください~~^^; がむばれ!六平太! でも、やっぱり、手紙届けさせるのは他の人にしたのね?千代さん^^;

 さて、ガラシャさん、亡くなりましたね。千代もいろいろと気には留めていたようですが。この、ガラシャの夫・細川忠興には嫉妬深さをうかがわせる逸話が残っています。屋敷の手入れをした職人がガラシャと言葉を交わしたと知って、その職人をお手打ちにしてしまったのです。家臣にもみだりに姿を見せなかったと言いますから、その嫉妬深さに恐ろしさを感じますね。確かに美しい人であったと伝えられるガラシャ。光成の軍に屋敷を囲まれると、家臣に胸を突かせ亡くなりました。死後、宣教師はこの悲劇を国許に伝え、彼女を題材にしたとみられるオペラの楽譜が発見されたのは、この間の「その時歴史が動いた」で放送されていました。

 今週の千代さん。さすが、寧々さんからも「女大名」と言われるだけの知恵を持っている人ですね。光成からの手紙を孫作に預け、掛川の一豊に届けさせます。自分の手紙は、孫作の被る笠のあご紐に隠し、「こちらを先に殿にお見せするのですよ」と、念押し。無事に関所を越えられるように六平太に護衛を頼む。自分は光成からの使者を見事に言いくるめ、危機を脱します。そして、ガラシャの死によって人質を取ることに躊躇を見せていた使者に、火をつけると一喝! さすがは千代!と、手をたたきました。

 来週はいよいよ天下分け目の「関が原の戦い」に突入! クライマックスです。一豊は徳川方に組することを決断し、千代から届いた手紙をここで有効に使うのです。

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功名が辻 41話

 今週も千代さんラブの六平太。「千代が生き残れる道を決めるんだよ? 僕はいつでも千代の味方だからね?^^」「うん!^^」(注意:前回も書きましたが、本当はこういうセリフではありません 私の耳にはこう聞こえただけです~~^^;)もう、誰が見ても千代さんラブ入ってます。そのまま、最終回まで行っちゃってくれよ、六平太^^; そして、千代はというと、旦那さんといちゃいちゃ^^; もう、家臣たちも半ば呆れ顔。夜もいまだにお部屋一緒だし・・・らぶらぶだな~^^; 君たちももうそのまま最終回までらぶらぶで突き進んでくれ~~^^; と、私も半ば呆れ気味。。。

 さて、中村一氏が病に倒れ、それでも一豊に「豊臣を見捨てないでくれ」とすがるが、結局は、時勢には勝てず、弟を家康軍へつかせることを家康に約束する。その後、ついに息を引き取る一氏。親友でもあり、戦友でもある一氏の死に一豊も動揺を隠せない。戦友が一人一人去ってゆくこの時、一豊の胸に去来するものは何でしょうか。

 見事な狸っぷりを見せる家康、その作戦にみごとにと引っかかる光成。狸とキツネの化かし合いは「狸の勝ち~~!!」で終わるんですけど、それに巻き込まれる人たちは「いい迷惑~!」と思っているでしょうね^^; さて、来週はいよいよ一豊も最終決定をすることとなる見せ場です。まあ、この決定で山内家が滅びなかったことは皆さんも周知のことですが、例の手紙はもしかして、六平太が届けるのかな?期待していましょう^^

☆関連ニュース~天正大地震の痕跡?見つかる☆

 14日、滋賀県長浜市下坂浜町沖の琵琶湖底にある下坂浜千軒遺跡で、人工的に打ち込まれたくい6本や、石材など二十数点を発見したと発表された。これは、滋賀県立大林博通教授らの研究グループが、琵琶湖沖合い約100メートル、水深メートルほどの湖底で杭の先端部分を採取、放射性炭素年代測定法で調べた結果、1470年~16660年に伐採されたことが判明した。当時の琵琶湖の水位は現在とそれほど変わってことから、水没したのは地盤沈下したためで、その原因は大地震と推定している。ただ、1回の地震で一気に沈んだのではなく、天正大地震を機に陥没したが、その後のいくつかの大地震で沈没が進んだのではないかとしている。林教授は「これほど明確に沈没したことを表す資料はない」と話している。この天正の大地震(天正13年発生、推定マグニチュード7.8)では、東海・北陸地方で大規模な被害が出て、長浜城の倒壊で城主だった山内一豊の長女「与禰」が死亡したことでも知られる。

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女子アナ参戦!?

 映画「大奥」に、フジテレビ系列の女子アナ31人が出演することに決まったと、15日発表があった。フジテレビからは阿部知代さん・遠藤玲子さん・平井理央さん、OGの千野志麻さんと、系列局でもそれぞれ看板アナを投入、‘女の園’の戦いに女子アナが参戦する。

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功名が辻 40話

 いつもながらこの夫婦、仲がいいですね~^^; 序盤から漫才やってるようなあのコンビのよさ。一豊がご飯を口に運ぼうとすると、千代が何かを言って食べられない。何回かそんなことがあって、ご飯を口に持っていきかけて千代の顔を見る一豊。思わず笑っちゃいました(^。^) こんなところもほほえましい感じのする夫婦ですね。

 さて、秀吉が亡くなって途端に身辺の動きが怪しくなってゆく。すでに、寧々さんは「高台院」となり、家康と急接近している。家康が帰ろうとすると、「いやです~」なんて、ちょっと甘えたような口ぶりで引き止めてるし。「寄らば大樹」ではないだろうけれども、豊臣を存続させるには家康の力が要ることを、皆にアピールしているようでもある。それというのも、光成の人望のなさが災いしているというか・・・ 秀吉子飼いの加藤清正らはとにかく光成が気に食わない。もともと寧々さんを「おっかさま」と慕っているだけに、側室の淀殿についている光成を快く思うはずがないですね。でもどうなってるの? 今回の淀ちゃんちょっと魂抜けてるみたいになってるし~^^; あんたが秀吉の死期早めさせたみたいなもんでしょうが~~! っと、ツッコミを入れたくなるような腑抜けぶり。淀ちゃんには先週の調子のまま、突っ走って欲しかったのにな~ ちと、残念。そして、光成は清正らに殺されそうになって家康の屋敷へ逃げ込む。家康はこれは使えるぞ~と思ったでしょう、でも、こういうときに使う「窮鳥、懐に入れば、猟師もこれを撃たず」のことわざとはちと、この場合意味合いが違うようだよね~ 「窮鳥、懐に入れば、羽根むしり取って籠入れちゃう」って感じかな? 光成はそのまま居城の佐和山城で隠居させられたんだから。

 一豊の昔からのよき友である堀尾吉晴が徳川についたと、千代さんラブの六平太、さっそくご注進に来るところがまた。。。フフフ。。。 「山内家存続のために、千代さん腕の見せ所だよ~^^」「もう~~ 六平太ったら、面白そうに言わないでよ~~」(注意:実際はこんなせりふではありません ですが、私にはそういう風に聞こえた!?) もすこしいっぱい出てくれるといいんだけれど、今週の六平太でした~^^ 

 そして、一豊は選択を迫られていきます。千代さんにも迫られて、「よく考えてみる」とは言うものの、いまいち、こういうことにはいつも煮え切らない態度というか、どうしていいのか判らなくなるというか、千代さんに追いかけられてぐるぐると追いかけっこしてるし。どうすんの~!一豊君! と、ツッコミを入れて今週はおしまいでございました^^;

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功名が辻 39話

 とうとう、秀吉が亡くなりました。家康が「長かった」とつぶやいた通り、どちらが先に寿命が尽きるかの勝負ですからね、ここまできたら。この後、豊臣家が滅んだのを確認して、家康も寿命を迎えるんだから、あのせりふにすべての想いが入っているんですね。

 でも、いきなり小便ちびりですか~^^;。。。しかも、二回も。。。家康は腹出すし~^^; えらい変わった演出だこと。。。 恐怖のちゃん、悪魔のささやきがでました~~~(;。;) ちと、怖し^^; 話題の唐沢「利家」くんは、チビッとしか出なかったけど、十分存在感あったな~ さすが、貫禄ある! あれ?。。。六平太は???

 さて、今週の千代さん。やっぱ、まだ一豊の子をあきらめてなかったというか~ 夜伽言いつけたのは自分だっていうのに、嫉妬して竹と格闘するわ、気絶しちゃうわで、君、何がしたいねん! と、ツッコミを入れたくなりました。でも、一豊も若い時に痛い目あってるから、そんなことはお見通しかな^^ でも、ずいぶん若い子を指名したな~千代さん。

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功名が辻 38話

 功名が辻、今回、σ(・_・)泣きました~(T。T) 秀次がとうとう切腹しました。千代との最後の対面のシーンで、泣きました~(T。T) 最後の方で、一豊と千代がに仏門に入るよう言いふくめるシーン、拾との別れのシーン、泣きました~(T。T) 誰か~私にハンケチを~~ いや、バスタオルがいいです~~(T。T) 眼が腫れちゃいました^^;

 いよいよ、来週は秀吉が亡くなります。淀殿が豊臣家で力をつけていき、豊臣家は滅亡への道をひた走っていきます。

 それにしても秀吉ときたら、若い愛人にそそのかされて、秀次の妻妾と子どもを皆殺しにするなんて、エゲつな~~い(@。@) その中でも、伊達政宗の母・義姫の実家である最上家から、秀次に嫁ぐ前であった姫が一緒に捕らわれ、斬殺されたのは哀れですね。

 撮影の方は22日に最終日を迎え、一豊ゆかりの高知県上川さんと仲間さんの最終収録が終わったそうです。

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X-MEN ファイナルディシジョン

 先日見に行ってきました。今回は三部作最後の作品、しかも監督が前作と違うのでどうなるのかと思いましたが、ウルヴァリンのかっこよさが始めから全開で良かった~^^ それに比べてサイクロップスは‘へたれ’のままで終わったか。。。 前回ではまだ生徒だったローグ・アイスマン・キティ・コロッサスがXーMENとしてメンバーに加わって、また一段とアクションシーンが増え、とても良かったです。あっという間に時間が過ぎた映画鑑賞でした。

 最後で、‘えっ!’とびっくりし、その後も‘うっそ~!まじで?!’と、驚きの連続。最後の最後まで目が放せない映画でした。エンドロールが始まったら席を立ってしまったそこのあなた! 一番最後の驚きを見逃していませんか?!

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大河ドラマ、佳境に・・・

 「功名が辻」いよいよ佳境に入ってきました。これから起きる天下分け目の戦いに向かってまっしぐら。秀頼が生まれて、秀次の自滅・死亡、太閤秀吉の死、大阪冬・夏二つの陣、豊臣家の滅亡、一豊と千代も混乱の中に巻き込まれていく。まあ、結果はわかっているのだけれど、ハラハラしちゃいますね^^ ところで、ようやくあの人が現れました、六平太。本能寺の変あたりから出番がなくて、どうしたのかと思ったら、明国攻めの兵にちゃっかりまぎれていたという。ひさびさの千代との再会、そのしぐさに千代への愛情が溢れている。でも? ほんのちょっとよ?出演時間^^; これからも、どう関わっていくかが見所の一つだ。

 しかし、相変わらずこの夫婦は仲がいいな~^^; 先週は秀吉の前でしばらく見つめ合っちゃうし~ 二人の世界!って感じ。。。で? 一豊さん、あなたはいったい愛妻家?恐妻家?どちらなの?

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2008年大河ドラマ主役は!

 8日、2008年のNHK・大河ドラマ「篤姫」の主役を、宮﨑あおいさんが務めることに決まりました。宮﨑あおいさんといえば、今放送しているNHK・朝の連ドラの顔を務めていることでも知られる方で、大河ドラマの主役を務める人では最年少ととなるという。

*宮﨑あおい1985年生まれ。2001年頃からCMなどでも活躍し始め、最近では2005年放映の「NANA」で小松奈々役で歌手の中島美嘉さんと競演したことでも知られる。今年はNHK・朝の連続ドラマ「純情きらり」で、主役の有森桜子を熱演、若手女優としてこれからの活躍が期待される一人である。

*「篤姫」:原作は宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」。江戸末期、薩摩藩の分家の娘として生まれ、藩主・島津公の養女として第13代家定の御台所となった、篤姫の波乱の人生を描いた作品。田渕久美子さんが脚本を手がける。

HNK・大河ドラマ:http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_atsuhime.html

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新・岡部警部・・・

 1日に新しい「岡部警部シリーズ」がフジテレビ系列で放送されました。今までの岡部警部役は、東京テレビ系列の「信濃のコロンボシリーズ」の松村雄基氏、高嶋政宏氏などですが、今回は近藤真彦氏。やや不安の感じる配役ですが、とりあえずは見てみました。

 。。。。。「あの髪の形はなに!?」。。。第一印象からそれかい!。。。って感じ^^; 母と二人で、「あれなら坊主にしたほうがマシだよね~」と、言い合っていました。うう~~~ん。。。不安だ~^^;これからず~~っと、彼でいくんかい。。。部下役の泉谷しげるさんの方がうまい演技って~のはね^^; それから、事件現場に花束持ち込むのもやめてください^^; それは、女口説く時に使ってくださいね^^;

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映画「大奥」

 朝、いつも通りに8時からの「とくダネ!」を見ていると、また、大奥」シリーズが放映されるという。今度は映画になるそうだ。主役は今、もっとも旬な女優の一人である仲間由紀恵さんで、時代背景は大奥一のスキャンダル事件に発展した、「絵島・生島事件」の頃。のちに、この事件が、8代将軍が吉宗となる足がかりになったという。仲間さんの役は当時大奥総取締りに任じられていた、絵島。豪華な衣装(約数百万円!?)に身を包んで、時代劇に出演するという。

 このところ、仲間さんはNHK・大河ドラマ「功名が辻、TBSテレビ・新春時代劇「里見八犬伝」と、時代劇が続いている。このまま、時代劇の女優として定着していくのか、それとも来年は現代劇も増えていくのかが、気になるところでもある。

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再放送・・・

 昨日、CS(スカパー)にてとっても懐かしい番組が放送されました。「新・八犬伝」です。昔、某NHKにて人形劇の番組が放送されていましたが、人形制作担当の辻村ジュサブローさんの名を知ったのもこの番組でした。ナレーターを故・坂本九さんが勤め、15分という短い放送ではありましたが、なかなか面白かったことを思い出しました。その後も、人形劇は「笛吹き童子」「紅孔雀」「平家物語」などが放送され、かじりつくように見ていたものです。そういえば、「プリンプリン物語」などというのもあったな~

 このところ、CS・BSで再放送を見る機会が増えてきています。日曜日には「鬼平犯科帳」・「剣客商売」、平日はドラマと、暑さに耐えかねて家にこもっていても、見るものに困らないほどです。一番見ているのは、BSーiの「十津川警部」シリーズです。毎回母と、「いい男だね~^^」といいながら見ています。

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けっこう笑える番組

 最近見だしたので、始めの方の様子がわからないが、なにしろ昼の番組が面白い。それは、午後1時からの「吾輩は主婦である」という番組だ。脚本は宮藤官九郎。平凡な主婦・みどりに、ある日、旧千円札の夏目漱石が乗り移ってしまうという設定だ。主演は主婦・みどりを斉藤由貴、夫・たかしを及川光博が演じ、夏目漱石の声を本田博太郎が熱演(?)している。とにかく普通の、どこにでもありそうな主婦とその家族の日常を描いたものだが、乗り移った夏目漱石の存在もなかなか面白い。夫婦は大学の時、ミュージカル研究会で知り合って結婚したという設定で、要所要所に出てくるミュージカル。みどり役の斉藤由貴さんはコミカルな役を怪演(?)している。彼女、こういう役は初めてじゃないかしら? 斉藤由貴さんといえば、「スケバン刑事」・・・古っ! 年バレちゃう^^;・・・を思い出します。

 とにかく、ホームドラマの粋を越えた昼ドラ。必見の価値あり。これを見て昼間から大笑いしちゃいましょう^^

・その他の出演者:たかしの母・ちよこ・・・竹下景子、喫茶店のマスター・ゆきお・・・川平慈英、喫茶店のウエートレス・つぼみ・・・能世あんな、洗濯屋・やすこ・・・池津祥子、やすこの夫・ひろし・・・ッド吉田、他

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話題の映画

・ダ・ヴィンチ・コード

何かと話題になっている同名の原作本。そして、映画が作られてもあちらこちらで何かと話題熱中。関連本も山ほど発売されている。さて、映画の出来だが、どうだろう・・・? ある雑誌では「お粗末なつくりだ」と評され、ある雑誌では「なかなかの出来だ」と評され、一貫性がないようにも見える。話の内容が内容だけに、批評家も慎重な発言をしているのかもしれない。まあ、日本人の(一応仏教徒の^^;)私から見れば、面白く出来たフィクションと位置づけても差し支えないように思えるが、宗教を信じている方々からすれば、許しがたいことなのかもしれない。不買運動などもおきているようなので・・・

宝探しの暗号解きはあまり詳しく語られず、さらっと、本を読んでない人でも分かるくらいのものになってしまっていました。ちと、残念! 後は、本買って読んでね?って意味? 一応原作本読んでるけど・・・^^;

・小さき勇者たち~GAMERA

待ちに待っていた怪獣物! ゴジラシリーズが一応の終わりを告げ、怪獣映画がこのままなくなってしまうのではないかと思っていましたが、ガメラ!復活です! ^^

今回も子どもとガメラ(映画では最初トトという名で出演)の心の結びつきの話を前面に、親子の絆や友情といったものを描いていました。次回作を期待させる終わり方に、ニヤニヤと笑ったのは私だけではなかったはず。ゴジラもどうか復活しますように!

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子ぎつねヘレン

先日「子ぎつねヘレン」を見に行った。北海道の大自然、そこに住む動物たち。少年と子ぎつねの出会い、少年の成長、そして別れ。久しぶりに涙がこぼれる感動作でした。

少年の母親役の松雪さん。TVドラマの「白鳥麗子」役のときから見てきましたが、変わらない美しさと演技力で、映画に花を添えていた。そして、「おひょいさん」こと藤村俊二さん。少ししか出なくても存在感のある、そして人柄のにじみ出る方です。このおじいちゃん(?)けっこう好きです。これからも存在感のある役を演じていってほしいですね。

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ついに大河ドラマ主演!

来年・2007年の大河ドラマ「風林火山」の主な出演者が発表された。主役は田信玄の軍師として仕えた山本勘助で、俳優の内野聖陽さんが演じる。内野聖陽さんはNHK時代劇の主役も演じた俳優で、舞台やTVドラマでも活躍している。

・内野聖陽(うちのまさあき):1968年9月16日 おとめ座 神奈川県出身

TV出演作品:ふたりっ子(NHK・1996年) 蝉しぐれ(NHK・2003年) エースをねらえ(2004年) 不機嫌なジーン(2005年) 秘太刀馬の骨(NHK・2005年)

舞台:レ・ミゼラブル(2003年・2004年) エリザベート(2000年・2001年・2004年・2005年)

でも、私の知っている彼はそれだけでなく、とても親しい人に感じられる。母の実家の菩提寺の先代住職の息子として、何度か会ったことがあったからだ。先代住職はすでに亡くなっておられるが、「この表情とか住職さんに似てるね?」とか「聖陽さん元気そうだね?」とか、母と活躍を楽しみに見ています。

今回の発表もびっくりしたり、先代住職も喜んでるだろうな?と思ってみたり・・・来年が待ちどおしく、楽しみである。今後の活躍も見逃せない!!

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意外と高視聴率・・・

某国営放送の某大河ドラマは、なかなか好調のようだ。某週刊○○では先日ボロクソ・ミソクソに書かれていた。(最近この週刊誌はTV番組の批評が結構辛口・・・どの番組も書かれてあるほど酷くはない気がするんだけども)でも、どの回も割合といい視聴率が取れてるみたいですね。言われてるほど、悪くはないと思いました。ナレーターの解説が少しウザイけど・・・

先年・先々年と主役に若手を起用して、なかなかよかったように感じた。一転今回は主役の仲間由紀恵さんは若いけど、お市の役の方はちょっと無理があるような・・・信長もちょっと年取りすぎてない?って感じだけど、まあ、さんだからいいか・・・豪華俳優人のご登場・・・若手採用はもうやめたの?

上川隆也さんは某ドラマ「お水の花道」のイメージがいまだに消えない人。それまでいろいろなドラマに出てたけど、これを見て、「惚れたぜ!」と思ったいい俳優だ。山内一豊の朴訥な感じがよく出ていてなかなか・・・家臣との漫才的な絡みもいい。第11話では見事なこけっぶりも披露!(マジ痛かったんじゃないかしら?)これからも楽しみなドラマになっていると思う。

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話題の新作映画

・ナルニア国物語~ライオンと魔女

 ファンタジーだね~ 子供向けの・・・ まあ、ディズニーの映画だからこうなるのかなって感じですね。見た後に原作読みましたが、映画のほうがわかりやすくなってることは確かですね。「リング」や「ハウル」の原作本の、あの難解なこと・・・「ポッター」にいたっては、訳わからない。一応子供向けの本なのだから、もう少し何とかできないのか~!って、感じですかね。あれってもしかしたら、原作のせいじゃなくて、翻訳のせいですか?「赤毛のアン」は読みやすいと思ったけど・・・

 最初に出てきたナルニア国の住人、タムナスさん。とても、下半身がCGとは思えず、おもわず触ってみたくなる毛並みと蹄でした。ルーシー役の女の子の演技もとてもよかったです。これからの活躍を期待させる女優さんでした。

 今回の映画では、一般の公募で見事に役を得た大学1年生の女性と、小学5年生の男の子。それぞれ、スーザンとエドモンドの声を担当していましたが、なかなかよかったと思いました。

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邦画に期待

 最近、邦画を見る回数が増えてる。2~3年前は圧倒的に洋画を見てた気がする。

 今、邦画が元気だ。ひとつの理由には、フィルムコミッションの存在だろうか。最近は映画、TV放映のエンディングクレジットに○○フィルムコミッションと載っている回数が増えた。地方のロケ地の勧誘や、諸手続きの代行を行うそうで、ほとんどのフィルムコミッションが無料で手伝いをしているそうだ。今、地方は映画・TV誘致にがんばっている。アニメーションもスタジオジブリ作品が映画賞を取ったりと健闘している。

 また、洋画はここのところ元気がないのも理由のひとつだろう。いい脚本・いい素材がないのか、日本映画のリメイクや日本の原作本など使ったものが、増えてきている。そんな状態ではますます見る気がしないのも、仕方がないかと思えてくる。

 私は去年結局、見た映画の半数以上が邦画だった。これからも見たいと思うものが目白押しの邦画、これからも期待していきたいです。

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新作映画

・THE 有頂天ホテル

 前作が見られなかったので、楽しみにしていましたが、くすりと笑った、そしてちょっぴり泣いた約2時間でした。さすがは三谷監督。某国営テレビの大河ドラマにも出演中で、いい味出してる役者さんでもある。これからも面白い映画、期待してますよ。

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新作映画

・ハリー・ポッターと炎のゴブレット

1作目は学園ドラマ,2作目は見てないの,3作目はサスペンス,そして今回はロールプレイング・ゲーム・・・というのが私の感想 原作読んでないからなんともいえないので,「こんなもんかな?」と思ってます。でも,初(!?)ヌードもあって,「おお,大人になったんだね~」と,おもわずつぶやいてました。

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新作映画

  • 鋼の錬金術師

テレビの方はぽつぽつしか見てないし,いまいち人間関係が不明な点もあったけど,映画だけでも何とか内容についていけたから,OKかな?

エンディングで,エドとアルの兄弟をうらやましく思ってたのは私だけではないはずです。

  • 皇帝ペンギン

一言で「むちゃくちゃかわいい~!!」って,ところでしょうか。

動物園でペンギンを見ると,羽毛は堅くて光沢があるように見えるけど,実はあんなにふわふわなのかしら? 種類の違い? それとも冬毛だから?

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新作映画

  • スターウォーズ エピソード3

見ちゃいました~ヨーダじいちゃんかっこいい~!! 思わず応援しちゃったよ・・・

でも,やっぱり旧シリーズの方が好きだな,ハリソン・フォードにはまったし・・・

  • 姑穫鳥の夏

一言で言って,小難しかった~ あんなに疲れる映画は久しぶりだ・・・さっそく原作本を買っちゃったよ これって,出版会社の陰謀?

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