鎌倉の旅 Ⅲ

Sn3f0213 この後、海岸線の道を江ノ電と共に走り、江の島へ。きれいな海っスねhappy01

 ですが、江の島に近づくにつれ、渋滞が・・・ まあ、日曜日ですから、仕方ないと言っても、動かない・・・ 結局は、30分以上かかったでしょうか・・・ トビが手に届くくらいに低く何回も飛んでくるのが、見えていました。

Sn3f0214 こちらの海にも、色とりどりのウインドサーフィンの帆が・・・ 沖合にはヨットらしき姿も見えました。

 やっとの思いでついた江の島。でも、トイレを探すのもやっと。時間もかなり予定を過ぎてしまったので、このまま帰りとなりました。

 そのあと、東名道に乗り、海老名サービスエリアでトイレ休憩&食べ物の買い出し・・・お昼の食事だけでは足りなかったので、おなかすいた~sad いつもサービスエリアとかで買ってしまうアメリカンドッグをやっぱり買い、ついでにサンドイッチも仕入れました。バスの中で美味しく頂きましたよhappy01

 日帰りではありましたが、けっこう楽しめました。  

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鎌倉の旅 Ⅱ

Sn3f0208 相変わらずの狭い道の両側にはそれでも目新しい店もちらほらと並んでいるのを車窓から眺め、ようやくたどり着いた駐車場。

 日曜日ということで、込み合っていると思っていましたが、それほどでもなく、横浜横須賀道が空いていたこともあり、早めの到着に、まだ観光客でそれほど賑わっていると云う程でもなかったのが、良かったですね。

 鎌倉大仏・・・見に来たことは、初めてだと思います。でも、テレビや雑誌などでよく見かける姿に、なぜか「初めて」とは思えない感じがしますね。

 背後の山と一緒にハイ、ポ~ズcamera

Sn3f0209 鎌倉大仏殿高徳院 これが大仏様のおいでの場所です。

Sn3f0210 前は建物の中に坐しておいででしたが、大風や地震で建物が損壊したことで、今は、露坐となっているそうです。

 やはり露坐の状態ですから、色落ちや傷みがだいぶ目立ちますね。

 少し猫背の姿勢で、どっかりとお座りになっていました。

 ちなみに胎内拝観もできるそうですが、足の良くない私には無理そうでしたので、断念しました。

 境内には他にも、与謝野晶子の歌碑などがありました。

 大きかった~happy01 でも、照り返しなのか、露地だったからなのか、そばにいると、暑いの~bearing

 帰ることになると、観光客の人数も増えてきて、外国からの方も結構来ていました。 

  

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鎌倉の旅 Ⅰ

Sn3f0204 久しぶりの鎌倉への日帰り旅。

 夏は過ぎたとはいえ、まだまだ日中は晴れると、夏並みの暑さにもなる・・・そんな、秋の日に、久しぶりに鎌倉へ旅に出ました。

 といっても、お誘いを受けたバス旅行。周りはお年寄りが中心で、施設の介護師も私の母と同年代の人がほとんどでしょうか。それでも、普段遠くに出掛けられない私にとっては、久しぶりの旅。しかも、10数年ぶりの鎌倉です。

 横浜横須賀道路逗子インター逗葉新道を通り、PAでトイレ休憩、いよいよ逗子の海岸へ。

Sn3f0205 ここは、バス車内から眺めるだけでしたが、まだまだ多くのサーファーが出ていて、カラフルなウインドサーフィンの帆も見えました。そのまま海岸線の道を走り、若宮大路の一の鳥居近くにある、京料理の店「御代川」でお昼ご飯を食べました。

Sn3f0206 ここで懐石弁当を食べました。

Sn3f0207 中身はこんな感じ。型抜きされたご飯が可愛い^^ ちょっと堅めで取りづらかった^^; でも、少し少なめで、私には物足りなかったけど・・・ おいしくすべていただきましたhappy01

 旅って、景色や観光地を巡るのも楽しみだけど、お食事も楽しみの一つですものね。

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横浜 開国博Y150 Ⅳ

Sn3f0145 この周辺にはその他にも「Y150トゥモローパーク」や「Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」などの会場があります。

 次は大さん橋へ移動です。大さん橋までは少し離れているので、回遊バスを利用、バスはその他にもランドマークタワーパシフィコ横浜などを周遊します。

Sn3f0140 [写真:赤レンガパークからのぞむ大さん橋

 大さん橋は国際客船ターミナルを伴ったふ頭です。飛鳥Ⅱぱしふぃっくびーなすなどの大きなクルーズ客船からロイヤルウイングなどのレストラン船、みなとみらい21地区や山下公園を結ぶ水上バスなどが発着します。

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル

 ロイヤルウイング

Sn3f0146 大さん橋ふ頭は明治22年(1889年)から27年(1894年)にかけて作られましたが、関東大震災の被害や第二次世界大戦終戦後の米軍接収などを経て、東京オリンピック(1964年)に合わせて客船専用ふ頭として改修、客船ターミナルが建設されました。その後も老朽化に伴って昭和62年(1987年)に国際客船ターミナルが建設されました。現在のものは平成14年(2002年)に建設されたものです。

 [写真:大さん橋から望む横浜ベイブリッジ

Sn3f0147 愛称「くじらのせなか」と呼ばれる通り、緩やかなカーブを描く大きな建物は、床面や壁面がウッドデッキ仕上げで、まるで船の中にいるよう。コンクリートなどとは違い、足に受ける‘あたり’がとても柔らかく、気持ちイイ感じがします。

 あっという間に時間が過ぎて、もう帰りの時間。もっといたい気分にさせる不思議な空間が広がる横浜は、今年、開港150周年を迎えて、ますます発展していく気配と、レトロな街がしっかりと守られて未来へ続いていくだろう予感を感じさせてくれるところでした。

 写真:大さん橋から

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横浜 開国博Y150 Ⅲ

Sn3f0139 次は「赤レンガ会場」(無料会場)です。赤レンガ倉庫の前には、開国博のマスコット・たねまるなどの公式記念グッズを販売したり、開港にゆかりのある国の特産物や飲食物を集めたバザールゾーンが入った建物があり、ここでお土産を物色。日本酒やワインの試飲もあったので、いただきました。

 普段は車が多いので飲めないけど、今回は車ではなかったので、安心して飲めますね。美味しかったですhappy01

 [写真:赤レンガ倉庫2号館

Sn3f0142 赤レンガ倉庫は、明治44年(1911年)に建設され、日本初のエレベーターがつくなど当時の最新鋭の技術が生かされたものでした。関東大震災(大正2年)で1号倉庫が半壊、第二次大戦終戦後は、米軍の総司令部として接収(昭和20年)され、横浜港を含む一帯が立ち入り禁止になり、昭和31年(1956年)まで港の機能は止まった状態となっていました。

 その後貿易が再開されると、一旦は取扱貨物量なども持ち直しましたが、貨物のコンテナ化やほかの埠頭に機能が移っていったことなどを背景にそれも激減、平成元年(1989年)には倉庫としての役目を終わりました。

 平成4年(1992年)に横浜みなとみらい21の整備に伴って周辺の再開発計画が進められ、赤レンガ倉庫を取得した横浜市は周辺地域と一体化した整備を開始、倉庫もこの時修復・保存の工事が5年以上の月日をかけられて行われました。平成14年(2002年)4月に現在の赤レンガパークとしてオープンされ、新しい観光名所としての役割を与えられることとなったのでした。

Sn3f0143

 昔は倉庫として使われていたところも、今は雑貨やアクセサリーなどのショップやカフェ・レストランが立ち並ぶ商業施設となっています。

 [写真・2枚とも:赤レンガ倉庫・2号館からのぞむ1号館

 赤レンガ倉庫ホームページ

Sn3f0144 そして歩き疲れたらこちら、やっぱり甘いものですねhappy02 チーズケーキの美味さに一息つきました。

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横浜 開国博Y150 Ⅱ

Sn3f0136 開国博の会場は3か所に分かれていて、場所も会期もそれぞれ違うので、事前に確認していくのがいいですね。

 *ベイサイドエリア:横浜・赤レンガ倉庫周辺 会期4/28(火)~9/27(日)

 *ヒルサイドエリア:よこはま動物園ズーラシア隣接地区 会期7/4(土)~9/27(日)

 *マザーポートエリア:横浜駅周辺~山下・山の手地区 会期2009年の年間を通じて

 今回私が行ったのはベイサイドエリアで、赤レンガ倉庫周辺にメインがあり、入場無料の会場と、共通入場券を見せて入れる有料会場とがあります。

Sn3f0137 まずは、「Y150はじまりの森」(有料会場)に到着。

 と、「今から‘ラ・マシン’のパフォーマンスが始まります」との声掛けが!

 どれどれとみると、デッカイ物が立ち上がってくるではありませんか!w(゚o゚)w テレビで見るより生はデカイ!! 迫力があって、それにあんな上に人が乗っかって操作してるし!!

Sn3f0138 なんだかSFを見ているようですね。まるで「人を襲ってる図Σ(゚□゚(゚□゚*)」って感じで・・・ 下の持ち上げている部分が人垣で見えないので、本当にクモが宙に浮いている感じがしました。しかも‘’ならぬ‘’を吐くし・・・

 後ろに見える赤レンガ倉庫との対比がまたよかったですね「過去と未来」って感じで。

 この会場にはレストラン・・・というか、フードコートがありましたので、ここで昼食をとりました。

 

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横浜 開国博Y150 Ⅰ

 今年で開港から150周年を迎えた横浜は、記念イベント「開国博Y150」が開催され、例年にない活気でにぎわっています。

 開国博Y150公式サイト

Sn3f0133 横浜は幕末・安政6年(1859年)に前年アメリカと結ばれた通商条約によって港が開かれ、それまで小さな村でしかなかった横浜は、開港と同時に神戸・函館と並ぶ国際港として発展しました。

Sn3f0132 今でも少し歩けばこの通り、レンガ造りの建物に行き着き、異国情緒ある建物と近代的なビルが混ざり合った不思議な景色が広がっています。

 [写真・2枚とも:みなとみらい線・馬車道駅すぐ

Sn3f0134 この建物はみなとみらい線馬車道駅からすぐのところにある横浜第二合同庁舎です。

 元々は横浜生糸検査所で、輸出される生糸の品質向上のために創設されたものです。今の建物は、関東大震災で被害を受けた後に現在の位置に再建(大正15年)されたもので、1990年に横浜市の認定歴史的建造物として認定されているものです。1995年には高層棟(後ろに見える建物)の建設と改修・復元が行われました。

Sn3f0135 よく見れば、レンガの建物の最上階に、なにかの紋章が・・・

 ちょうど同じように写真を撮っていた方が教えてくださったのですが、紋章のあたりの奥に天皇御座所があるそうで、横浜港で船を降りたときの御休息所となっているそうです。今でも使われているのでしょうか?

 

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日本平バスツアー Ⅵ

Sn3f0122 最後は沼津の「沼津ぐるめ街道の駅」でショッピング。買い忘れた物を買って、コーヒーで一息。我が家に電話すると、東京では雨が降ったりやんだりの状態だとか。このあたりも何となく雲が多くなってきていましたが、なんとか雨は持ってくれたようですねcloud

 沼津ぐるめ街道の駅

Sn3f0123 ここで添乗員さんをパチリ。一日お疲れ様でした。

 招待日帰り旅とはいえ、まあ満足でした。最初のミュージアムを除いては・・・

 あれならば、もっと時間を割いて、久能山東照宮の至宝や建物、彫刻を見た方が、有意義だったのではないかとは思いますね。

 ともかく、久しぶりのバスツアーはこうして無事に終わりを告げました。

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日本平バスツアー Ⅴ

Sn3f0120 清水港に着くと、久しぶりに集合写真というものを撮りました。こういうツアーも久しぶりだから、あまり買わない写真もついつい買ってきてしまいましたcoldsweats01

 清水はサッカーの清水エスパルスの本拠地とあって、船にもマークが。さあ、この船でクルージングです。

Sn3f0118 船はゆっくりと港の中を走ります。

 ここでもキリンさんの群れに遭遇、水飲んでるのやすっくりと長い首を上げ、長い脚で大地を踏みしめた姿のが、何となく凛々しく映ります。よく見る横浜港の姿とはやはり違い、それでも少なめの群れですね。

 Sn3f0119

 ウインドサーフィンをしている人も見られました。

Sn3f0121 お疲れ様^^ 結構ゆったりしてましたね。

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日本平バスツアー Ⅳ

 次に向かうのは、清水港のはずでしたが、時間の関係で先に日本平へ。高速道や一般道でも見られた茶畑が、丘陵地を登って行く途中でもみられ、今の時期だと一番茶は摘み終わって、2・3番茶のころかしらとか思いました。

Sn3f0111 駐車場からすぐの「月日星」へ。ここで一息ついて、安倍川餅と日本茶の試食を。濃い緑のお茶はさっぱりしていて、キナコとアンコのお餅にぴったり。日本茶っていいな~happy01

 私は頂上まで登るのは大変なので、その辺をぷらぷら・・・月日星は静岡の特産物がそろっているというので、ここでもお土産をチョイス。地域限定キティは外せませんねshine

 日本平月日星

Sn3f0112 展望台からは、清水港のあたりがよく見えましたが、このころになるとあいにく雲が多くなってきたので、富士山は見れませんでした。

Sn3f0114 天気が良ければ、こんな風に見えるそうです。

Sn3f0116 駐車場近くにあった花壇。ラベンダーが植えられてありますが、やはりまだ早いですね。花は咲いていませんでした。

Sn3f0117 この花は何でしょうか? ハーブらしいですが、名前がわかりませんでした。

 時間があまりなかったので、ここまで来て久能山東照宮には行けなかったのは残念でしたが、今度来たときにとっておきます。もちろん、イチゴ狩りのことも・・・

 次はクルージングです。

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日本平バスツアー Ⅲ

 ここまでまだ1か所しか回っていないというのにすでに身も心も疲れきっているような状態に・・・ あとの楽しみは昼食だけか?

 横浜町田ICから東名高速道路に乗り、一路焼津へ。この日はだいぶ空いていたので、2時間弱で焼津につきました。昼食は「石原マリンステーション」で、加工工場に隣接しているので、そこで作られた加工品などが一階の売り場に並んでいました。これなら昼食も期待できそう? と、バスを降りて2階へ。典型的なツアー客用の広間に、何十と並べられたテーブルとイス、ほぼ同じようなものが置かれたテーブルの上のものを見ながら、自分たちの席へ。

Sn3f0109 パンフレットに載っていた食事の写真とほぼ同じでひとまずほっと肩をなでおろしました。これで美味しかったら文句はないけど・・・ まあ、美味しかったかな。特に、まぐろ西京ステーキが美味しかったですね。キノコもう少し欲しかったかな。

 食事の後は1階でお土産を物色、父にはイカの麹漬を買いました。その他にも何点か買いました。和食ということで、さすがにコーヒーは付いていなかったのですが、私はコーヒーがないといられない人なので、早くもコーヒー切れに・・・ 他のツアー客の人に聞いてみると建物の外に飲み物やアイスが売っているコーナーがあるとのこと。そこならあるかなと、早速行ってお目当てのものを発見、インスタントらしいのですが、ないよりまし。ほっと一息つきました。

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日本平バスツアー Ⅱ

 てな具合で、当たったバスツアーに行くことに。梅雨間近の某日、出発しました。

Sn3f0108 最初の観光は「オパールミュージアム横浜」 横浜町田ICすぐにあり、ツアーや団体客しか入れない所のようで、ミュージアム好きな私は期待してました。

 玄関にデデ~ンと大きな石っ!! 思わずパチリcamera・・・ 初っ端からこれですから、大きな期待に胸ふくらませて入ると、すぐにリング加工やネックレスの石の配色をしている工房に。そこでオパールのことについて簡単な説明を受け、いよいよ奥に。

 オパールって私の知ってるのは地色が白色や乳白色のものですが、その他にもボルドーや希少性のあるブラックのものなどあるそうで、ここでは主にオーストラリアのものを扱っているそうです。

 ここでしか扱っていないお勧めのリングやらトルマリンのネックレスやら、そ~んな説明を聞きつつ、肝心の原石とか展示品とかどこにあるのかと期待していたら・・・ やられました! 展示してあるのは5~6点で、その次の部屋に案内されるとそこはもう販売会場!みたいな??? ん~??どこ???ミュージアム???えっ??? 的な感じで、やたらゼロが並んだ商品が所狭しと並べられ、販売員のおばさまたちが用もないのにまとわりついて歩くしbearing もううざい!! これで時間90分もとられてるから逃げ場がないし、座ってると「いかがですか? つけてみませんか?」とおばちゃんが寄ってくるし・・・ すっかり意気消沈して座り込む私に、懲りもせずあちらから一人、こちらからも一人と、おばちゃんが話しかけてくる・・・ まるで地獄だ・・・ 豚に真珠、猫に小判なのは見てわかるだろう!! それでなくても最近はお出かけが減ってるからアクセサリーなんか付けてく所もないし、そんなのつけてたら家事ができないし・・・ しかも、私が買ってるものよりもゼロが半端なく多いし・・・ タダより高いものなしってこと・・・かなshock

 そして私はただその恐怖の時間が早く過ぎてくれることを祈るばかりでしたcrying

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日本平バスツアー Ⅰ

 先日、久しぶりのバスツアーに参加しました。普段はツアーには参加しない方なのですが、4月下旬久しぶりに行った某バイキングレストランで、「母の日プレゼントキャンペーン」の抽選をしていましたので、「どうせ当たらないだろうな」とは思ったのですが軽い気持ちで応募してみました。もうすでに母の日用のプレゼントは予約済みでしたし・・・ 「ディナー付ホテル宿泊券」とか「旅行ギフト券」とかありましたが、その中でも一番人数の多い「日帰りバス旅行」にチェックを入れ、会計の横におかれた箱へ・・・ 応募しても当たったためしがないので、応募したことも忘れちゃうほど。この時もすっかり忘れていました。

 それが、メール便である日届けられたのです! 「旅行招待状」なるものが・・・ 最初、「何だ?これ??」って具合で、やっぱり忘れてました。封を開けて、「いつもご利用ありがとうございます」の文字とお店のマークが・・・ あっ! あれね~ 当たったの?? って感じですcoldsweats01 それに、いつもご利用してないし・・・catface 本当に久しぶりに行ったお店でした。3~4ヶ月ぐらい行っていなかったんじゃなかったかな? いつもそれくらい間が開いちゃうんですよね、バイキングって。ただ単に食べすぎちゃうってことなんですけどねcoldsweats01

 そんなわけで、本来はプレゼントする相手の住所とか名前とか書いて応募するんですが、書かなかったので自分のところに来ちゃったわけです。どうしよう、これ・・・( ̄Д ̄;;

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅶ

Ca330279 軽井沢駅の新幹線改札口では、恒例のクリスマスツリーが観光客をお出迎え、シラカバで作ったトナカイが可愛いですねheart04

 すでに駅前のスキー場はオープンをしていて、駅のデッキからは、スキーを楽しんでいる人の姿も見えて、軽井沢は一足先に冬を迎えているようです。

 軽井沢に来てもあまりショッピングモールの方へは行かないのですが、久しぶりなので行ってみました。

 いつ来てもお客さんは多いですね。月後半からはセールが始まるので、もっと混雑するでしょうね。そういう時は私は行ったことがないので判りませんが・・・

 大体いつもいくお店は決まっているので、そこを覘いて自分のお土産と家族へのお土産を買うと、あっという間に時間が過ぎていました。

Ca330277 2時過ぎから突然の雪・・・しかも斜め降り・・・coldsweats02 さっきまでの天気が嘘のように、あたり一面真っ白に・・・ でも、時々雲の切れ目から太陽の光もこぼれるというという変な天気・・・

 少し寒くもなってきたので、喫茶店で暖かいお茶を飲んで身体を温めました。そうしている内に何とか斜め降りもやんできたようで、晴れ間が多くなってきました。

 [写真:喫茶店内から外を眺めて]

Ca330278 それでも駅デッキの上から見れば、ところどころ雪雲がまだ厚くあるところも・・・ あの辺では雪降ってるのかな・・・ と思いながら、改札へ向かいました。

 正味5時間ほどの滞在でしたが、今度は1泊して浅間山のほうにも行ってみたいですね。温泉も入ってみたかったし・・・ また来年の楽しみにして、軽井沢を後にしました。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜    ☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 東京に帰ってきてみれば、やはりまだ暖かく感じますね。もって行ったコートが重いし熱いし・・・coldsweats01 ともかく無事帰還です。

Ca330280 新宿駅周辺でもクリスマスのイルミネーションがあちらこちらに飾られていました。

 この写真は、小田急百貨店と京王百貨店の間にあるモザイクステージに飾られてあるものです。

Ca330281 白と青を基調にした飾り付けで、通る人も足を止めて見入っていました。ここは結構撮影スポットになってましたね。

Ca330282 全体はこんな感じです。

Ca330283 そして、西口の方へ降りていく通り・モザイク坂にはこ~んなイルミネーションが!!

 まるで天の川のようじゃあないですかhappy02 何でも青いオーロラをイメージして飾られたようです。思わず口あけて見入ってしまった・・・

 他にも見たかったけど、疲れてるし、早くお家へ帰りたかったので、後ろ髪を引かれる思いでその場を立ち去りました。

Ca330285 あさぎり号だ~!! カッコいい~!! JR車両のロマンスカーです。

 らっき~ これに乗れるわ~lovely もちろん写真をいっぱい撮りましたよhappy01

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅵ

Ca330267 どんよりとした雲が垂れ込めて、冷たい風が吹く日でした。

 久しぶりの軽井沢はまだクリスマスの飾りつけもさほど多くなく、これからのところもありました。

 朝が早かった分、おなかが空くのも早い! 軽井沢駅に着いたのは11時前でしたが、旧軽銀座まで行って食事をするぞ~bleah

 駅からはバスで数分、旧軽銀座のバスロータリーから歩いてすぐのところにある「ぱおむ」というレストランに入りました。ちょうどランチタイムが始まった時間だったようで、5種類のランチメニューの中から「ハッシュ・ド・ビーフ」のセットを注文しました。

Ca330270 じゃ~ん!! 美味しそ~ッスhappy02

 一口食べて・・・ 美味い~ッスhappy02

 ご飯を少し少なめにしてもらったのですが、これなら普通盛りでもいけたかも・・・

 この他に、スープとサラダとドリンクが付いて\1350也・・・ まあ妥当な金額でしょうね。

 このお店はプリンやチーズケーキも自慢だそうで、特にプリンは某雑誌で行われたコンテストでプリン部門グランプリを受賞したそうです。お土産にもよさそうですねhappy01 今度きた時は、プリンもぜひ味わってみますね。

Ca330271 食後のお散歩・・・という感じで、旧軽銀座をブラブラ・・・

Ca330272 お店の前や街路樹などそこかしこにクリスマスの飾り付けが・・・

Ca330274 そして紅葉はもうすぐ終わりの季節・・・ それでもこんなに見事な「」を見せてくれていました。

Ca330276 旧軽銀座を訪れると、決まっていくところがあります。ちょうど商店街が尽きる辺りに、そのお店「軽井沢 ちもと」はあります。ここはお団子が美味しいところで、店先でお団子を焼いているので、食べ歩きもできますね。ちょっと懐かしい雰囲気の店内で和菓子を食べるのも良いですね。私のお勧めはそば団子です。でもちょっと大き目の団子が二つも付いているので、お昼を食べた後というのはおなかが更に重たくなりそう・・・ 今回は焼き団子を食べました。程よく焼けた団子は、しょうゆの香ばしい香りも味もよく、焼き立てを寒い季節に頬張ると、ホワホワホクホクとたまりませんねhappy02 夏にお勧めなのは、浅間山の天然氷で作ったかき氷です。ぜひ、味わってみてくださいhappy01

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅴ

Ca330261 長野駅から軽井沢までは新幹線ならすぐですが、私はあえてしなの鉄道で移動しました。

 通勤・通学時間も一区切り付いた時刻の車内は空いていてゆったりと4人掛けの窓側に座れますね。車窓の風景を眺めながらの旅でした。

 やはりこういう電車に乗ると、「旅をしている」という気分になりますね。新幹線だとあっという間で着いてしまう軽井沢へもしなの鉄道だと、1時間半ほどになります。

Ca330264 そして見事に色づいている山々を眺め、「」を満喫しました。

Ca330265 前日通ったときには気持ちいいくらいに晴れて煙をモクモクとあげているのが見えていた浅間山も、この日はどんよりとした雲の中に頭を少し隠し、昨夜降った雪で薄っすらと雪化粧をしていました。

Ca330266 [写真:車窓からの浅間山]

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅳ

Ca330252 天気予報では雪だった朝も、どうやらもってくれたようで、朝起きた時には雪は降っていませんでした。

 ですが、駅に向かう途中で風に乗って舞う風花が一片、二片・・・ それでも冷たい風が吹いている割には、本格的に振る様子はなく、一安心で出かけました。

 長野駅からは善光寺方面には結構バスが出ているので、そう待たずに乗れました。善光寺へは約10分ほど。私はいつも本堂に一番近いバス停で降ります。

 Ca330251

 ちょうど本堂では「お朝事」が行われていて、お経の声が広い堂内に響いていました。そっと手を合わせました。

 やはり朝早いこともあって、参拝客や観光客の姿はあまりなく、お守りなどの授与品所は、がらんとしていました。去年も秋ごろに来ていますが、その時よりもまたお守りの種類が増えたようで、目新しいものを数点、買いました。

 [写真・2点:善光寺本堂]

 Ca330250

 平成14年から行われていた山門の大修理はすでに終わり、大正の修理で葺き替えられていた檜皮葺きを、創建当時と同じサワラの板を使った栩葺きに復原されました。

 Ca330254

 善光寺にゆかりのある動物の、牛の顔と鳩が字の中に隠されているという楼上の額 どこにあるかわかりますか?

Ca330255  そして、いよいよ来年4月5日からは、7年に一度の御開帳が盛大に行われます。

 ☆関連サイト善光寺公式HP

 善光寺御開帳

Ca330256 仁王門をぬけ、宿坊が立ち並ぶ境内をぬけると、まっすぐに表参道が続いています。

 ちょうどバス停のそばに、江戸時代に本陣(大名が参勤交代などの際に宿泊した旅館)として使われていた「藤屋」があります。それまでは宿泊もできていたのですが、2006年にレストランやバー、結婚式場に衣替えしたようです。

Ca330257 [写真:表参道に建つ栗菓子店・竹風堂

Ca330258 [写真:表参道に建つ木造の郵便局]

 今回も足早だったので、次に行く時は、ゆっくりと市内を巡りたいですね。小布施も寄りたいし・・・

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅲ

Ca330247 りんごの郷に別れを告げ、両親は日帰りだったので、私だけが長野市内へバスで向かいました。

 バスを待つ間に大降りの雨に見舞われ、日中の暖かさから一転、今にも雪がちらつきそうな様子に変わってしまいました。

Ca330249 ですがどうやらその雨も小雨になり、日が沈む頃には上がったので、ほっとしました。

 善光寺に寄りたかったのですが、この季節は4時を過ぎれば境内は通れますが、お守りなどの授与品所や仲見世通りのほとんどの店は閉めてしまいますので、翌日によることにしました。

 [写真:長野駅・東口を望む]

 一度ホテルにチェックインしてから、夕食を取るために駅ビルに入りました。

 昔は仏閣風の駅舎が素敵で、写真を撮影する観光客も多く見受けられましたが、新幹線開業とともに取り壊し・改装された駅舎は昔の面影も無く、近代的なデザインに変わってしまいました。確かに老朽化が進み、使いづらい面もありましたが、それはそれで、デザインを残したままいくらでも改装できると思うのですが・・・ あまりにも、勿体無い気が今でもしています。

Ca330248 夕食は蕎麦といくところですが、今回はスパゲッティで済ませました。

 ドリンクはこれ[写真] カクテルbar?いえいえ、これでもオレンジジュースです。私が好きなブラッドオレンジで、メニューにあると大抵頼みます。

 ブラッドオレンジに最初めぐり合った時には、「トマトジュースみたい!(゚0゚)」と思いましたが、飲んでみるとなかなか・・・美味しいhappy02 さっぱりとして、スパゲッティとかにもあうし・・・ まあ、真っ赤な果肉はグレープフルーツだってあるし、これもありかなhappy01 と思いました。それ以来、ブラッドオレンジジュース好きになりました。

 翌日は雪かもしれないとのことで、早めに出発する予定にして早めに就寝しました。

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅱ

Ca330244 信州新町は長野市内から国道19号線を通って車で40分ほどで着きます。

 白馬大町と隣接する人口約5500人ほどの町で、自然豊かなところです。また、美術館や博物館などの観光スポット、サフォーク種の羊肉を使ったジンギスカン、おやきやお蕎麦などのグルメ、もちろん温泉施設もあります。

 [写真:収穫を終えたりんごの木]

 ★信州新町美術館・化石博物館有馬生島記念館

 ★信州不動温泉・さぎり荘

 ★地場産業開発センター

Ca330245 いつもここにくる時にはよっているお宅では、毎年傷の入ったりんごをもらっていましたが、ここ2~3年は高齢でご夫婦ともに無理ができないことと、後継者がいないということで、りんご栽培はほとんど行っていません。

 ここでも後継者不足と高齢化が町の振興・産業の妨げになっているようです。

Ca330246 このままこのりんご畑が続いていってほしいと思いつつも、そのりんご畑も年々無くなり、代わりに住宅地が広がってきている町を見ると、まだ子どもだった頃に訪れた時の、あの雪深い郷の風景が消えてしまうのかと、悲しく考え深いものがあります。

 [写真:収穫されたりんご]

 今年も米袋いっぱいのりんごをいただきました。ありがとうございますhappy01

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りんごの郷と避暑地の冬 Ⅰ

 先日、両親とともに長野へ行ってきました。今回も足早に「旅行」といえるものではないような、旅をしました。

 朝6時に出発、圏央道から関越道へ入り、上里サービスエリアで休憩をしました。ここにはスタバがあったので、コーヒーとサンドイッチを購入、車の中で食べましたが、ミルクを入れ忘れたので、母はコーヒーが飲みにくかったようです。ごめんね? 私が言えばよかったんだけど、スタバって自分で入れるんですもんね、ハハハ・・・coldsweats01 でも、サンドイッチは美味しかったです。母も「今度行ったら買ってきてねhappy01」といってました。

 碓氷・軽井沢で降り、弟の勤めるホテルによってから、一路、信州新町へ・・・ 父が勤めていた時に大変お世話になっていた方のお宅へ向かいました。

Ca330241 [写真:上信越道から望む浅間山]

 やっぱりこの日の浅間山もモクモク煙を出しているのが見えました。

Ca330242 途中、峠の釜めしで有名な「おぎのや」で、昼食用の釜飯を買いました。

 久しぶりなので、早く食べたいな~lovely

Ca330243 中身はこんな感じです。昔と変わらず、陶器のお釜にたっぷりと乗った具がいいですねhappy01 私は好きなものは後で食べるほうなので、栗と杏は残して、鶏肉ちゃんから・・・happy02

 美味しくいただきました・・・happy01

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秋の富士周辺ドライブ Ⅱ

Ca330212 道の駅から山中湖までは10分ほどでしょうか。山中湖に近づいて行くにつれて富士山が姿を見せます。

 やっぱり少し雪が少ないような気がしますね。ですが、久しぶりに近くで眺める富士山はやっぱり雄大できれいですねhappy01

Ca330214 [写真:山中湖畔より]

 山中湖といえば、特色のあるミュージアムがあるところです。天使に関する展示のある天使の森エンジェルミュージアムとか可愛いテディベアの博物館、テディベアワールドミュージアムとか・・・

Ca330215 今回立ち寄ったのは、一年中クリスマスが味わえるクリスマスの森サンタクロースミュージアム(入館料:大人800円、中高生700円、3才~小学生400円)です。

Ca330216 時期的にそろそろ新しいオーナメントを買おうかと思っていたので、ここにしました。

 少し高台になったところにあり、湖畔の道からの上がり口は、看板も小さくわかりにくいです。テディベアミュージアムの近くにあります。

 小さなミュージアムですが、グッズもそろっているのでこの季節には必見のところですね。

 *関連サイトクリスマスの森・サンタクロースミュージアム

 少し早めの昼食をとり、河口湖へ向かいました。

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秋の富士周辺ドライブ Ⅰ

 秋晴れの日に、久しぶりのドライブrvcarに出かけました。

 富士五湖のほうに行くときはいつも道志みちを通っていくので、家からは約2時間ほどで山中湖に着きます。この日は途中まで少し道が込んでいたのでもうちょっと掛かったのかな?

Ca330207 いつものように、道の駅で一休み。ここでクレソンを買いました。胡麻和えにしておいしくいただきましたhappy01

 そして、帰りに取りに来る予定でクレソンの入ったパウンドケーキを2個予約しました。ここのケーキはおいしいですよhappy02

 *道志:山梨県 村のほぼ中央を道志川が流れ、道志川沿いに国道413号(道志みち)が通る

 ☆関連サイト道志村

Ca330210 道の駅の裏には、道志川が流れていて、河に下りられるようになっているので、夏とかは素足でバシャバシャ水遊びもできるんです。

 でもこうしてみると、だいぶ水量が少ないですね。山の木はまだ紅葉が少なかったのですが、街路樹は紅葉していました。

Ca330208 [写真:道志川のカッパ像]

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過去と現在が交わる街「横浜」へ Ⅲ

Ca330193 ちょうど船の帆の形の外装をしたホテル(ヨコハマグランドコンチネンタルホテル)のそばに、シーバスの発着所・ぷかりさん橋があります。

Ca330197 ここからは山下公園八景島シーパラダイス、横浜駅東口などに向かうシーバスや横浜港内を周遊する遊覧船が発着します。

 緑の屋根の可愛い建物内は、1階が乗船券売り場と待合所になっていて、2階がレストランになっています。

Ca330199 ぷかりさん橋からは横浜ベイブリッジが望めます。

 いよいよ久しぶりのシーバスに乗船です。

Ca330201 写真:ぷかりさん橋から見る新港地区・横浜みなとみらい万葉倶楽部、新港パークなど

Ca330202 今回はあまり時間がなかったので、横浜駅東口まで乗りました。あっという間の船旅でしたが、潮風に吹かれながらの楽しい船旅となりました。

 今度は山下公園のほうにも行って見たいな~happy01

 ん?・・・でもよく考えたら、ショッピングしてないし・・・横浜らしいお土産も買わなかったわcoldsweats01

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過去と現在が交わる街「横浜」へ Ⅱ

Ca330189 みなとみらい21地区といえば、ランドマークタワークイーンズスクエアが一般的有名な場所ですが、私はあまりそういうところには行かない方なので、そのお隣の「日本丸メモリアルパーク」の方へ向かいました。

 ここにある「横浜マリタイムミュージアム」は、横浜市開港150周年事業としてリニューアル工事中なので、21年度までお休み中ですが、展望タワーなどはどうやら使えるようです。

 Ca330191 パークには昭和59年(1984年)まで商船学校の練習帆船として活躍していた「日本丸」が石造りのドックに展示公開・保存されています。もちろん、内部を見学もできます。この日も小学生らしい見学の団体が来ていました。

 *関連サイト日本丸メモリアルパーク

Ca330192 思わず、「カッコイ~~!!lovely と、いっぱい写真を撮ってしまいました。

Ca330190 このパークからは新港地区の大観覧車のあるよこはまコスモワールドワールドポーターズなどが見渡せ、その奥には赤レンガ倉庫が往時の姿を残して復元されています。まさしくこの街は「過去と現在が交わる街」なのだと、思わせる風景です。

 〔写真:よこはまコスモワールド・大観覧車

 *関連サイト横浜みなとみらい21

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過去と現在が交わる街「横浜」へ Ⅰ

Ca330187 何年かぶりの横浜・みなとみらい地区です。

 〔写真:横浜ランドマークタワー

 桜木町で電車を降りるとそこはもうみなとみらい地区で、前回来たときよりもいっそう開発が進み、建物が増えていました。駅前からバスに乗り込むと、目的地を目指しました。

Ca330185 今回の目的は横浜美術館で開催中の「特別展 源氏物語の1000年~あこがれの王朝ロマン~」の展示会を見ることでした。

 この展示会では主に源氏物語を題材にした屏風、櫛箱や硯箱のような調度品、源氏物語絵巻などが全国の美術館や博物館などから借り受けられて展示されていました。

 中でも婚礼調度品として作られた数々の品は、当時の職人の技の粋を集めた一級品で、ため息交じりに見入ってしまいました。その他にも京都賀茂御祖神社所蔵の御祭礼に納められた御装束には、神社の御紋・双つ葵が織り込まれ、一つ一つ丁寧に作られていました。

 源氏物語が描かれてから今年で1000年たったことを記念して、今年は各地で源氏物語のイベントや展示会が行なわれていますが、関東地方で行なわれる展示会はこれが最後でしょうか。ですが、これからも京都大阪などではイベントや講演などの催しが続くようで、そちらも気になりますねhappy01

 *関連サイト源氏物語千年紀

Ca330188 お昼は隣接するランドマークプラザでとりました。

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ベイサイドツアー Ⅱ

Ca330145 食事が終わると、小型船ターミナルへ移動。ここから新東京丸へ乗り込みました。

 ここから船に乗って東京湾の見学です。

 久しぶりの船の旅、少しウキウキワクワク・・・happy01

 関連サイト:東京都港湾局・ 視察船新東京丸

Ca330147 〔写真:東京海洋大学の航海訓練船・海王丸Ⅱ号

Ca330148 〔写真:晴海ふ頭・晴海客船ターミナル

Ca330149 〔写真:レインボーブリッジ

Ca330150 〔写真:お台場方面

Ca330151 大井青海のコンテナ埠頭には、多くのクレーンが建っていました。まるでキリンが群れて、水を飲みに来ているようにも見えますね。

Ca330152

 Ca330153

 あっという間の、1時間でした。

 青海客船ターミナルで下船、ここは船の科学館のすぐとなりにあり、科学館との間には南極観測船として活躍していた宗谷や、青函連絡船として活躍していた羊蹄丸が展示・公開されています。ここから歩いてもすぐの青海フロンティアビルへ向かいました。

Ca330157 ビルの20階にある東京みなと館で、東京湾のあゆみや埋め立ての歴史などの説明を聞きました

 〔写真:東京みなと館より青海コンテナ埠頭を望む

 関連サイト東京みなと館

Ca330159 本当にいい天気で、暑いくらいでしたが、やはり海風が吹いているので、少しは涼しく感じる一日でした。

 午後3時ごろ、ツアーもこれで終わり、一路家路に・・・

 もう少し、居たい感じもしましたが、今度はゆっくりと来たいですね。

 〔写真:東京みなと館より羽田へ向かう飛行機を見る

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ベイサイドツアー Ⅰ

 先日、臨海副都心を船で見学するというバスツアーに行ってきました。市街地の駅前で集合、保土ヶ谷バイパスを通り、狩場ICから横浜方面へ・・・

 大黒ふ頭のパーキングでトイレ休憩。久しぶりに訪れましたが、外見は変わっていませんでしたが、トイレはとてもきれいに改装されていました。使いやすい感じですね。時間があまりなかったので、トイレだけ済ませてバスに乗り込みました。羽田の近くを通り、一路竹芝へ・・・

Ca330141  竹芝には予定よりだいぶ早く着いたので、ゆっくりと散策ができました。

 天気がよく、お台場の方がよく見えました。

 〔写真:竹芝ふ頭・二階デッキよりお台場方面を望む

Ca330140 竹芝ふ頭は、三宅島八丈島などに行く船が発着する客船ターミナル水上バスなどが発着する小型船ターミナルがあり、昼食をとるをホテルの近くの客船ターミナルには2隻の船が止まっていました。

 これは、食事や喫茶を楽しみながら東京湾を巡るレストランシップヴァンテアン号です。ランチタイムクルーズで5100円からとちょっとお高めですが、たまにはこんな船に乗っての食事もいいな~happy01

 関連サイト東京ベイクルーズ レストランシップ・ヴァンテアン

Ca330143 もう一隻は東海汽船所有のさるびあ丸です。東京~三宅島~御蔵島~八丈島を結ぶ航路で、東京を22時30分に出航して、翌朝5時ごろに三宅島に着きます。

 船の近くにはすでに積み込む荷物を満載したトラックや自動車が止まっていて、船員が忙しそうに働いていました。

 関連サイト東海汽船

 Ca330144

 〔写真:二階デッキより昼食場所のホテルを望む

 さて、いよいよ昼食です。場所はホテルインターコンチネンタル東京ベイです。ここの3階にあるアジア料理のレストラン、エイジアンテーブルでした。タイベトナムインドネシアの伝統料理をランチブッフェでいただきました。

 でも、辛いものが多くて・・・sad 苦手なんですよね、辛いの・・・ 一口食べては、火噴いてましたcoldsweats01 デザートは辛くなかったので、たっぷりといただきましたhappy02

 関連サイトインターコンチネンタル東京ベイ

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旅行の為、お休み中です

 北海道旅行trainのため、ブログをお休みしています。

 旅紀行は後日、ブログにて写真を交えながら、ご報告いたしますhappy01

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新・江ノ島水族館

 先日、新・江ノ島水族館に行ってきました。新しくなってからは行ったことがなかったので、楽しみに出かけました。前回行ったのはまだ改装される前で、調べてみると1996年5月でしたので、なんと!!12年ぶりです。その頃はまだ足もピンシャンしてましたので、小田急のフリーパス(江ノ島・鎌倉フリーパス)を買って、一人で出かけました。今回はツアーということで、電車で皆さんと出かけました。
 あいにくの空模様でしたがどしゃ降りではなかったし、館内のみでしたので、雨を気にすることはなかったのですが、少し肌寒く、浜風が吹くと一段と寒く感じました。

 新しくなった水族館は海側に建てられ、これで晴れていたら海が見えるテラスもあり気持ちいいだろうと思いました。ですが、もうサーファーの人たちが波乗りをしていたのも見え、確かにこんな天気の方が、波が立ってサーフィンにはいいのかもと、皆で言い合いました。そして、こんもりとした木々の中にタワーが建つ江ノ島がよく見え、前はあそこまで歩いたんだなと、なんだかその頃のことが懐かしく思い出されました。

Ca330083

 それにしても江ノ島水族館、ずいぶんと変わりました。前はなんだか古臭い建物であんまりパッとしない感じでしたが、大きくて深い水槽がド~ンとあり、その中をゆうゆうと何十種類もの魚たちが泳ぎまわり、群れ集まっていました。

Ca330084 魚たちはまるでテリトリーがあるかのように水槽の底を泳ぐもの、水槽の中を回遊するもの、岩場の隅に隠れるようにいるものと各々の場所にいて 、それを探したりするのもまた面白いですね。

 Ca330085

 その他にも、小さな水槽でゆらゆらと泳ぐクラゲや、それぞれのテーマに合わせて水槽が作られたコーナーなど、見どころがいっぱいでした。

Ca330088 私が特に気に入ったのは、この色とりどりのサンゴがたくさん入っている水槽ですね。サンゴも色とりどりですが、中で泳ぐ魚たちも青や黄色など色とりどりの美しさで、楽しませてくれました。しばらくこの水槽の前で、見とれていたほどです。

Ca330093 そして、水族館といったらペンギンですね。これはなんという種類のペンギンでしょう?説明書きが見当たらなかったのでよく分かりませんが、水族館や動物園に行くとよく飼育されている種類のペンギンですね。

 そして、ペンギンの水槽にはひときわ大きい水色でマスクをしたペンギン(smile??)がホースをもってお掃除をしている姿も見れました。皆で、「ずいぶん大きなペンギンがいるね~」と、笑いあいました。そのペンギンが写らないように写真を撮るのに、少し苦労しましたcoldsweats01

Ca330096 そして、メインイベント! イルカショーです。これを見たくて来たようなものですね。

Ca330097 でも、動きがあるのを撮るのって難しいですね。ジャンプなどは飛び上がってからシャッターを押しても間に合わずに、すでに尻尾だけだったり、水しぶきだけしか収められなかったりします。

 Ca330101

 ほら、こんな感じに・・・ もうこれでは何がどうなったのか判らないでしょう? こんなのばっかりで、うまく撮れないんですよね。

Ca330103  かろうじて撮れたのがこれです。なんとかイルカが空中にいますね。ですがこれもジャンプを終わって、水面へ落ちるあたり・・・ 上向きが撮りたかったよ~weep

 正味4時間ほどの滞在でしたが、面白かったです。また、機会があれば行きたいですね。今度はもっとじっくりと・・・

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“愛”の兜、展示へ

 来年のNHK大河ドラマの主人公、直江兼続の居城があった新潟県長岡市与板歴史民俗資料館に、兼続の甲冑の原寸大レプリカが3月から展示される。同館にあったレプリカが本物と似ても似つかないものであったため、長岡市山形県米沢市上杉神社に協力を要請し、同神社所蔵の「金小札浅葱糸威二枚胴具足」を忠実に複製した。同館では展示数を3倍に増やした新しい兼続コーナーをオープン、それを記念して3月いっぱい入場料を無料にすることとした。〔産経新聞より

 大河ドラマで採りあげられた地域は観光客が増加しますが、新潟県では放送に合わせてさまざまなイベントが行なわれます。南魚沼市では市内に整備される「直江兼続公伝世館」や来年1月から「天地人博」が開かれることになっています。来年はぜひ行ってみたいところですね。

☆関連サイト☆

長岡市与板歴史民俗資料館

南魚沼市観光協会天地人

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最新型ハイブリッドバス、羽田空港で運行

 最新技術によって電気だけでも走行できる非接触給電ハイブリッドバスが15日、羽田空港の無料連絡バスとして運航を開始した。このバスは通常のディーゼルエンジンとともに大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載。給電装置は車庫に設置されており、車内のバッテリーに30分の急速充電で15キロ走行できる仕組みだ。このバスは国内には1台しかなく、2週間の試験的運行だが、乗客を乗せて事業に利用するのは国内で初めてだ。これは、国土交通省が進める低公害車の実用化プロジェクトの一環で、平成22年の実用化を目指し、同省自動車交通局では将来的には停留所で充電しながら走行する都市部の路線バスとして普及させたいとしている。[産経新聞より]

 バスもハイブリッド車が増えるのはいいことですね。ぜひ、乗ってみたいですね。でも、羽田空港ってあまり行かないから、乗る機会がないな。

☆関連サイト☆

国土交通省・自動車交通局羽田空港で非接触給電ハイブリッドバスが運行します

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氷川丸、リニューアルオープン決まる

 日本郵船は30日、2006年12月25日に一般公開を終了した氷川丸を、4月25日にリニューアルオープンすると発表した。同社は横浜市指定文化財である氷川丸を2007年3月に譲り受け、10億円の修繕費をかけて船体の修繕や内装の修復、桟橋の補修工事を行なっている。リニューアルオープン後は施設名称も「日本郵船氷川丸」と改め、竣工当時の資料を元に改修されたアールデコ様式の一等ダイニングルームや氷川丸の波乱の歴史を紹介するコーナーなどが見学できる。また、リニューアル記念展として、同社が運営する「日本郵船歴史博物館」では2月9日~5月6日まで「あのころの氷川丸~昭和36年から横浜のシンボルとして47年~」が開催される。

 氷川丸といえば、横浜港の山下公園に係留されている船舶ですが、1930年に三菱横浜造船所が貨客船として竣工し、1960年に現役生活を引退して、山下公園に係留されました。

 私も何度か訪れていますが、やはり、老朽化の様相が濃く、ダイニングルームでの食事もいまいちな感じでしたので、リニューアルしてどうなるのかが楽しみですね。また、同じ時期に営業を終了していた横浜マリンタワーも、2009年の開港150周年記念事業の一環として、横浜市がタワーの修繕、補強などを行い、2009年春にリニューアルオープンの予定です。こちらも楽しみですね。

☆関連サイト☆

日本郵船日本郵船氷川丸リニューアルオープン

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バスツアー 築地市場と浜離宮へ 3

 浜離宮へは歩いてもいけますが、バスを置いていくわけにはいきませんので乗り込み、またすぐに下車しました。

Pa0_0006 浜離宮では、案内のおじさんの軽快な語り口にしばし聞き入り、庭園内を散策しました。

Pa0_0004Pa0_0003  庭園内は、さまざまな木が植えられていて、海水を引き入れて潮の満ち干きによって池の様子を変えるという海辺の庭園ならではの様式の潮入の池などがあります。

 Pa0_0001

 元々この地は江戸時代には「浜御殿」と呼ばれていたもので、承応三年(1654年)4代将軍家綱の弟で甲府宰相・松平綱重が海を埋め立てて別邸を建てたことが始まりでした。その後、綱重の子・綱豊(のちの家宣)が5代将軍綱吉の後を継ぎ将軍となると、この別邸は将軍家の別邸となるのでした。

 〔写真:汐入の池の中島の御茶屋

Pa0_0000 明治維新ののちは皇室の離宮として使われ、関東大震災や戦災で大半の建造物や釘が焼失しました。昭和20年に東京都に下賜され、現在に到ります。昭和27年には国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

 〔写真:浜離宮から見る東京タワーと高層ビル・マンション群

 *浜離宮(浜離宮恩賜庭園):昭和21年に開園 約25万平方メートルの広さに、樹木が約6千本植えられた庭園 東京湾の海水を引き入れた潮入の池や、三百年の松、お花畑、鴨場、抹茶を楽しめるお茶屋などがある 水上バスの発着所もあり川からのアクセスもできる 入園料:一般300円  公式HPより参照あり

 夕日が落ちるのは早いもので、この頃には風の冷たさが戻ってきていました。そろそろ帰りの時間です。

 帰りはかなり空いていたので、1時間ほどで出発地の駅前に帰り着きました。浜離宮は駆け足でまわったので、今度はゆっくりと、水上バスに乗って行きたいですね。

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バスツアー 築地市場と浜離宮へ 2

Ca330320 さて、市場の見学が終わり、場外市場近くの波除神社の前まで移動、ここで自由時間となりさっそく近くのお店に入りお昼にすることに。

 〔写真:波除神社

 握りが10貫で2000円、味噌汁付き。味もまあまあ、お手ごろ間に満足しましたが、肝心の写真を撮るのを忘れましたΣ( ̄○ ̄;) いつも、食べちゃってから気づくんですよね^^;

Ca330319 Ca330318

 食事が終わっていったん神社へ戻りました。お参りをした境内には、何匹かのネコを見かけました。市場のそばとあって、えさには苦労しないようですね。

 〔写真・2枚とも:波除神社境内の獅子頭

 次は市場のお隣にある浜離宮を見学です。

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バスツアー 築地市場と浜離宮へ 1

 前日の寒さがウソのような暖かい日、風もそんなに冷たくなくツアー日よりでした。30分前に集合場所の駅前に到着しましたが、まだ肝心のバスが来ていないようで、ツアー客が何人かバスを待っていました。

 9時出発 普段は混んでいる道も今日は割合と空いていて順調に横浜を抜け・・・と思っていたら、首都高に乗ったあたりからたちまち渋滞に巻き込まれてしまいました。でも、ゆっくりとですが動いているだけまし? 予定時間には着きそうにはないけれど・・・ 

 平和島PAで休憩を取り、11時半過ぎにようやく築地に到着。職員に案内されて建物に入り、築地市場の成立と現状を説明されました。

Ca330315 築地市場は写真の通り、円形劇場を半分にしたようなアーチを描いて建ち並び、その中に何百もの店や関連会社が入っているそうです。

 *築地市場(東京都中央卸売市場築地市場):昭和10年に広さ約23万平方メートルの卸売市場が開設 当時は旧汐留駅から引き込み線を通り貨物で運ばれたり、隅田川の岸壁から船で運ばれたりした 今はトラック輸送が主で、全国各地から生鮮魚や野菜などが集まる 

Ca330317_2 Ca330314 

現状では狭苦しい感が否めない市場に、新しい地での発展を希望を託した関係者がいることは解る気がするが、移転先とされている地で起こっている問題も無視できない。人々の口に直接入る食材を扱う地で、いささかの問題もあってはならないと思うからです。その問題が解決を見ない内は、「移転ありき」の行政の方針は、「」とするしかないでしょう。

 「写真・3枚とも:ビル屋上から撮影

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長野旅行~軽井沢 Ⅱ

Ca330255 バスで駅前まで戻り、アウトレットモールの方へ。

 〔写真:軽井沢駅前

Ca330256Ca330257 〔写真・2枚とも:駅よりプリンススキー場を望む

 Ca330258

 久しぶりにアウトレットモールに行きました。普段は軽井沢に来ても、旧軽銀座の辺りをぶらぶらするだけなのですが、今回は少しウインドウ・ショッピング。(本当にウインドウを眺めるだけです^^;)

Ca330259 アウトレットモールはイーストとウエスト、ニューイースト、ニューウエストとわかれていて広いので、普通の人は半日でも時間が足りないくらいですが、私はちょっと覗くだけですので、「半日もいらないよ!」と、半ば飽きてきますね。

 お土産は写真のみということですが、やはり、何点かは買いました。母には旧軽銀座で皮のキーホルダー、アウトレットモールでポーチとハンカチ、父には毎朝食べるパンにつけるジャムを3種類買いました。

 もちろん自分用にもアクセサリーを買いましたよ^^

Ca330261 ゆっくりとお茶をしているうちに、太陽も雲の間から顔をのぞかせるようになり、室内にいるとコートでは暑い気がしてきました。

 帰りの新幹線は4時過ぎ。天気の良い日なら、峠の方や白糸の滝まで行ってみたかったのですが、午前中はどんよりでしたからね ~ 時間が余ってしまいました^^; もう少し早い時間の新幹線でもよかったかな?と思いつつ、おいしいケーキを頂きました。

 〔写真:秋の実りのプレート

 実質、1日の観光となってしまった今回の長野旅行。また来年、今度はゆっくりと軽井沢に1泊して浅間山や白糸の滝の方や、バスで横川の方も行きたいですね。

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長野旅行~軽井沢 Ⅰ

 前夜から降り続いていた雨は小雨に変わっていましたが、この日は寒い朝でした。前日には志賀高原で初冠雪のニュースが流れ、もうすぐ長野も雪の季節が来るのかと思いました。

 この日は軽井沢を観光するために、7時半には宿泊していたホテルを出て、電車の中で朝食をしました。

Ca330244 久しぶりの軽井沢です。

 いつも軽井沢に来ると寄るところは、この季節になると閉館日が多くなり、12月に入ると春まで休館です。この日も休館日にあたり、また来年に来ることにして・・・

 〔写真:旧軽井沢銀座

Ca330246  旧軽井沢銀座をぶらぶらと散策。このあたりの紅葉は見ごろを過ぎ、足元には赤く色づいた葉が落ちていました。街路樹もすべての葉を落としているものもありました。

Ca330247 [写真:旧軽井沢銀座

Ca330248 ちもと」でそば団子を堪能。しばし、団子の甘さに耽るひと時でした。

 Ca330250

 それにしても、この日は寒かったです。天気予報では晴れのはずでしたが、山は霧がかかって見えず、肌寒かったです。

 それにしても、旧軽井沢銀座もだいぶ店が変わりました。新しい家や店も建ち、ですが、昔から変わらずにあるもの、変わらずに残ってゆくものはその内のどのくらいあるのだろうと思う情景ですね。

Ca330251 〔写真:ショーハウス

Ca330253 〔写真:軽井沢聖パウロカトリック教会

 ゆっくりと紅葉を眺めつつ歩けば、水の流れ、木々のざわめき、風の冷たさを感じますね。ですが、車の騒音、排気ガスの臭いもまた、軽井沢に漂う空気となっているのも現実です。ただ、この季節はまだその喧騒も多くなく、それが私としては秋の軽井沢が好きな理由でもあります。

 一歩道をそれると、また違う雰囲気が漂い、静寂と木々の木漏れ日、秋草と落ち葉のコラボレーション、葉を落とした木々の寒々とした様子は物悲しさを感じる季節であると同時に、厳しい雪の季節への始まりを告げるようでもあります。

Ca330254 2時間ほど散策&買い物をして、六本辻の近くまで行き、昼食。

 バスタとピザの店で、駐車場には車がけっこう止まっていました。ちょうど、すぐに入れるということで、一安心。今回はパスタを頼みましたが、となりの人が食べていたピザも気になって・・・ 今度来たときはピザも頼んでみようっと!

 〔写真:trattoria primoにて

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長野旅行~善光寺参詣に

Ca330237 両親とは長野市街で別れ、私だけが善光寺参りです。

 〔写真:善光寺・仁王門

 Ca330238

 〔写真:善光寺・仲見世通り

Ca330239  [写真:善光寺・三門

 まだ、三門は修復工事中でした。もう少しかかるのだとか。

Ca330240 ですが、屋根の修復は終わったようで、前に来た時のような、覆いはかかっていなく、葺き替えられた屋根が見えていました。

 来年来るときにはちゃんと見られるようですね^^

 この季節は仲見世もお守り受付のところも早く閉まってしますのですが、やはり、4時半についたときには、閉まっていました。お参りだけして、帰りました。

Ca330241 〔写真:善光寺・三門裏側

 ん?・・・あっ! 肝心な本堂撮るの忘れてたし~^^;

Ca330242 〔写真:ぱてぃお大門

Ca330243 ちょっと夕食には早かったのですが、朝食を食べた時間が早かったので、早くもなんだかお腹がすいていました。

 「ぱてぃお大門」にある「おとうふかふぇ 五六亭」に入りました。ここは前回長野に来た時にもよったところです。

 夕食といってもいつも量を食べないので、軽めで済ませました。

 「豆乳のリゾットセット」というのがあったので、注文。出てきたのがこの通り。ホントに「シンプル・イズ・ベスト!」といったところで、豆乳と粉チーズで作ったリゾットは、さっぱりしていて、やさしくてほんわかと暖かくなるような味でした。そして日替わりデザートが「豆乳のカスタードプリン」 こちらもやさしい味で、美味しかったです。豆腐尽くしのお料理に舌鼓を打ちつつ、写真の紹介などをメモに取り、オーガニックコーヒーを飲んで、ホテルへと向かいました。

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長野旅行~紅葉を見に?!

 雨が降って、春雷ならぬ秋雷が鳴り響いた日から、ますます朝晩の寒さを感じるようになってきました。

 しばらく振りの長野旅行です。でも今回は父の用事で出かけたので、たったの1泊。しかも、半日は両親と一緒に父の仕事仲間だった方のお見舞いも兼ねた訪問でした。 午前7時過ぎ、東京を出発、圏央道を通って関越道上信越道へ。この日は晴天だったので、妙義山を過ぎたあたりから少しずつ紅葉が見られ、軽井沢の山々は見事な装いを見せていました。

Ca330231 浅間山も頂上辺りには前日降ったのかほんのりと雪化粧をしていました。もう、プリンススキー場では人工雪のゲレンデでの滑走ができるそうです。でもどうせなら、天然の雪のほうがいいですね。

 〔写真:軽井沢・車窓から

Ca330233 〔写真:信州新町にて

Ca330234 父の用事で行ったところの家では、これまで毎年リンゴを作ってきていましたが、後継者もおらず、リンゴ作りは止めるそうです。

 いつも、美味しいリンゴをいただいていましたので、ちょっと残念ですね。

Ca330235 Ca330236

  〔写真・4枚とも:信州新町にて

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世界文化遺産、暫定リスト入りするのは?

 今年も世界遺産暫定リスト入りを目指して、地方自治体などはしのぎを削ることになります。今回文化遺産は13の地方公共団体からの提案書が提出されていて、その中には、公害との戦いの歴史をも盛り込むという足尾銅山栃木県・日光市)や日本の製糸業の発展に貢献した岡谷の製糸資産長野県・岡谷市)、巨大墳墓で知られる仁徳天皇陵をはじめとする周辺の古墳群、百舌鳥・古市古墳群大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市)などがあげられます。

 ですが、去年からの継続審議案件にあるものや、暫定リストに記されているが、世界遺産委員会で審議されていないものあるいは審議中を含めると、20ヶ所を越えます。これからどこが暫定リスト入りの切符を手に入れられるか、世界遺産に登録されるかが今後のとなります。

平泉の文化遺産(岩手県)
富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)
古都鎌倉の寺院・神社ほか(神奈川県)
富士山(山梨、静岡県)
彦根城(滋賀県) 
飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(奈良県)
長崎の教会群とキリスト教関連遺産(長崎県)
小笠原諸島(東京都)*自然遺産暫定リスト

☆主な継続審議案件☆
青森県の縄文遺跡群(青森県)

金と銀の島、佐渡(新潟県)

松本城(長野県)

萩城・城下町及び明治維新関連遺跡群(山口県)

四国八十八箇所霊場と遍路道(徳島県、高知県、愛媛県、香川県)

☆関係サイト☆

文化庁遺産オンライン暫定一覧表記載遺産 地方公共団体からの提案書

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ぶどう狩りバスツアー

 ぶどう狩りのバスツアーに誘われて、午前7時15分出発と、いつもの時間より早めのため少々眠たげな顔で、出発地を後にしました。中央道八王子IC付近から混み始めましたが、ゆっくりとですが動いている状態。これなら、そんなに時間もかからないかな?

Ca3300551 久しぶりに来た山梨県甲府です。やはり、NHK大河ドラマ山梨が舞台なだけに、観光客はたくさん来ていました。幟もあちこちにたくさんあったし。

〔写真:武田神社(武田・躑躅ヶ崎館跡

 早めの昼食をとり、いざ、ぶどう狩りに出陣!

Ca330056Ca330057Ca330058 ぶどう園に来ると、たわわに実ったぶどうがたくさん生っていました。色々な種類のぶどうが生っていましたが、今回のお目当てはやっぱり、巨峰です^^ 巨峰ちゃん、巨峰ちゃん、でておいで~

Ca330059 はいはい~、巨峰で~す^^ って感じで、巨峰ちゃんのお出ましです。見てください! この巨峰ちゃんの見事なこと! ぶどう園のおじさんいわく「房が小さくて、黒っぽいほうが美味しいよ」とのこと。さっそくゲットだ!

Ca330060 でもね、でもね、けっこう欲張って大きいの採っちゃうのよね~ だって、こ~~んなにいっぱい生ってるんだもの。見渡す限りの巨峰ちゃん畑^^ いい眺めだね^^

 でも、見ただけでお腹いっぱいになったみたいで、一房がやっとでした^^; そんなもんかな?普通。でも、その一房がとても濃厚な味で、美味しかったですよ^^

 お土産にはブドウと桃を買いました。

 次の観光場所は、信玄餅の工場見学でした。

Ca330063 数ある信玄餅の中でも、桔梗屋の信玄餅は格別美味しいですね。その桔梗屋の工場に行きました。中央道の一宮御坂ICすぐのところにありました。

 あいにく、車椅子では工場見学はできないとのことだったので、私は母とショップの方へ行きました。ショップの奥には、お菓子で作った季節の花が飾られてあり、とても見事な作品に、ため息混じりに見入ってしまいました。

〔写真:お菓子の美術館・お菓子の花

Ca330064 次は私が特に楽しみにしていたワイナリー見学。

〔写真:フジッコワイナリーからブドウ畑と街を望む

 やっぱり、ワイナリーに来たら、試飲ですよね^^ あっちも、こっちも試しました^^ やや、ヨッパ気味^^; それでも、止められないのが試飲ですね。このために、バスツアーに参加したといっても過言ではない!と、息巻いて顔が真っ赤にぶどう色^^; でも、美味しかったな、久しぶりのブドウ酒

 有意義な一日を過ごし、家へたどり着いたのは午後7時近くでした。

Ca330065 写真はお土産の桔梗屋の信玄餅です。でも、いつもの信玄餅ではなく、「吟造り」という、材料を一つ一つこだわって作ったそうで、普通のものより一段と美味しかったです。信玄餅は東京のデパートでも売っていますが、これは、日持ちがしないので、工場のある周辺の町でしか手に入らないのだとか。ゆっくり堪能しました^^

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おすすめDVDを紹介

 テレビドラマ浅見光彦シリーズでおなじみの俳優、榎木孝明さんが描く世界遺産の風景を紹介したDVDーBOX(6枚組)

 榎木さんはドラマで浅見光彦を演じていらしたときも、ドラマ中で絵を描いていました。その絵の一部は軽井沢にある小説家・内田康夫氏主催の浅見光彦倶楽部・クラブハウスや内田先生夫人の経営するカフェ・軽井沢の芽衣の店内にも飾ってあります。

 画家としての才能もある榎木さんの風景画をぜひ、皆さんもご覧下さい。本なども出版されています。

 榎木孝明が描く風景

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図解地図帳

 地図帳といったら、日本地図やドライブマップみたいのを思い浮かべたりしますが、近頃の地図帳は、解説などが盛りだくさんついていて一昔前の地図帳と呼ばれていた物とはだいぶ違いますね。そこで、こんな地図帳を見つけましたので、紹介します。眼にも楽しい地図帳の世界をご堪能ください^^

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長野・松本旅行 Ⅶ

Ca330103〔写真:諏訪湖畔より山を望む

 次の日は、上諏訪に行きました。ここも久しぶりに来るので、楽しみにしていました。

Ca330105Ca330106Ca330107〔写真:諏訪湖畔・SUWAガラスの里より

 諏訪湖に来ると、大体よるところは決まっています。お買い物は「SUWAガラスの里」で、ここには北澤美術館・新館が併設されていますので、ガレやラリックなどのガラス工芸作品が展示されているのを見られます。蜻蛉玉やビーズつくりの体験が出来るところもあります。(入館料・本館との共通券:900円)

Ca330108Ca330111Ca330109Ca330110  諏訪の間欠泉のそばに足湯が出来たというので、いって見ました。さっそく、靴を脱いで、ベンチになっているところに座り込み、足をつけました。ちょうどバスの団体の方たちと一緒になりました。写真のように、色々な足・足・・・ 大きな足も小さな足も、大人の足も子どもの足も、行儀よく並んでいますね(^。^) 諏訪湖から吹いてくる風は冷たかったのですが、ここでこうしていると、ぽかぽかとして気持ちいい~~^^ 寒さも忘れるほどですね。〔写真:諏訪湖畔足湯と足湯の源泉

Ca330115_1Ca330117Ca330119Ca330123 その後ちょうど間欠泉が上がる時間だったので、写真にいっぱい収めました。上手く撮れたかな?

 それにしても、建物の2階を軽く超え、屋根まで勢いよく上がる間欠泉を見てください!〔写真:諏訪湖畔・間欠泉

Ca330124 諏訪湖畔には色々な旅館やホテルが立ち並んでいますが、日帰り温泉といったら「片倉館」ですね。昭和2年に製糸工場の福利厚生施設として作られました。大浴場は千人風呂と呼ばれるとおり、大理石の広い浴槽で、底には黒い玉砂利が敷き詰められ、立って入るスタイルの浴槽となっています。大浴場にはラドン浴室も併設されています。(入湯料:500円)〔写真:片倉館

Ca330125Ca330126 上諏訪駅といったら駅構内にある「駅露天風呂」ですね。ですが、維持などの問題で現在は足湯に変わってしまっています。が、列車を待つひと時、ホームでのんびり足湯というのもいいものです。ここには、露天風呂だった頃の面影、洗面台などが残されています。

 今回の旅もこれで終わり、夕日の中走る特急の窓からは、桃色に染まった富士山が見えました。

Ca330133Ca330134

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長野・松本旅行 Ⅵ

 2年ぶりの浅間温泉です。松本駅からはバスで20分ほど、いつもここへ来ると寄る温泉は、浅間温泉バス停から歩いて1分ほどの「仙気の湯」(250円)です。見た目は銭湯のようですが、れっきとした「温泉」です。近所の住民が良く入りに来るところのようで、番台のおばさんとの会話も弾みます。

Ca330094Ca330096  約30分後、温泉から上がって外へ出てみると、雪・雪・雪! しかも斜め降りでした。

 雪が降りしきる中、松本駅に戻りました。

Ca330099Ca330097 ホテルまでは歩いて1分ほど、松本では 初めて泊まるホテルだったので、どんなところかと思っていましたが、けっこうモダンなホテル内できれい^^ シングルで頼んでいたのですが、ツインが空いていたので変えてくれました。らっき~^^ 〔写真:ホテル室内(ホテルブエナビスタ)

Ca330098Ca330101Ca330102 〔写真:ホテル室内から見える景色

 明日は晴れるかな~

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長野・松本旅行 Ⅴ

 次の日は松本へ移動、松本で一泊しました。

Ca330071Ca330070

 9:03発 普通列車

 行きと同じコースを逆に辿ります。この日は朝から身を切るような冷たい風が吹いていました。天気予報では、北部では雪になるとか・・・ 早めの移動で、雪をやり過ごします。〔写真:おばすて駅から見る風景

Ca330072_1Ca330073〔写真:おばすて駅と列車内から見える棚田

 

Ca330075Ca330074 松本市内を観光するなら、駅前から出ているこのバスがお勧めです。1日乗車券(300円)は博物館などの施設で見せると入館料が割引になったりします。コースは三つあって、松本城へ行くなら「北コース」、蔵の街をみたいなら「東コース」と、どれもほぼ30分間隔で走っています。いざ、松本城へ!^^  〔写真:松本市内の周遊バス

Ca330077

Ca330078  松本城へはバスで約5分、「松本城黒門前」で降ります。堀を渡ると松本城が見えてきました。

 松本城は国宝に指定されています。現存する5層6階の天守閣としては日本最古で、豊臣秀吉の時代、石川数正と子の康長が城郭や天守閣の整備をしたようです。

敷地内にある「日本民俗史料館」はあいにくと工事中で見られませんでした。

Ca330079Ca330080Ca330081  天守閣内部には、火縄銃などの展示品がおいてありますし、最上階まで上ったら、とても眺めがいいのですが、足が良くない私は登れませんので、内堀の中にはいつも入りません。

*天守閣・日本民俗史料館共通券:600円)

 いつ見ても、松本城はいいな~^^Ca330084Ca330085Ca330082 思わず、あちこちから写真を撮りました。松本城は別名「烏城」と呼ばれています。

Ca330086

Ca330089Ca330090Ca330091Ca330088 松本城から歩いて、約5分、旧開智学校があります。明治に建てられたモダンな建物は、日本に現存する最も古い小学校で、重要文化財に指定されています。*入館料:300円

 中も見学できるのですが、木造の床・階段、木製の机や椅子がとても懐かしかったですね。小学校6年まで、木造の校舎で勉強していましたので、その頃のことが思い出されました。

Ca330092Ca330093 松本城に戻ってきて裏御門橋から二の丸御殿跡、平成に入ってから復元された「松本城太鼓門」を見ました。

 門の近くのバス停から浅間温泉行きのバス停があるところまで、周遊バスで行きました。

Ca330081_1

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長野・松本旅行 Ⅳ

 長野駅まで戻って、善光寺まではバスに乗ります。市内循環バス「ぐるりん」や長野駅と善光寺までを往復する「びんずる号」があり、1回100円。頻繁に運行しているので便利な足です。参詣には「善光寺大門」バス停で降ります。

Ca330062  仁王門の手前に立ち並ぶのは、参拝客専用の宿泊施設「宿坊」です。ここでは予約をすれば、昼食や夕食の精進料理がいただける宿坊もあり、健康にいい精進料理を試してみるのもいいですね。〔写真:立ち並ぶ宿坊

Ca330055Ca330056 石畳の仲見世通を歩けば、両側にはお土産屋や仏具店などが軒を連ねています。その一軒、味噌屋さんで「みそソフト」(250円)を食べました。ここまで歩いてくると、けっこう汗かくんですよね。この日は暖かかったし。ちょっと一休み^。^ 〔写真:仲見世通り

Ca330057 仲見世通りの中ほどに、ポツリとお地蔵様が立っています。ここは元々善光寺本堂が立てられていた場所で、今は、「延命地蔵」がこの場所を守っています。後ろに見える建物は、「松屋旅館」です。

 まだまだ、本堂までは遠いな~。

Ca330058 ようやく、六地蔵様のところまで来ました。六地蔵はいわゆる「六道」の守り神です。

Ca330059 現在三門は屋根の葺き替えなどの修復中で、見ることができません。建物に掲げられている「善光寺」の扁額には、よく見ると牛の顔と5羽の鳩の姿が隠されています。

 今年末までの予定です。新しく葺き替えた姿を早く見たいですね。〔写真:三門

Ca330061 ようやく、本堂までたどり着きました。青々とした空に、大きな屋根が存在を主張していますね。先に古札を納めました。しばらくこれなかったので、たまってました^^; 後で、新しいお守りを買わなくちゃ!

Ca330035_2 善光寺本堂は国宝に指定されています。「入母屋造」と呼ばれる建築で、屋根は総桧皮葺です。上から見ると屋根の形が「Tの字」に見え、鐘などを突く撞木に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。堂内は奥行きが広く、「びんずる尊者」像などが置かれてある「外陣」、広さ約150畳の「内陣」、「内々陣」 そして、本尊が祭られている「瑠璃壇」があります。内陣より奥には参拝券が必要で、「お戒壇巡り」が出来ます。

*お戒壇巡り・内陣参拝・経蔵・史料館共通券:大人500円

★善光寺HP★

 内陣は昔、参拝者がお籠もりをするところだったので、堂内でひときわ広い空間となっています。内々陣との境の欄間には、「来迎二十五菩薩」像が金箔押しになっている。ぜひ、内陣に入って近くで見てください。

 私はいつも内陣までは入らないので、この日もスルーしました。

Ca330063_1  参道を歩いていると、ふと気づくことがあります。見上げれば、電線がない、電柱もない。善光寺表参道の中央通りには、それらはありません。こんなところは、東京より進歩していますね。〔写真:善光寺大門・郵便局〕 通りをそぞろ歩けば、モダンな建物やレトロな建物、白い土蔵づくりのお店もあります。

Ca330064Ca330065 そんな街に平成17年11月に新しく出来た白い蔵造の一角がオープンしました。名産品店、お土産屋、レストラン、カフェ、おやきの店など20軒のお店があります。まるで迷路のようになった一帯に、しばし、見入る。。。。〔写真:ぱてぃお大門蔵楽庭

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Ca330069 ここで、一休み、「おとうふかふぇ 五六亭」に入り、「お豆腐のレアチーズケーキ」を食べました。お豆腐料理などもあるようで、今度来たら、食べてみようかな。

 意外とあっさりしていて、豆腐といわれなければ、分かりませんでした。美味しい、美味しい^^ オーガニック・コーヒーとともにいただきました。ごちそうさまでした(^.^)

Ca330068_1〔写真:お豆腐のレアチーズケーキ

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長野・松本旅行 Ⅲ

Ca330042_1  次の日も晴れ、本当にお天気に恵まれました^^ 栗の里・小布施に向かいます。

 小布施までは、長野電鉄で約30分ほど。東京小田急線で走っていた「特急ロマンスカー 1000系」が、長野に来て「ゆけむり号」としてこの長野電鉄で走っています。あいにく、この日は一台の先頭車両のガラスにヒビが入って修理中とのことで、もう一台ががんばって走っているので、本数を減らしているのだとか。ちょっとざんねん^^; 次の機会に乗りたいです。〔写真:長野電鉄・普通列車の吊広告〕 長野駅からは数駅地下を走りますが、前は、長野駅も地上にありました。今は、道路の下を走っています。

 あっ! 須坂駅で「ゆけむり号」が停まってる! しかも、2台とも!

Ca330043_2Ca330054 〔写真:小布施駅、小布施駅から眺める山々

 観光客もまばらな時間。この時期は運行していませんが、土・日・祝日や行楽シーズンになると、小布施の観光スポットを周るシャトルバス「おぶせ浪漫号」が便利です。また、駅前にはレンタサイクルもあるので、小布施の町は、起伏が少ない土地なので、自転車で廻るのもいいでしょう。

Ca330051Ca330047〔写真:小布施のお店

 観光スポットは、バスや大型車が停まる駐車場(東駐車場)を中心にほぼ徒歩圏内なので、散策がてら一件ずつお店をのぞくのもいいですね。

Ca330044Ca330045 〔写真:北斎館

 小布施は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が、良く訪れていたところでもあります。「北斎館」では、北斎の肉筆画や画稿など40点が所蔵されています。中でも見所は、祭り屋台・2基の天井に描かれた「男波・女波」「龍・鳳凰」図です。このとき北斎、80代半ば! まだまだ筆の勢いは衰えていませんでした。また、ここからは少し離れていますが、「岩松院」の「鳳凰天井画」は、これも迫力のあるもので、上を見ながら、思わずぽっかりと口を開けちゃいます^^; それにしても、江戸から遠く、小布施まで何度も足を運んだその健脚には驚かされるとともに、昔の人のパワーには現代人は勝てませんね^^; ちなみに北斎、90歳の長寿を全うし、江戸で亡くなっています。これにも驚かされますね。

Ca330046〔写真:おぶせミュージアム・中島千波館

 おぶせミュージアムは小布施町出身の日本画家・中島千波氏の作品を展示、敷地内には5基の祭り屋台が収められている倉が2棟建っています。

Ca330052Ca330053 〔写真:栗の小径

 栗の小径はその名のとおり、栗の木を使って作られています。味わいのある小径をたどれば、美術館やお土産屋さんが並ぶ一角に出られます。

 この時は、修繕中であまり見えませんでした。

Ca330048Ca330049 昼食はここへ来るといつも、「竹風堂本店」で食べています。新栗の季節にはこられなかったので、この日を楽しみにしていました^。^ いつも食べるのは、「山家定食」です。ニジマスの甘露煮、むかごの和え物などと、栗おこわ、味噌汁がついています。アップルワインはジュースに変更できるので、車で来た人にもお勧めです。堪能、堪能、栗堪能(^。^)/ 

Ca330050_1 栗・栗、栗おこわ^^ 〔写真:竹風堂・山家定食

 他にも、みどころ、食べ処がいっぱいの小布施。1日たっぷりかけて周りたいですね^^

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長野・松本旅行 Ⅱ

Ca330037 長野駅から川中島古戦場跡まではバスで約20分ほど。

 私が小学生の頃は、何もない、だだっ広いところに武田信玄上杉謙信の一騎討ちの像があるだけでしたが、今は、市立博物館が出来て、きれいに整備された公園になっていて、昔の面影はそれこそありませんね。戦国時代には、私が昔見た風景の方が近かったような気がします。

Ca330038_1Ca330039Ca330040Ca330041〔写真:古戦場・八幡社、一騎討ちの像

 でも、この像は変わってないように見えました。(何せ、ずいぶん昔のことなので、記憶が・・・^^;)

 子どもの頃に住んでいた長野。でも、オリンピックが行なわれた頃から、かなり変わってしまいました。いいように変わるならば良いのですが、変わって欲しくなかったものもありました。その際たるものが、長野駅です。今は近代風になった長野駅。前の駅舎は寺院作りのような駅舎でした。なぜ変えてしまったのでしょか? 今はただ、駅前に立つ「如是姫」像が悲しげに見えます。

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長野・松本旅行 Ⅰ

 冬晴れの朝、眠い目をこすりながら頬に当たる冷たい風を受け、自宅を出発です。八王子駅までは電車で30分かからないので、長野に行く時は八王子・松本周りで行きます。

八王子駅 8:34発・スーパーあずさ5号 松本行き

 前日でしたが切符が取れたので、一安心。でも、車両はほぼ満席状態でした。この中の何人かは通勤なのだろう、大きなビジネスバッグを提げていました。列車は一路、松本へ。

Ca330029_1 車窓から見える山々は、近くも遠くも例年に比べて雪が少なく、八ヶ岳は山頂に申し訳程度に雪が見られるだけでした。ここでも、暖冬の影響を垣間見ました。〔写真:小淵沢駅から八ヶ岳を望む

 小淵沢駅を過ぎると、ようやく雪が残っている景色が見え始めました。でも、このまま暖かい日が続けばなくなってしまうほどですが・・・ スキー場は雪がなくて大変だろうな。昨シーズンの雪の多さから比べると・・・住民には雪下ろしをしないで住むので、いいかもしれないけど。

松本駅 10:42発・普通列車 長野行き

Ca330030 松本駅からは、普通列車で長野へ向かいました。特急もありますが、ここから先は景色のいいところが多いので、特急でも50分くらいなら、なるべく普通で行きたい1時間半の旅です。のどかな風景を眺めながら、列車内でお弁当を食べました。

Ca330031Ca330032 事前に松本駅内のお弁当販売店から購入、「とりめし」と書かれた可愛いパッケージに惹かれて買いました。中は鶏肉と野沢菜が入ったもの。堪能、堪能^^ 

松本から長野までの篠ノ井線は、単線区間が多いので、行き違いのため普通列車は駅でけっこう停車します。その機会に写真を撮ったり、お弁当を食べたり・・・けっこういそがしい^^;

Ca330033Ca330034 おばすて駅で7分停車。〔写真:おばすて駅よりの景色〕 おばすて駅は、本線より一段高い位置にホームがあります。特急列車など駅に止まらない列車は、そのまま本線を通り抜け、普通列車はスイッチバックで本線に戻ります。上りの普通列車はスイッチバックでホームへ入り、そのまま本線へ戻ります。この工程も私が普通列車にこだわる一つです。列車はいよいよ善光寺平へ。

Ca330035_1 

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駆け足の旅 Ⅱ

 結局、観光地と呼べるところは行けなかったな~ 善光寺も行けなかったし。。。

Ca330011_1 長野県上水内郡信州新町は、長野松本を結ぶ国道19号線沿いにあります。ここは、父の転勤先だったところです。今でも知り合いがいて、リンゴを送ってくれたりします。もう、リンゴの収穫は終わっていて周りのリンゴの木は葉っぱだけになっていました。でもまだ、上の方にリンゴが残ってる^^ 今度は、リンゴもぎ取りに来たいな~

Ca330012_2Ca330013Ca330015  今年の夏にTVのロケが来て、小学校の木造校舎を撮影して行ったそうです。信州新町の特産は、鼻先が黒い「サフォーク種」を使ったジンギスカンです。村営の温泉施設「さぎり荘」でも、ジンギスカンが食べられます。

Ca330016_1  豊科IC付近から撮影した、白馬方面の山々。こちらも、あまり積もっているようには見えませんね。今年はどこも、雪が少なく、スキー場は雪が早く降ってほしいでしょうね。

Ca330019Ca330020  諏訪ICを過ぎてから見えてきた、八ヶ岳の山々。こちらは、雪がずいぶんと積もっているように見えました。

 本当に駆け足の2日間でした。疲れに行ったようだわ^^; 今度はゆっくりと、温泉でも浸かりに行きたいな~^^

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駆け足の旅 Ⅰ

 駆け足で長野を旅しました。あきる野市あきるのICから圏央道に乗りました。ここまでは、1時間ほどで来たので、順調な滑り出しですね。

Ca330002 横川サービスエリアです。こちらは下りなので、有名な「峠の釜飯」は売っていません。上りだけしか扱っていません。ちと淋しい。。。  こちらでは、高崎の名物「だるま弁当」が売っています。

Ca330003Ca330004 奇怪な山々が続くのは、妙義山です。高速道からだとうまく撮れないな。

 佐久平パーキングエリアには、ETC専用の出入り口があるので、初めて出てみました。軽井沢のお隣の御代田町には弟が住んでいるので、お土産を持ってよりました。仕事が忙しいらしくて、どうやら少し痩せたかな? たっぷり食品を持ってきてよかったわ~^^ 

Ca330005  この道は、御代田町から小諸へ続く「浅間サンライン」です。少し雲が多かったけど、浅間山がよく見えました。どうやら雪はあまり積もっていないようですね。久しぶりの浅間山の姿に感動!!^^

Ca330009Ca330008_1 長野駅前にあるホテルのロビーにあったクリスマスツリーです。同じ物を写したのに、どうしてこんなにも違うの??

 今回はすべて、携帯のカメラで撮ってみました。私の持っているデジカメよりは綺麗に写ってるな。でも、まだ使い方がいまいちわかっていない私でした^^;

Ca330010_1 ホテルの部屋の窓から眺める長野駅前。私が住んでいた頃とは、だいぶ風景が変わりました。駅舎も近代的になってしまって、昔の善光寺を模した駅舎が懐かしく思い出されます。夕食を食べた後、お土産を買いにホテルを出ました。やっぱり、長野は寒いな~(*。*)

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初雪の便り、次々と Ⅱ

 立冬の7日、鳥取県大山町大山(標高1729メートル)で初冠雪が観測された。昨年より10日早く、平年より7日遅かった。大山は中国地方最高峰で、兵庫県の最高峰・氷ノ山(標高1510メートル)でもこの日、初冠雪を観測した。また、熊本県阿蘇・高岳(1592メートル)山頂付近では、平年より10日・去年より9日早い初冠雪が観測され、中岳(1506メートル)の山頂では草木に霧氷がついた。朝の気温は1.5度だったという。甲府の甲斐駒ケ岳(2967メートル)の山頂付近が雪に覆われているのを甲府地方気象台が観測した。平年より12日・去年より15日遅い初冠雪だった。

 8日には、山形月山・朝日岳などが初冠雪を観測、平年に比べ月山は24日、朝日岳は20日遅いという。宮城県山形県にまたがる蔵王でも初冠雪が観測、平年で16日・昨年より15日遅かった。青森県の八甲田山も早朝初冠雪を観測した。

 立冬を過ぎ、次々と初冠雪・初雪の便りが聞かれるこの季節、あなたの街ではどうでしょうか?

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特急ゆけむり

 長野電鉄は3日、小田急電鉄ロマンスカーを導入し、特急「ゆけむり」(4両編成)として12月から運行するのを前に、須坂駅構内で車両を公開した。車両は、1987年から運行が始まったタイプ(1000系)のロマンスカーで、先頭と最後尾の車両に展望席があるのが特徴、始発の長野駅から終点となる湯田中駅間を約40分で結ぶものだ。名称は、全国から約3000件の応募が寄せられ、「ゆけむり」に決まった。

☆~関連サイト~☆

長野電鉄HP:http://www.nagaden-net.co.jp/

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資格検定ばやり? あなたはどんな検定なら受けてみたいですか?

 皆さん、「江戸文化歴史検定」って知ってますか? 江戸東京博物館小学館などが設立して、「江戸文化歴史検定協会」が実施するもので、江戸の文化や歴史についての知識を認定する検定試験です。公式テキストも発売されていて、合格者には合格認定証と認定バッジが送付されます。入門編である3級、難度が高い2級があります。今年が第二回目で実施日は「文化の日」の今日でした。1級は来年の第二回目から実施するそうです。さて、検定を受けた方は、どんな感じだったのでしょうか?

 12月10日には、第3回京都・観光文化検定試験が、京都市内4ヶ所の会場で行なわれます。こちらも公式テキストがあります。申し込みの締切日は6日ですので、まだまだ間に合いますよ? その他にも、金沢市の「金沢検定試験」、東京の「東京シティガイド検定」、長野の「信州観光文化検定試験」、北海道の「札幌シティガイド検定試験」・「北海道フードマスター検定試験」などなど、ご当地ならではの検定試験が目白押し。あなたも検定試験、受けてみませんか?


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初雪の便り、次々と

 北海道は1日、寒冷前線の通過で、上空に強い寒気が入り込み、各地で初雪を観測した。旭川市で午前4時40分、網走市で午前8時20分に初雪が観測された。道内ではすでに10月22日に、稚内市紋別市が初雪を観測している。

 軽井沢プリンスホテルスキー場では、早くも1日午前から、初滑りを楽しむスキーヤーやスノーボーダーで賑わっています。長野県内では一番早いオープンですが、こちらは本物ではなく人工雪です。静岡県裾野市の「スノータウンYeti(イエティ)」では、すでに10月20日から人工造雪ゲレンデで初滑りが始まっています。野外スキー場としては日本一早いオープンだということだ。

 金沢市兼六園では、1日に、恒例の「雪つり」が始まり、冬を迎える風物詩に観光客も足を止め、しばし、職人たちの技に見入っていました。

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北海道から、初雪の便り

 札幌管区気象台は22日、北海道・稚内紋別で、道内平野部としては今季初の降雪を観測したと発表した。北海道ではこの日、約1500メートル上空に氷点下4.3度の寒気が入り込み、稚内では雨がみぞれと変わり、「降雪」と確認された。平年より1日遅く、昨年より3日早い観測だった。

*短い秋が過ぎ、北海道からは冬の訪れの便りが届きました。関東地方でも、紅葉はだいぶ進み、日光あたりでは、早、見ごろを迎えています。

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富士山、初冠雪

 甲府地方気象台は7日、富士山の初冠雪を観測、発表した。平年より6日遅く、昨年より4日早い。7日午前中は雲に覆われ観測が出来なかったが、雲の切れ間が見えた午後4時20分ごろ、気象台が山頂の谷筋に積雪を確認、登山者によると山頂は3~5センチの積雪があったという。

*一言コラム:初冠雪とは甲府地方気象台ホームページでは“対象の山の一部が雪等の固形降水により、白くなった状態が初めて見えたとき” 気象庁ホームページ・天気用語集では“夏が終わったあと、山麓の気象台や測候所から見て山頂が始めて積雪などで白く見えること”とある。

 富士山の初冠雪は現在、甲府地方気象台が観測している。以前は富士山山頂に測候所があった(平成16年10月1日・常駐観測終了)ので、初冠雪がすぐにでも分かったものだが、今は、富士山から約40キロも離れた甲府の気象台が行っている。つまりは、その観測地点から富士山を見て(見上げて)職員が目視によって確認するということだ。雲に隠れていたり、雨など降っていたら、見ることが出来ない山頂を観測する。。。って???^^; この、先進機器・先進技術が満ち溢れている時代に目視で観測? それってどうよ~~! って感じですが、皆さんはどう思うでしょうか。

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大雪山は冬・・・

 北海道の大雪山では23日、初冠雪を観測しました。初冠雪が見られたのは、大雪山系旭岳(2290㍍)で、平年より1日・昨年より2日遅い観測だという。山腹では3合目あたりまで紅葉があり、裾野の緑、山腹の赤・黄色、そして、山頂の白と見事なコントラストで登山客の眼を楽しませているのだろう。

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横浜をシーバスで・・・

 展示会の帰りに、久しぶりに来た横浜の街をめぐりました。

20069_002 そごう横浜店の隣に新しくシーバスの発着所が出来ていました。ちょうど、数分も待たないうちに、シーバスが着き、さっそく乗り込みました。 窓側の席をゲット!^^ 低い船体が橋の下を器用に潜っていきます。

20069_01020069_00520069_010_120069_004 みなとみらい21地区の建物群です。よこはまコスモワールドの観覧車も見えました。

20069_00820069_009  海上保安庁の船もよく見えました。

 横浜駅東口~山下公園までは、600円でした。30分ほどの船の旅。曇っていても、船からは赤レンガ倉庫街も横浜大桟橋もベイブリッジも、よく見えましたよ^^

 そして、船は氷川丸の脇の発着所に着きました。平日だけど、けっこうお客さんが乗ってたな~

20069_01420069_015 シーバスと マリンルージュ20069_013

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懐かしいな~

 昨日、某テレビ局にて3時間の旅番組が放送されていました。その1コースで懐かしい場所が映っていて思わず昔のことを思い出しました。

 地井武男さんと研ナオコさんが泊まった「七味温泉」は、まだ長野市内に住んでいた小学生のころ、よく母に連れて行ってもらった場所。当時、ひどいアトピーに苦しんでいた私を週末ともなると妹弟とともに湯治に連れて行ってくれました。道も今のように整備されていないくねくねとした山道を行き、一番奥まった場所にあった温泉でした。奥には釣堀があり、そこでみんなで魚を取って塩焼きにしたのが思い出されます。あれからだいぶ経ち、東京に移り住んだ私たちはその温泉には行かなくなりましたが、時々、旅番組等で七味温泉が紹介されるたびにあの時のことを思い出します。建物も当時に比べると立派になり、露天風呂も出来ていました。経営者の方も代わられたとのこと。でも、機会があればまた行ってみたい思い出の地です。

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軽井沢散策

 27日に軽井沢に行ってきました。紅葉はまだ始まったばかりでしたが,だいぶ気温は下がってきていました。

 旧軽井沢銀座は夏のあの騒々しさはなく,夏季のみの店もあるので,閑散とした感はありますが,そうかと言って,観光客がいないわけでもなく,ただ普段より静かに時が流れている様子が見て取れる季節です。

 2年位ぶりに訪れた軽井沢はだいぶ様子が変わっていました。新しい店が増え,リニューアルしたお店もありました。いつも訪れる「ちもと」は,お団子がおいしい店です。夏には天然氷のかき氷がおいしいです。昨年に場所を移してのリニューアルオープンとなったということ。風情が変わって,またよくなりました。

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