新潟温泉旅Ⅳ~温泉三昧の旅・・・

P1000034 前夜の大雨がうそのように晴れた翌日、雨に洗われて、緑もきれいに見えますね。部屋の窓からは、滝が見えました。

P1000031 泊まったところは、大湯温泉(魚沼市)のゆの宿峡里 外観はそんなにきれいな感じではありませんでしたが、お値段の割には夕食・朝食とも食事はよかったです。それに、スタッフの接客がアットホームな感じでいいですね。また泊まりたい宿でした。

 写真は温泉のある湯殿棟で、かじか橋で宿泊棟と結ばれています。時間で男女入れ替わり制なので、7種類のお風呂に入れます。もちろん!私はすべてのお湯に入りましたよhappy01

 大湯温泉:開湯1300年の歴史を持つ 泉質:単純温泉

P1000035 雲の隙間から見えるのは、越後駒ケ岳で、山頂付近には残雪が見えました

P1000039 朝、同窓会の会場から迎えに来た父の車で帰路に

P1000042 前日も訪れた谷川岳PA ここでは、谷川岳の湧水が引かれてあるので、ペットボトルなどに水を汲むこともできます。私もペットボトルに水を入れて帰りました。

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新潟温泉旅Ⅲ~満腹の旅・・・

P1000023 次は鍋物としてハモです。こうしてみると、関西方面の食材が多いですね。さっきの焼き物の玉ねぎは明石だそうです。

P1000024 もちろん、レンゲに少しの量ではなく、こんな感じで水菜とうどんも付いてます。ハモ、今年初めてかも?

P1000026 お次はお肉 表面を焼いてあるお肉をその場で温泉湯にくぐらせて余分な脂を落としたもの レアなお肉はさっぱりとしていて、美味しかったです。地元産のコシヒカリのご飯と赤みそ仕立ての椀 これもいけますね。

P1000027 最後に、季節のデザートの巨峰とフルーツトマトのワイン煮で、本当に目もお腹も満腹な2時間でした。

 ごちそうさまでしたhappy02

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新潟温泉旅Ⅱ~美味しい食事にありつけて・・・

 いつもは旅行の時、夕食はあまり食べないことが多いのですが、今回は母と友人も一緒だったので、久しぶりに豪華な夕食となりました。

P1000009 全14種の会席料理は梅の食前酒で始まりました。これは、前菜の「車海老と海月の茶豆枝豆ソース」です。アスパラガスがしゃきりとしていて美味しかったです。

P1000010 次は季節の焼き物

P1000013 こ~んな具合に、網に乗せて焼いて食べました。お野菜も美味しかったです。特に、コ~ンが

P1000016 お次はその場で握ってくれた野菜のお寿司 カラーピーマンやナスなどの上に、その場で削った粗めの鰹節 季節の野菜だから美味しいですね。

P1000018 そして、どど~んと、お造りです。笹の葉に乗ったのが1人前です。

P1000020 蓋物は冬瓜で、涼しげな感じですね。

P1000022 そして、箸休めの赤紫蘇のシャーベット 少し上品な量だったので、もう少し食べた~い!happy02 って感じですか? これも、甘くて夏にぴったりのデザートですね。これでようやく半分くらい・・・ なんだかお腹がいっぱいになっちゃった~ などと言っていても・・・入っちゃうんですよね、これが・・・coldsweats01

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新潟温泉旅Ⅰ~新潟はコメどころ・・・

 父の同窓会が会津であるということで、父の車に同乗して新潟へ温泉に入りに行きました。

 圏央道から関越道へ 高坂SAと谷川岳PAで休憩を取りながら、車は新潟へ

 父が戦時中、疎開した先が新潟の浦佐(現:南魚沼市浦佐)でしたので、今でも年に何回かは浦佐へ足を運んでいます。この隣町には去年某国営放送で1年間放送されたドラマの主人公が生まれ育った町があり、去年はけっこうな人数の観光客が詰めかけたようですが、今年はがくりと客足が鈍り、いつもの静かな町に戻ったそうです。

P1000005  浦佐にもゆかりの地があり、上杉謙信が戦勝祈願をした越後浦佐毘沙門堂です。約12000年前に、坂上田村麻呂によって創建されたと伝わり、毎年3月3日に行われる奇祭「裸押合大祭」で有名です。

P1000003  お寺の近くで昼食をとりました。 素朴な味のもりそばでした。

P1000004 ちなみに、てんぷらそばはこんな感じです。

P1000006 細い参道の奥に山門が見えます。今回は境内までは入りませんでした。

P1000007 近くのお店で売っていたアイスクリームは、なんと!コシヒカリ入り!w(゚o゚)w お米の粒粒が不思議な食感を醸し出していました。でも、美味しかった~happy02 米どころ新潟ならではの味でした。

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冬の長野旅 Ⅴ

Sn3f0247 バスで旧軽井沢銀座で下り、散策。

 そして、1年ぶりの「ちもと」です。

Sn3f0245 去年は「そば団子」だったので、今回は「焼き団子」を頼みました。

 醤油の香ばしい香りともちもちとした触感 たまらんっす!happy02 もう一皿欲しくなりますね。

 軽井沢に来ると必ずここに寄ってます。

 Sn3f0246

 やはりこの季節は旧軽井沢銀座はあまり観光客がいないですね。みんな「プリンス」の方に行ってしまうようです。

 Sn3f0250

 そのプリンスと言えば、「軽井沢と言ったら、アウトレットモール」というくらい、観光客・買い物客で常に賑わっていますね。

 私はあまりアウトレットモールで買い物はしないので、もっぱら行くのは旧軽銀座ばかり。人ごみって、好きじゃないんですよね。この日も平日にしては、なんだかやけに人が多い・・・と思ったら、セールをしていたようです。なるほど・・・

 気に入っているパン屋さんもレジも混んでるし、座るところもないし・・・ 早めの新幹線に乗って、帰りました。

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冬の長野旅 Ⅳ

Sn3f0243 美しく、白糸を垂らしたかのように流れる姿から「白糸の滝」と呼ばれている滝です。

 軽井沢の駅からはバスで20分ほど。といっても、そのバスは、1時間に1本という代物ですので、事前に運行時間を調べておかないと、大変なロスを起こしそうですcoldsweats01 ともあれ、バスを下り、右の坂道を登っていくとその滝はあります。そこから川へ流れ出す水量はかなりあり、冷たそうな水がごうごうと流れていました。

 このあたりは国有林で、すでに木々は葉を落とし、寒々しそうな姿で立っていました。その様子を眺めながら、「この季節、このあたりに死体を置いたら目立ちすぎるよな」とか、「あの上から転げ落ちたら、死ぬかな」などと物騒なことを考えてしまうのは、小説を書くものとしての性でしょうか。そもそも、こんな静かな場所で死体など見つかったら、地元の人がさぞ迷惑この上ないことでが、夜中は人けがなくなりそうな場所ということもあって、大いに(?)想像力を掻き立てられそうな場所ですねcoldsweats01

Sn3f0244 「森」というより、「林」といった方がふさわしいように、見事に落葉樹が大半を占めるこのあたりは、昔、浅間山の洗礼を受け、炎と水蒸気と不毛の大地となったのでしょうから、針葉樹林しが育っていないということの訳もわかるようです。

 立ち枯れたような木々の中には、朽ち果て、倒れてしまった物もありますが、その体の上には新しく若々しい芽ぶきを見ることもできますので、自然のサークルというものがそうやって、荒らされた不毛の大地を何百年かけて生き物のあふれる大地へと変えていくのですから、「自然はすごい」としか言いようがありませんね。

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冬の長野旅 Ⅲ

 朝起きた時、外は朝靄がかかっていて、窓から見える長野駅のホームにはちょうど新幹線「あさま」が入っていく姿が見えました。朝食はホテルの12階でバイキング。遠くの山はあまり見えませんでしたが、大峯山でしょうか、霧の中に少しだけ見ることができました。

 8時過ぎ、長野駅からしなの鉄道に乗り入れの軽井沢行きに乗りこみました。この時間帯はまだ通勤・通学時間ということもあって、制服姿の学生や通勤客が多いですね。早めに乗りこまなくては座れない可能性もあります。

 なぜ、軽井沢に行くのに新幹線を使わないかというと、前にも書いたように、やはり、新幹線だと30分ほどで着いてしまい、そのあわただしさがなんだかいやなのです。「旅」というからには、普段のあわただしさを忘れて、ゆっくりと時間を使ってゆっくりとした鉄道の旅を楽しみたい。もちろんそうとはいうものの、それでも「時間」というものを無視できるほど時間があるわけでもありませんが、そこそこの時間の中でそこそこの楽しみを見つける、見出すというのが「旅」というものではないでしょうか。

 ともかく、窓の外は紅葉、軽井沢までの列車での「小旅行」 時折、紅葉で染まる山々をカメラで撮影しながら、「旅紀行」の走り書きをしながら、約1時間半などあっという間に過ぎてしまいますね。

Sn3f0242 今回の旅の目的は、「取材旅行」と言ったら聞こえはいいのですが、今書いている小説ブログ用の写真撮影と軽井沢の雰囲気を味わうのがおもな目的と言えます。随分と長く(半年も!)掲載を止めていましたので、ここはひとつ!軽井沢にでも行って、アイデア等をかき集めようとのことですが、はたして、その効果はあったのでしょうか? その成果は、小説ブログ(参照桃源の郷~夢の刻)の方をご覧いただきたいと思いますcoldsweats01

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冬の長野旅 Ⅱ

Sn3f0240 この季節の善光寺は、仲見世通りのお店も、境内のお守りを置いているところも、4時半頃には閉まってしまいます。いつもぎりぎりにお参りするので、あわただしいですね。もちろん、境内の出入りは自由ですが、翌朝4時くらいから始まるお朝事までは、ひっそりとしてしまいます。

 本堂でお参りを済ませて早々と善光寺をあとにしました。

Sn3f0241 その日の泊まりは、長野駅からは少し遠いですが、前に招待宿泊券をいただいて泊まった時に良かったところに泊まりました。

 いつも夕食は外で食べるので、ビジネスホテル並みの手ごろな値段のホテルに泊まっています。でも、シングルのお部屋としてはご覧のとおり、ベッドが少し大きめ。とっても寝像の善い私としては、ゆっくりと眠れるので安心ですねcoldsweats01

 このところちゃんと市内観光ができていないので、次こそは、2泊ぐらいして、小布施や川中島、松代などに行きたいですね。

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冬の長野旅 Ⅰ

 久しぶりの・・・約1年ぶりの長野です。いつも日帰りが1泊くらいしかできない長野。来年こそは、ゆっくりと温泉にでも浸かったり、のんびりと観光でもしてみたいですね。

 先日・・・とは言っても、11月下旬ですが・・・今回は父が長野に転勤していた頃になにかとお世話になった方のお見舞いと、いつものようにお歳暮用のリンゴ発送の手続きのために長野へ行きました。(その後1週間ほどでこの方はお亡くなりになりました お見舞いだけでもできたと思わなくてはいけませんが・・・weep)

 

Sn3f0237 前日から降り続いていた雨も、雲が多めながらなんとか止んで、高速を走り、一路、信濃路へ・・・

 八ヶ岳は雪げしき。下界の紅葉と相まって美しい景色が広がっていました。そういえば、去年もこのあたりに行ったな~ 今年の紅葉は寒暖の差が結構あるので、きれいに色づいてますね。

Sn3f0239 豊科インターで下りて梓川沿いを走り、明科で19号線に入り1時間半ほどで、信州新町に着きます。平日ということで、順調でした。

 信州新町は来年1月に長野市に合併が決まったそうです。数年前には、周辺の村や町もだいぶ市に合併されましたが、これで合併話もひと段落でしょうか。そういえば、「おやき」で有名な小川村は、けっきょく市とは合併せずにいるそうです。

 さて、写真ですが・・・ ここには数年前まではこの季節になると赤々とした実をつけるりんごの木があった場所でした。所有者が病気等で続けられなくなり、すっかりと木が伐られてしまいました。ただの空き地・・・少しばかりの畑といっても、自分たちで食べる分のでしょう。こういう姿にただ悲しくなりますね。農村の後継者はどこでも不足しており、こうして昔ながらの風景は消えていくのですね。

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鎌倉の旅 Ⅲ

Sn3f0213 この後、海岸線の道を江ノ電と共に走り、江の島へ。きれいな海っスねhappy01

 ですが、江の島に近づくにつれ、渋滞が・・・ まあ、日曜日ですから、仕方ないと言っても、動かない・・・ 結局は、30分以上かかったでしょうか・・・ トビが手に届くくらいに低く何回も飛んでくるのが、見えていました。

Sn3f0214 こちらの海にも、色とりどりのウインドサーフィンの帆が・・・ 沖合にはヨットらしき姿も見えました。

 やっとの思いでついた江の島。でも、トイレを探すのもやっと。時間もかなり予定を過ぎてしまったので、このまま帰りとなりました。

 そのあと、東名道に乗り、海老名サービスエリアでトイレ休憩&食べ物の買い出し・・・お昼の食事だけでは足りなかったので、おなかすいた~sad いつもサービスエリアとかで買ってしまうアメリカンドッグをやっぱり買い、ついでにサンドイッチも仕入れました。バスの中で美味しく頂きましたよhappy01

 日帰りではありましたが、けっこう楽しめました。  

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