連日騒がれている、「中毒ギョウザ」。体調不良を訴える人が1日までに1000人を越え、回収商品も増えてきています。そして・・・
昨日も新たに回収のものが報道され、パッケージが映りましたが、瞬間「えっ!! いつも私が食べてるのじゃない!!」 非常に驚きました。
これは、いつも近所のCOOPで買っているもので、私の部屋に常備食としておかれてあるものです。
値段が手ごろで、パッケージも箱に入っておらず、エコを気にする私としては、紙ごみが出ないという点でも気に入って買っていました。
もちろん、お味も美味しかったですよ。
〔写真:日付に注目、回収対象の日付内に入っていた〕
今回問題になったのは、どうやら原材料の「牛肉」が、問題の工場で製造されたものということらしい。
〔写真:パッケージ裏側・原材料などの記載表〕
でも、パッケージの裏を見ても、原材料の表示はあるが、それがどこで生産され、加工されたのかは、細かく書かれていないのが実情だ。これが、その商品すべて同じところで作られているならば、輸出国の表示などが書かれているだろうけれど、こういった加工品の原材料の一部になると、消費者には分からないことになるようだ。では、今後どうやってそれを見分けるのか? 実質無理だといえるだろう。よほど、サービスセンターへでも電話をして、「この原材料はどこの国から? 国内?」と、聞くしかないのが現実だ。消費者はある程度商品を販売している業者を信頼して買っているものだ。ましてや、生協の商品は信頼度も高く、私も、「生協のものだから」と、安心していた面もある。だが、今回の問題で、少し考えてみることが必要なのかもしれない。もちろん、すべてのものを一から疑っていては、商品を買えなくなってしまうが、次々と起こる問題に、消費者も賢くならなければならないのかもしれません。
これからレシート探さなくちゃ・・・去年買ったものだから、あるかどうか・・・でも、なかったらどうすればいいの?・・・ そんなことを考えていたら、昨夜はなかなか寝つけなかったので、今日は超眠ッ!^^;
☆関連サイト☆
日本生活協同組合連合会:ビーフカレーに関するお詫びとお知らせ
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