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横浜 開国博Y150 Ⅳ

Sn3f0145 この周辺にはその他にも「Y150トゥモローパーク」や「Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」などの会場があります。

 次は大さん橋へ移動です。大さん橋までは少し離れているので、回遊バスを利用、バスはその他にもランドマークタワーパシフィコ横浜などを周遊します。

Sn3f0140 [写真:赤レンガパークからのぞむ大さん橋

 大さん橋は国際客船ターミナルを伴ったふ頭です。飛鳥Ⅱぱしふぃっくびーなすなどの大きなクルーズ客船からロイヤルウイングなどのレストラン船、みなとみらい21地区や山下公園を結ぶ水上バスなどが発着します。

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル

 ロイヤルウイング

Sn3f0146 大さん橋ふ頭は明治22年(1889年)から27年(1894年)にかけて作られましたが、関東大震災の被害や第二次世界大戦終戦後の米軍接収などを経て、東京オリンピック(1964年)に合わせて客船専用ふ頭として改修、客船ターミナルが建設されました。その後も老朽化に伴って昭和62年(1987年)に国際客船ターミナルが建設されました。現在のものは平成14年(2002年)に建設されたものです。

 [写真:大さん橋から望む横浜ベイブリッジ

Sn3f0147 愛称「くじらのせなか」と呼ばれる通り、緩やかなカーブを描く大きな建物は、床面や壁面がウッドデッキ仕上げで、まるで船の中にいるよう。コンクリートなどとは違い、足に受ける‘あたり’がとても柔らかく、気持ちイイ感じがします。

 あっという間に時間が過ぎて、もう帰りの時間。もっといたい気分にさせる不思議な空間が広がる横浜は、今年、開港150周年を迎えて、ますます発展していく気配と、レトロな街がしっかりと守られて未来へ続いていくだろう予感を感じさせてくれるところでした。

 写真:大さん橋から

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