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横浜 開国博Y150 Ⅰ

 今年で開港から150周年を迎えた横浜は、記念イベント「開国博Y150」が開催され、例年にない活気でにぎわっています。

 開国博Y150公式サイト

Sn3f0133 横浜は幕末・安政6年(1859年)に前年アメリカと結ばれた通商条約によって港が開かれ、それまで小さな村でしかなかった横浜は、開港と同時に神戸・函館と並ぶ国際港として発展しました。

Sn3f0132 今でも少し歩けばこの通り、レンガ造りの建物に行き着き、異国情緒ある建物と近代的なビルが混ざり合った不思議な景色が広がっています。

 [写真・2枚とも:みなとみらい線・馬車道駅すぐ

Sn3f0134 この建物はみなとみらい線馬車道駅からすぐのところにある横浜第二合同庁舎です。

 元々は横浜生糸検査所で、輸出される生糸の品質向上のために創設されたものです。今の建物は、関東大震災で被害を受けた後に現在の位置に再建(大正15年)されたもので、1990年に横浜市の認定歴史的建造物として認定されているものです。1995年には高層棟(後ろに見える建物)の建設と改修・復元が行われました。

Sn3f0135 よく見れば、レンガの建物の最上階に、なにかの紋章が・・・

 ちょうど同じように写真を撮っていた方が教えてくださったのですが、紋章のあたりの奥に天皇御座所があるそうで、横浜港で船を降りたときの御休息所となっているそうです。今でも使われているのでしょうか?

 

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