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東北新幹線、新型車両デザイン発表

 JR東日本は3日、東北新幹線八戸新青森が2010年12月に開業した後に導入する新型車両・E5系のデザインを発表した。[河北新報社より]

 新型車両・E5系は、トンネル突入時の衝撃を軽減する目的でデザインされたロケットのような先頭形状はE954形・FASTECH360をベースにして環境性能を考慮した形状になっているそうです。外装は窓上部が緑色で下部が白色、境目にピンクのラインが入ったカラーデザインで、内装は奇数号と偶数号で座席の色を変えてあり、グリーン車は木目調の壁で優美な客室空間を意識しているようです。

 新幹線はようやく2022年12月に青森まで開通することとなり、北海道でも一部の区間が建設認可が降りる予定だとか。2023年春には山陽新幹線九州新幹線がつながり、新大阪鹿児島中央間での直通運転がされる見通しです。こうしてみると、ようやく北から南まで新幹線が乗り入れることとなり、旅行などに便利になりますね。

 その一方で、200系車両が廃止される見込みで、主力車両は700系以降に移ってきているので、これからも廃止される車両は増えていくことになりそうです。

☆関連サイトJR東日本新型高速新幹線車両(E5系)のデザインについて

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