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古代に思いをはせる展示会 Ⅱ

Ca330166 さて、こちらは古代といっても、人類も生まれていなかった、ましてや文明のかけらも出現していなかった時代、恐竜が闊歩した時代のものですね。

 江東区青海にある日本科学未来館で開催中の「世界最大の翼竜展」です。

 ポスターに描かれているのは、ケツァルコアトルスで、翼を広げると約10メートルにもなるという巨大な翼竜です。この翼竜の全身復元骨格や生態復元像を始め、さまざまな翼竜の全身復元骨格や化石などが約100点展示されています。

 ちなみに、ケツァルコアトルスとは、中米メキシコに栄えていたアステカの神・ケツァルコアトルにちなみつけられました。

 展示品を見ていると、こんなにも大きな翼竜も、地上に降りることがあり、なんだか不恰好に歩くようです。その姿などからファンタジーの世界にしばしば登場するドラゴンの亜種・ワイヴァーンに似ている気がしました。もしかしたら、翼竜が生き残っていてその姿を見た人々が語り継いだ・・・とも想像してしまいますねhappy01

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