« “愛”の兜、展示へ | トップページ | 3月ですね^^ »

4月注目の展示会・イベント

☆4月オープンの博物館・美術館など☆
4/1(火):にしざわ貯金箱かん(長野県千曲市上山田温泉) 入館料:一般600円、小中学生400円 館長の西沢さんが約30年掛けて収集した、明治から現代までの貯金箱・約5500点を展示・紹介する全国でも珍しい博物館 二階の常設展示室では国内外の貨幣千点以上が展示されている
4/20(日):東京おもちゃ美術館(東京・四谷) 昨年9月に閉館された「おもちゃ博物館」(中野区)から、旧新宿区立四谷第4小学校内に移転してオープン 「おもちゃを作る・遊ぶ・学ぶ・楽しむ」をスローガンに教室11室を使用した 国内外の約15万点の玩具を所蔵・展示 手作りおもちゃ工房やプレーコーナーもある
4/20(日):ひとはく恐竜ラボ(兵庫県三田市弥生が丘) 入館無料 県立人と自然の博物館に隣接して、岩盤から化石を取り出す作業を行なう施設で、化石のクリーニング作業を見学できる
4/22(火):杜江館(長野県安曇野市穂高) 入館料:大人700円、高校生300円、小中学生150円 碌山美術館が碌山の絵画を常設展示する展示室を新設
4/26(土):さとはま縄文の里史跡公園(宮城県東松島市宮戸) 同市の国史跡「里浜貝塚」を核として整備された体験型野外博物館 縄文人の食生活が分かる貝塚の観察施設や当時の暮らしなどを体験できるコーナーなどがある
4/26(土):群馬県立近代美術館(群馬県高崎市綿貫町) 観覧料(常設展示):一般300円、大高生150円、中学生以下無料 平成17年12月から休館し改修工事をしていた同館がリニューアルオープン リニューアルを記念した企画展も開かれる
4/24(木):香川大学博物館(香川県高松市市幸町) 入館無料 香川大学が所蔵する研究資料を一般に公開する施設が、同大学教育学部内にオープン 博物・学術・芸術などのそれぞれの資料を分類ごとに展示
4/26(土):十和田市現代美術館(青森県十和田市) 観覧料(常設展):一般500円、高校生以下無料 十和田市の文化・芸術の拠点施設としてオープン 国内外の芸術家21人が同館のために製作した作品を展示している 市民活動のスペースや野外イベントが行なえるスペースもある
4/26(土):スーパーミュージアム・タイムマシーン(滋賀県大津市苗鹿) 入館料:大人(高校生以上)1000円、小学生以上500円 著名なミュージシャンの遺品や昭和の懐かしい物、絶滅の危機にある動物のはく製などを10万点以上展示する博物館 8月31日までの期間限定ミュージアム

☆4月の気になる展示会・イベント☆
4/1(火)~7(月):地球のために 子供たちのために 美しい地球・守りたい命とWWF展伊勢丹新宿店・本館7階催物場(東京・新宿)
4/1(火)~5/6(火):伊賀上野NINJAフェスタ2008:伊賀市街地周辺、上野城本丸広場(三重県伊賀市) 旧上野市街地周辺や伊賀鉄道で忍者関連のイベントが行なわれる フェスタHP
4/1(火)~6/8(日):特別展 琉球の織物日本民藝館(東京・目黒区駒場) 入館料:一般1000円、大高生500円、小中生200円 同館の創設者が沖縄で集めた織物を展示・紹介
4/1(火)~6/22(日):「12の魅力」展切手の博物館(東京・高田馬場) 入館料:大人200円、小中学生100円
4/3(木)~6/22(日):大観と日本美術院ー大観に贈られた還暦・喜寿祝いの作品を中心にー横山大観記念館(東京・上野) 入場料:大人500円、子ども(小学生まで)200円 日本美術院の画家たちが大観に贈った祝画の数々を紹介
4/3(木)~6/29(日):マルチアーティスト 竹下夢二の七つの顔 展竹下夢二美術館(東京・文京区) 入館料(弥生美術館との共通入場券):一般800円、大・高生700円、中・小学生400円 画家として知られる夢二ですが、その他にも詩人・批評家・書家・デザイナー・プロデューサーとしても活躍していた夢二の多彩な才能を紹介
4/4(金)~6(日):六本木ヒルズ 春まつり2008毛利庭園六本木ヒルズアリーナ周辺(東京・六本木)
4/5(土)~24(木):国立公文書館特別展 病と医療ー江戸から明治へー国立公文書館(東京・千代田区北の丸) 入場無料 病と医療から見た江戸から明治への軌跡をたどる 同館所蔵の公文書を多数展示
4/5(土)~5/11(日):ぐりとぐら ~森の中の絵本たち~箱根彫刻の森美術館(神奈川県・箱根) 入館料:大人1600円、大学生・高校生1100円、中学生・小学生800円 日本で有名な絵本「ぐりとぐら」の世界を紹介
4/5(土)~5/18(日):いとも美しき西洋版画の世界埼玉県立近代美術館(埼玉県・北浦和) 観覧料:一般900円、大高生720円、中学生以下無料 15世紀から20世紀の各時代の代表的版画家や画家の作品を紹介
4/5(土)~5/18(日):館蔵品展 絵師がいっぱい お江戸の御用絵師と民間画工板橋区立美術館(東京・板橋区赤塚) 観覧料:無料 江戸時代の幕府御用絵師・狩野派や住吉派の画家たちや、民間画工の浮世絵師などの名作を所蔵品から紹介
4/5(土)~6/1(日):柿右衛門と鍋島ー肥前磁器の精華ー出光美術館(東京・丸の内) 入館料:一般1000円、高・大生700円、中学生以下無料(保護者の同伴が必要) 出光コレクションの柿右衛門と鍋島、古伊万里などの備前磁器を紹介
4/6(日)~5/18(日):華やかな日本刀 備前一文字大倉集古館(東京・虎ノ門 ホテルオークラ内) 入場料:一般1000円、大学生・高校生800円、中学生以下無料
4/7(月)~5/3(土):マリー=アントワネットのドレスを再現するメゾン・デミュゼ・ド・フランス 企画展示3Fギャラリー(東京・銀座) 入場無料 マリー=アントワネットの肖像画の中で身につけているドレスを再現
4/13(日)~20(日):第50回鎌倉まつり鶴岡八幡宮(神奈川県・鎌倉) 鎌倉市観光協会主催の行事を中心に行なわれる鎌倉の有名行事

4/15(火)~6/15(日):企画展 東京タワー50年NHK放送博物館(東京・港区愛宕)入館料:無料 東京タワーの50年の歴史を振り返り、タワーの魅力にせまる
4/17(木)~6/15(日):世界に誇る和製テーブルウェア オールドノリタケと懐かしの洋食器東京都庭園美術館(東京・白金台) 入館料:一般1000円、大学生(専修・各種専門学校含む)800円、小・中・高校生500円 守屋知子氏のコレクションを中心に200点余りの作品を展示
4/18(金)~5/11(日):第25回全国菓子大博覧会 姫路菓子博2008姫路城周辺(兵庫・姫路) 日本各地から集まったお菓子の展示・販売 菓子職人による工芸菓子の披露や伝統・歴史の紹介
4/18(金)~5/25(日):曼荼羅~つどうほとけたち~神奈川県立金沢文庫(神奈川県・金沢区) 観覧料:一般400円、20歳未満・学生250円 密教の仏たちで構成される曼荼羅の世界を紹介 横浜の古刹・弘明寺に伝わる仏像と曼荼羅を特別公開
4/19(土)~20(日):第53回大岡越前祭サザンビーチちがさき茅ヶ崎駅茅ヶ崎市民文化会館(神奈川県・茅ヶ崎) 駅前コンサートや茅ヶ崎の物産品を集めたバザール会場がある メインイベントは、大岡越前が活躍した当時の衣装を身につけた100人近い行列が練り歩く、越前行列
4/19(土)~5/25(日):鎌倉の至宝ー国宝・重要文化財ー鎌倉国宝館(神奈川県・鎌倉市 鶴岡八幡宮境内) 観覧料:一般500円、小・中学生200円
4/19(土)~6/8(日):「ファーブル昆虫記」の世界世田谷文学館(東京・世田谷区烏山) 入場料(常設展示室入場料込):一般600円、大学・高校生350円、中学・小学生250円 ファーブルが昆虫の観測を通じてその生態をまとめた「昆虫記」の初版や自筆の論文、関連写真や版画など約200点を展示・紹介 また、美術家による昆虫をイメージしたアート作品や区内での自然保護活動を続ける団体を紹介
4/19(土)~6/29(日):桃と菖蒲ーお雛様と武者人形ー板橋区立郷土資料館(東京・板橋区赤塚) 入館料:無料 区民からの寄贈品のお雛様と武者人形を展示、三月節句と五月節句に関わる民俗学的側面からも紹介
4/19(土)~9/23(火):ラリックに咲いたシーボルトの「和の花」箱根ラリック美術館(神奈川県・箱根) 入館料:大人1500円、大学生・高校生1300円、中学生・小学生800円 シーボルトが収集した日本の植物の標本や明治期に海外向けに製作された日本の花カタログなどを展示 ラリック作品にある「和の花」を紹介
4/20(日)~10/31(金):愛の扉をひらく指輪展~リングに込められた誓い~箱根ガラスの森美術館(神奈川県・箱根) 入場料:一般1300円、小中学生800円 指輪コレクターの橋本貫志氏のコレクションから約80点を展示 指輪に秘められた歴史や文化を紹介
4/23(水)~7/27(日):ハリスと横浜横浜開港資料館(神奈川県・横浜市) 入館料:一般200円、小中学生100円 日本と欧米5カ国との通商条約締結150周年を記念して開催 初代駐日アメリカ総領事ハリスの活動を中心に紹介
4/24(木)~5/12(月):中右コレクション 四大浮世絵師展~写楽、歌麿、北斎、広重~大丸東京店・10階 大丸ミュージアム(東京・丸の内) 入場料:一般800円、大高生600円、中学生以下無料
4/25(金)~7/6(日):芸術都市パリの100年展 ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年東京都美術館(東京・上野) 観覧料:一般1400円、学生1200円、高校生650円、中学生以下無料 パリをテーマとした近代フランス100年の油彩画、彫刻、版画、写真など、ルーブルなどの著名な美術館のコレクションから約150点を展示・紹介
4/26(土)~6/8(日):中石コレクション 幕末浮世絵展 大江戸の賑わいー北斎、広重、国貞、国芳らの世界ー三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹) 観覧料:一般600円、学生(高・大)300円 右瑛氏の浮世絵コレクションの中から、江戸時代晩期の浮世絵約150点を展示
4/26(土)~6/22(日):特別展 ペリー&ハリス~泰平の眠りを覚ました男たち~江戸東京博物館(東京・両国) 観覧料(特別展のみ):一般1300円、大学生・専門学生1040円、中学(都外)・高校生650円、小学生・中学生(都内)650円 *常設展共通券あり ペリーとハリスの遺品を軸に、油彩原画や日米和親条約などの原本、幕府の贈答品など日本で始めて公開される品々を展示
4/26(土)~6/22(日):横浜開港150周年記念 横浜・東京ー明治の輸出陶磁器神奈川県立歴史博物館(神奈川県・) 観覧料:大人800円、20歳未満・学生500円、高校生以下無料 明治時代、欧米で大変な人気だった日本の陶磁器 高度な技で世界を魅了する陶磁器を約100点展示・紹介
4/26(土)~6/22(日):収蔵コレクション長谷川町子美術館(東京・世田谷区桜新町) 入館料:一般600円、大高生500円、中小生400円
4/26(土)~9/21(日):フランス近代絵画展ーモネ、ルノワールからピカソ松岡美術館(東京・白金台) 観覧料:一般800円、中高大生500円 館蔵のフランス近代絵画コレクションから、モネ、ルノワールら印象派画家の作品、新印象派など19世紀後半から20世紀にかけてのフランス近代絵画を紹介
4/29(火)~5/12(月):エリック・カール展松屋銀座(東京・) 世界的なベストセラー「はらぺこあおむし」で知られる絵本作家エリック・カール(アメリカ)の創作世界を紹介
4/30(水)~5/6(火):くらやみ祭大國魂神社(東京・府中) 大國魂神社最大の祭

|
|

« “愛”の兜、展示へ | トップページ | 3月ですね^^ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

葵さん
貯金箱の博物館 「にしざわ貯金箱かん」ご紹介いただきありがとうございます。
WebSiteができましたのでご覧ください。今後ともよろしく。・・・宣伝ですいません  (^_^;)

http://www.chokinbako.ecnet.jp

投稿: kiomy | 2008年4月21日 (月) 04:23

☆kiomyさん☆
コメントありがとうございますhappy01 関係者の方でしょうか?博物館、美術館の宣伝なら、大歓迎ですhappy02

投稿: 葵留美 | 2008年5月 7日 (水) 11:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119890/17724225

この記事へのトラックバック一覧です: 4月注目の展示会・イベント:

« “愛”の兜、展示へ | トップページ | 3月ですね^^ »