王朝の恋
冬の晴れ間、渋谷でのお買い物のついでに有楽町での展示会に行って来ました。久しぶりに訪れた有楽町。前回はいつだったかな~なんて、遠い記憶を呼び起こしながら・・・そういえば、オフ会したのって有楽町だった
・・・
1月に見に行った東京国立博物館の展示会よりは、よかったですね。絵巻物だから、文字が読めなくても絵で楽しめるし、知っている画家などの作品もありました。英一蝶とか、俵屋宗達とか。でも、少し展示数が少ないような感じもしましたね。もう少しあってもいいかな、という感じでした。(もう少し見たい・・・かな?)
*伊勢物語:平安時代初期頃に成立した歌物語。全125段からなり、主人公の男は載せられている和歌から歌人・在原業平と思われるが、実名は出ていない。「昔、男・・・」で始まるものが多く、第六段「芥川」で男にさらわれた女というのが二条后(藤原高子)であり、帝の后になる女との悲恋話、第六十九段「狩の使い」での伊勢の斎宮(恬子内親王)との密通などの禁忌の恋の話や、東国に流離する「東下り」の話など、業平を主人公とした話とともに、和歌を読み込んだ歌物語となっている。
美術館のロビーからは、日比谷濠の様子や木々の間から皇居の建物らしき緑色の屋根が見えます。
[写真:ロビーから眺める皇居]
天気がよかったので、ロビーから眺める皇居外苑を、見入っていました。左側に見える建物は、桜田門前の警視庁庁舎です。
お堀には、ゆりかもめの姿も見えました。
そういえば、皇居の方ってあまり行ったことなかったな、車で通ったことは何度もあるけど。今度花見にでも来てみたいですね。でも、花粉症だから、春の外出はあんまりできないか
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