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上野公園・博物館めぐり その弐

・天台宗開宗一二〇〇年記念特別展「最澄と天台の国宝」 3/28(火)~5/7(日)

東京国立博物館・平成館 入場料:一般/1300円 大学・高校生/900円 小・中学生/400円 

私は結構仏像を見に行くのが好きだ。もちろん余り信心深くない私は美術品として見る方がもっぱらで,昔の人の思い入れのこもった仏像を見るのが好きなだけである。仏像はただ眺めるだけでなく,後ろにまわって,裏側もしっかり見る。天衣の優雅さや台座の装飾,十一面観音の手の一本一本までじっくり見る。気に入ったのは「梵天立像・帝釈天立像」(運慶・湛慶作)普段武具鎧に身を包んでいる姿で作られることの多い帝釈天が,この像では,優雅な唐服姿に作られていた。六道絵には地獄図があって,昔は寺などで戒めのために公開されることが多い。「こういうことをすると,こういう地獄に落ちて,鬼の責め苦にあう」というものだ。私も子供の頃,母の実家の菩提寺の地獄絵図を見たが,恐ろしく泣きそうになったことを覚えている。

・聖徳太子御忌日記念特別公開「国宝 天寿国繡帳と聖徳太子像~飛鳥の祈り」 3/14(火)~4/9(日)

東京国立博物館・法隆寺宝物館

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