7月注目の展示会・イベント

☆7月オープンの博物館・美術館など☆

7/26:豊橋市こども未来館ここにこ(愛知県豊橋市松葉町) 0歳児から小学生・中学生、高校生と各世代の交流できる場所・多世代交流施設としてオープン

☆7月注目の展示会・イベント☆
7/1(火)~27(日):江戸の祈りと呪い浮世絵大田記念美術館(東京・原宿) 入館料:一般700円、大高生500円、小中生200円 富士講や江ノ島講、お守りや願掛けといった江戸の祈りと呪いの世界を浮世絵で紹介
7/1(火)~8/3(日):日仏交流150周年記念 オルセー美術館コレクション特別展 フランスが夢見た日本ー陶器に写した北斎、広重東京国立博物館(東京・上野) 観覧料:一般1000円、大学生・高校生700円、中学生以下無料 フランスのオルセー美術館所蔵のテーブルウエアに描かれた図柄と日本版画の元絵を比較展示、日仏の芸術交流を紹介
7/1(火)~8/24(日):江戸文化爛熟期の浮世絵展礫川浮世絵美術館(東京・小石川) 入館料:一般500円、学生400円
7/1(火)~8/31(日):旅ー江戸の旅から鉄道旅行へー国立歴史民俗博物館(千葉県・佐倉市) 料金:一般830円、高校生・大学生450円(毎週土曜日高校生入館無料)、中学生以下無料
7/4(金)~7(月):第58回 湘南ひらつか七夕まつりJR平塚駅北口前・東海道本通り商店街(神奈川県・平塚)
7/4(金)~9/28(日):竹久夢二 子どもの世界展~ノスタルジック&モダン 夢二が残した童画・童謡・童話より~竹久夢二美術館(東京・文京区) 料金:一般800円、大・高生700円、中・小生400円
7/5(土)~9/28(日):切手珍国博覧会切手の博物館(東京・) 観覧料:大人200円、小中学生100円 世界の珍しい風習や行事、伝統文化などが描かれた切手を紹介
7/8~14(月):アールデコの世界展そごう横浜店・6階美術画廊(神奈川県・横浜駅東口)
7/8(火)~8/17(日):特別展 対決 巨匠たちの日本美術東京国立博物館・本館、平成館(東京・上野) 一般1,500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料 日本美術史に残る中世から近代までの巨匠たちを2人ずつ組み合わせるかたちで紹介 国宝、重文を含む約100点あまりの名品を一堂に会して展示
7/12(土)~8/31(日):紙とエコとぼくらの地球紙の博物館(東京・北区飛鳥山) 入館料:大人300円、小・中・高生100円 紙とエコについてを考える企画展
7/12(土)~9/15(月):美術の遊びとこころⅢ NIPPONの夏ー応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで三井記念美術館(東京・日本橋) 入館料:一般800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
7/12(土)~9/21(日):日本・コロンビア外交関係樹立100周年記念 黄金の国ジパングとエル・ドラード展国立科学博物館(東京・上野) 入館料:一般・大学生1400円、高校生600円、中学生以下無料 国宝・重文を含む日本とコロンビアの文化財を一挙に紹介
7/15(火)~9/7(日):昭和30年代の暮らしの値段~お金の価値とモノの価値~台東区立下町風俗資料館(東京・上野) 観覧料:一般300円、小・中・高校生100円 昭和30年代を中心にした暮らしを振り返る

7/16(水)~9/28(日):ちひろと世界の絵本画家たちー技法のひみつーちひろ美術館・東京(東京・練馬区下石神井) 入館料:大人800円、高校生以下無料
7/17(木)~30(水):サンシャインシティ30周年記念 崖の上のポニョ展サンシャインシティ文化会館(東京・池袋) 入場料:3歳以上500円
7/17(木)~10/19(日):西洋の美術ー印象派からデルヴォーまで埼玉県立近代美術館(埼玉県・) 観覧料:一般200円、大高生100円、中学生以下無料 所蔵の印象派・モネやピサロからデルヴォーまでの西洋絵画の代表作を展示・紹介
7/18(金)~9/15(月):タツノコプロの世界展八王子市夢美術館(東京・八王子) 観覧料:一般500円、学生(小学生以上)250円(土曜日は中学生以下無料) タツノコプロの代表作を中心に設定画やセル画など約300点を紹介 上映会や講演会も開催される
7/19(土)~26(土):サマーナイトファンタジー ~ホタルの小径と夜の動物たち~:東武動物園(埼玉県)
7/19(土)~8/31(日):発掘された日本列島2008展江戸東京博物館(東京・両国) 観覧料(常設展示観覧料):一般600円、中・高校生300円(都内在住・在学中学生は観覧無料)、学生480円(大学院生・専門学生含む)
7/19(土)~8/31(日):アニメサザエさん展長谷川町子美術館(東京・世田谷区桜新町)入館料:一般600円、大高生500円、中小生400円
7/19(土)~9/15(月):夏季特別展 近代工芸の華 明治の七宝 世界を魅了した技と美泉屋博古館分館(東京・六本木) 入館料:一般800円、学生500円、未就学児童無料 近代七宝コレクションを誇る京都・清水三念坂美術館の作品を中心に、明治の七宝の名品を紹介
7/19(土)~9/23(火):進化学の世界~ダーウィンから最先端の研究まで~東京大学教養学部美術博物館(東京・目黒区駒場) 入場料:無料
7/19(土)~11/9(日):箱根火山 いま証される噴火の歴史神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川県・小田原市入生田)
7/26(土)~9/7(日):開館20周年記念所蔵資料展 おべんとう箱ー食器の美と技ー新宿歴史博物館(東京・新宿) 観覧料(常設展示料金):一般300円、小・中学生100円 同館所蔵の江戸時代から明治・大正時代にかけてのお弁当箱や酒器などを展示
7/26(土)~9/21(日):小袖 江戸のオートクチュールサントリー美術館(東京・六本木) 入館料:一般1300円、大・高校生1,000円、中学生以下無料
7/26(土)~9/28(日):高畑・宮崎アニメの秘密がわかる スタジオジブリ・レイアウト展東京都現代美術館(東京・江東区白河) 観覧料(チケット予約制):大人・大学生1200円、中高生900円、小学生600円、小学生未満無料 ジブリ作品の誕生から最新作「崖の上のポニョ」までを紹介
7/30(水)~8/3(日):朝顔展横浜 三渓園(神奈川県・横浜本牧)
7/31(木)~8/31(日):横浜浮世絵にみる 横浜開港と文明開化:そごう横浜6階・そごう美術館(神奈川県・横浜駅東口) 入館料:大人900円、大学・高校生700円、中学生以下無料

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古代に思いをはせる展示会 Ⅱ

Ca330166 さて、こちらは古代といっても、人類も生まれていなかった、ましてや文明のかけらも出現していなかった時代、恐竜が闊歩した時代のものですね。

 江東区青海にある日本科学未来館で開催中の「世界最大の翼竜展」です。

 ポスターに描かれているのは、ケツァルコアトルスで、翼を広げると約10メートルにもなるという巨大な翼竜です。この翼竜の全身復元骨格や生態復元像を始め、さまざまな翼竜の全身復元骨格や化石などが約100点展示されています。

 ちなみに、ケツァルコアトルスとは、中米メキシコに栄えていたアステカの神・ケツァルコアトルにちなみつけられました。

 展示品を見ていると、こんなにも大きな翼竜も、地上に降りることがあり、なんだか不恰好に歩くようです。その姿などからファンタジーの世界にしばしば登場するドラゴンの亜種・ワイヴァーンに似ている気がしました。もしかしたら、翼竜が生き残っていてその姿を見た人々が語り継いだ・・・とも想像してしまいますねhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古代に思いをはせる展示会 Ⅰ

 先日、2つの展示会へ行ってきました。

Ca330163 池袋サンシャインシティ文化会館で開催中の「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」です。この展示会は2006年7月14日福岡市の福岡市立博物館を皮切りに、長崎、宮崎、熊本などの全国9ヵ所を巡回したもので、この東京・池袋の会場で最後となります。

 日本のエジプト考古学の先駆者ともいえる、吉村氏の40年にわたる発掘・発見の歴史を紹介。2005年1月にダハシュール北遺跡で見つかった「セヌウ」の青いミイラマスクやミイラが収められていた木棺など、初公開の出土品が展示されていました。

 とにかく、青いミイラマスクは圧巻でした。3800年も前の色がよく残っていたなと思いながら、しばらく見入っていました。

Ca330164 サンシャインシティは本当にしばらく振りに行ったので、少しビルの中をぶらぶらと散歩感覚で見て回りました。前に来たのはなんと!2000年にナンジャタウンに来た以来coldsweats02 しばらく振りも何も・・・ なんだか初めてのところに来たような・・・ だいぶ変わってました・・・ というか、もう覚えてない・・・coldsweats01 そんなことを考えながらぶらぶらしました。

 〔写真:昼食後のデザート

Ca330165 そして池袋といえば、ここ。バスが突っこんじゃった池袋駅前の現場です。まだそのままになっていて、当時のニュースを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベイサイドツアー Ⅱ

Ca330145 食事が終わると、小型船ターミナルへ移動。ここから新東京丸へ乗り込みました。

 ここから船に乗って東京湾の見学です。

 久しぶりの船の旅、少しウキウキワクワク・・・happy01

 関連サイト:東京都港湾局・ 視察船新東京丸

Ca330147 〔写真:東京海洋大学の航海訓練船・海王丸Ⅱ号

Ca330148 〔写真:晴海ふ頭・晴海客船ターミナル

Ca330149 〔写真:レインボーブリッジ

Ca330150 〔写真:お台場方面

Ca330151 大井青海のコンテナ埠頭には、多くのクレーンが建っていました。まるでキリンが群れて、水を飲みに来ているようにも見えますね。

Ca330152

 Ca330153

 あっという間の、1時間でした。

 青海客船ターミナルで下船、ここは船の科学館のすぐとなりにあり、科学館との間には南極観測船として活躍していた宗谷や、青函連絡船として活躍していた羊蹄丸が展示・公開されています。ここから歩いてもすぐの青海フロンティアビルへ向かいました。

Ca330157 ビルの20階にある東京みなと館で、東京湾のあゆみや埋め立ての歴史などの説明を聞きました

 〔写真:東京みなと館より青海コンテナ埠頭を望む

 関連サイト東京みなと館

Ca330159 本当にいい天気で、暑いくらいでしたが、やはり海風が吹いているので、少しは涼しく感じる一日でした。

 午後3時ごろ、ツアーもこれで終わり、一路家路に・・・

 もう少し、居たい感じもしましたが、今度はゆっくりと来たいですね。

 〔写真:東京みなと館より羽田へ向かう飛行機を見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ベイサイドツアー Ⅰ